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2016年 02月 05日

梅は咲いたか①~千葉市・青葉の森~

撮影に出かけることがなんと少なくなってしまったことだろうと自戒しつつ、梅の便りに誘われていつもの千葉市「青葉の森」へ足を運んだ。

今頃はもう少し開花しているはずだが、この日(1月25日)にはまだまだかな?という寂しさであった。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8+MINOLTA AF50mm F1.4+MINOLTA AF ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 APO
ごらんのとおり池には氷が・・
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なんとか数枚写真を撮った
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# by iga1008 | 2016-02-05 22:10 | | Trackback | Comments(2)
2016年 01月 17日

今年は申年なのだ

訳あって、年賀状を一枚も書かなかったせいで、今年が「申年」ということは、新年のTVで教えられた。

それならばと、新年早々にご近所の「千葉市動物公園」までサル君達に挨拶にでかけてみた。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8+MINOLTA AF ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 APO
「よいお天気で結構ですね」
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「おや、指を怪我したんですな?」「お大事に」
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「今年はどんな年でしょうかね?」頭の良さそうなサル君に聞いた。
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「返事は?」
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やっぱり「チンパンジー」君はどこか違う。
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さらにこちらはもっと・・・・。
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とまあ、なんとなく楽しい一日となりました。
ちなみにサル君の種類は、上から「パタスザル」「カオムラサキラングール」「マンドリル」「アビシニアコロブス」とのこと。

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# by iga1008 | 2016-01-17 21:11 | 動物 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 01日

謹賀新年

みなさま、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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# by iga1008 | 2016-01-01 08:49 | 建物・街並み | Trackback | Comments(4)
2015年 12月 28日

銀山温泉~山形県尾花沢市~

腰痛治療にかこつけて「銀山温泉」まで出かけてきた。

「大正時代の面影が残る温泉街」として人気が高いようであるが、訪れるのは初めてである。

温泉街は車乗り入れが禁止(ただし、旅館関係者等は除く)であるが、それも道理で、「銀山川」を挟んで両側に立ち並ぶ温泉旅館を結ぶ道路は、軽自動車一台分程度の道幅しかない。

でも、結果としてその凝縮感がこの街並みの景観を懐かしいものとしているようだ。

たまたま千葉を出たときは晴天で、その後も山形市内を過ぎるころまで暖かく、期待していた降雪は無理かな?と諦めていたのだが、なんと尾花沢市に入ったとたんに驚くほどの雪に迎えられた。
噂の「大正ロマン」の雪景色が撮れたのは嬉しいが、レンズの雪処理にほとほと苦労した次第である。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 撮影日2015.12.17~18
到着したのは夕方の雪の中であったので、これは翌朝の撮影。
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そしてこれは到着した夜の夜景。
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# by iga1008 | 2015-12-28 21:55 | 建物・街並み | Trackback | Comments(4)
2015年 12月 08日

「宝厳院の紅葉」~京都市右京区嵯峨天龍寺~

京都嵐山の天龍寺・塔頭「宝厳院(ほうごんいん)」。

昨年行くつもりで出かけたものの、あまりに予定が混んで、断念せざるを得なかった寺である。

ここの庭は「獅子吼(ししく)の庭」と銘されており、訪れるまでは「獅子の形の岩でもあるのか?」程度の思いで、あまり名前には執着していなかった。

だが、たしかに庭園内には獅子のような形の大岩もあったのだが、この「獅子吼(ししく)」ということばはまるで思ってもいない意味があったことに驚かされた。

「獅子吼の庭」ー作者は室町時代、遣明使として二度中国に渡った策彦周良禅師(夢窓国師法孫)による。応仁の乱で荒廃したがその後変遷を経て現在に至る。
この庭は、中国の宋元時代の禅画の手法と蓬莱山の思想とを取り入れて出来上がった、大変珍しい庭園である。
「獅子吼」とは、仏尊が説法すること、すなわち真理・正道を説いて発揚することを獅子吼と称し、仏尊の説法を聞くことにより心が癒され安心を得る事ができると同様、この庭を散策すると鳥の鳴き声、風の音、水の流れ等が自然と心を癒してくれる。これを「無言の説法」という。この事より「獅子吼の庭」と命名された。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8+MINOLTA AF50mm F1.4 撮影日2015.12.02 15:30~16:30
庭園に入る道。「宝厳院垣」と名付けられているが、いわゆる「蓑(みの)垣」。だが美しい。
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この庭ではこの「ツヅジ」もなかなかである。
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# by iga1008 | 2015-12-08 21:01 | 建物・街並み | Trackback | Comments(6)
2015年 11月 21日

今年の紅葉~千葉市・青葉の森~

先日、荷物を移動しようとして突然始まった、いわゆる「ぎっくり腰」のせいで、なんともままならぬ日々を過ごすこととなっている。

身近にざらにいる体験者の意見を聞きながら「精進を重ねている」のだが、なかなか改善しない。

そんな中で、例年いちょうの黄葉を撮り続けている「青葉の森」まで出かけてみた。

昨年と同様にかなり散ってしまっているようだ。だが、モミジは赤くなっていない。
なんとなく、寂しい気分がした。

SONY α57 / MINOLTA AF50mm F1.4+TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
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# by iga1008 | 2015-11-21 23:23 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2015年 11月 02日

遠山郷へ~②しらびそ高原~

「下栗の里」から車で約45分、南アルプスエコーラインを上ったところにある「しらびそ高原」。

標高1918mのここからは、南アルプスはもちろん、北アルプスや中央アルプスの山々を一望できる。

この日は、北・中央アルプス側に雲が垂れていて遠景が望めなかったが、南アルプスの眺めはまさに絶景であった。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 撮影日2015.10.24
「しらびそ高原」
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左から「荒川前岳(3068m)」「小赤石岳(3081m)」「大沢岳(2820m)」「中盛丸山(2807m)」「兎岳(2799m)」「聖岳(3013m)<日本百名山>」「上河内岳(2803m)」が見える
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「ハイランドしらびそ」
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「北・中央アルプス」側
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# by iga1008 | 2015-11-02 14:28 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 30日

遠山郷へ~①下栗の里~

遠山郷(とおやまごう)は長野県の南端近く、天竜川の支流遠山川に沿って広がる山深い谷間の地域をいう。日本の秘境100選のひとつに数えられている。

ほかの方の写真などで拝見して、一度は訪れてみたいと思っていた、その「遠山郷」の中に在る「下栗の里」。
今回、ようやく機会があって訪れることができた。

「下栗の里」-南アルプスの聖岳と対峙する標高1000mの尾根、傾斜約30度の南東斜面にへばりつくように民家や耕地が点在する山村で、「日本の原風景が残る山の里」として、「日本のチロル」と呼ばれる。集落の戸数は約60戸で150人余りの人々が農業や林業などを営んでいる。2009年(平成21年)秋に下栗の里が眺望できる天空の里ビューポイント(おおぎびら展望台)への遊歩道が開設された。<以上、Wikipediaより引用>

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 撮影日2015.10.24
展望台から見た「下栗の里」全景。
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「展望台」
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展望台までは15~20分程度の細道をたどる。
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「下栗の里」の上を通る道にパーキングエリアと茶店ができており、ここからの眺めも素晴らしい。
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里(集落)の中へと進む
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車のすれ違いが難しいほどの道である。
観光客が押し寄せるようになって、車の事故はどうなのか?などと心配してしまう。
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# by iga1008 | 2015-10-30 18:08 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 13日

鳥海山麓湧水群

「鳥海山」の雪解け水が地中深く浸透して、山麓に湧き出している数か所を総称して「湧水群」と呼んでいる。

80年程度かけて地表に湧き出すその水は、四季を通じて7~8℃と一定しており、水量も豊富だ。
山裾の農家は、この水を「温水路」と呼ぶ水路を流すことにより、水温を上げて田植えに利用している。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「元滝」伏流水。日本の名水百選にも選ばれている。
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「獅子ヶ鼻湿原」の遊水池。ここのコケ類は2001年に天然記念物に指定されており、湧水が酸性であるため、マリモも生育している。このマリモは世界最大とされ、「鳥海マリモ」と名付けられている。(流れの間にあるコケに覆われているものがそうであるが、いわゆる「マリモ」としての形状を期待すると見つけられないようだ)
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これはコケ
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# by iga1008 | 2015-10-13 13:06 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2015年 10月 11日

紅葉先撮りの旅~鳥海山~

山形県と秋田県にまたがる「鳥海山」(標高2,236m)。これも活火山である。
「出羽富士」「秋田富士」とも呼ばれ、日本百名山のひとつ。

五合目の「鉾立展望台」(標高1,150m)からは、秋田の海も眺められると期待していたのだが、一寸先は闇という具合の霧の中。

紅葉先撮りとまではゆかず、「ナナカマド」に少し癒されて退散の仕儀となった。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「鉾立山荘」
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「展望台」
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霧の中に「ナナカマド」の赤い実が見える。
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# by iga1008 | 2015-10-11 11:22 | 風景 | Trackback | Comments(0)