PHOTO DIARY

iga1008.exblog.jp
ブログトップ
2009年 05月 17日

大房岬自然公園~南房総市富浦町~

南房総は海岸線一帯が「南房総国定公園」となっている。

土日の高速料金割引により、「東京湾アクアライン」や「圏央道」を利用すると短時間かつ低料金で東京・神奈川あたりからも気軽にでかけられる観光地となった。
今回も圧倒的に横浜・東京あたりのナンパーの車両が多かったように思う。
ゆったり運転の地元車両を追い立てるような県外ナンバーの車両も、今回は多数見かけられた。
(因みに富津から館山までは「富津館山道路」であり、高速道路ながら70km制限の1車線となっている。)
自然環境に対応した心持で訪れたいものである。

ともあれ、きれいな海に接したくて高速道路終点のそばの「大房岬(たいぶさみさき)自然公園」へ向かった。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
ほとんど手付かずの自然林のなかを巡る遊歩道
e0132243_216812.jpg

e0132243_21492960.jpg

公園の中の展望塔
e0132243_2175016.jpg

展望塔からの眺め。自然林が美しい。晴天ならと悔やまれた。
e0132243_21134639.jpg
e0132243_21135828.jpg
e0132243_2114632.jpg

波浪によって形成された海食崖と海岸。
e0132243_21235821.jpg
e0132243_2124481.jpg
e0132243_21253534.jpg
e0132243_2127315.jpg
e0132243_21275947.jpg
e0132243_21281468.jpg
e0132243_21283676.jpg
e0132243_21291863.jpg
e0132243_21293090.jpg

海岸の洞穴。泳ぐか船でなければ行けなそうなので諦めた。
e0132243_21304939.jpg

この岬は洞穴が多い。崖の中腹にある「弁財天の洞窟」。役の行者にまつわる伝説もあるようだが、ここはまだ最奥まで行った者がいないとのこと。(この「未調査」という旧跡は千葉には結構多い気がする。)
e0132243_21391862.jpg

底まで下りてみた。
なんの安全対策も施していないが私には理想的だ。観光地化が進むとこれが全て進入禁止となる筈である。
e0132243_21344258.jpg

洞窟底から入口を見上げる。
e0132243_21375758.jpg

公園内は芝生広場もあって老若男女も楽しめるようになっている。
e0132243_21435379.jpg
e0132243_21443133.jpg

この日はうぐいすが沢山鳴いていた。望遠を持っていかなかったので残念。
e0132243_21461959.jpg

唯一の滝「不動滝」。これにも役の行者の謂れがある。
ここは、役の小角(役の行者)が島流しにされたという伊豆の大島とは目と鼻の先に位置しており、そのため色々な伝説ができたものと思われる。
e0132243_2156313.jpg


この岬に関しては又明日の続きとしよう。

※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2009-05-17 21:57 | 風景


<< 大房岬自然公園(その2)~南房...      南房総の花を撮る >>