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2009年 11月 03日

朝靄(あさもや)

今朝はずいぶんと冷え込んだ。
こんな日は朝靄が見られるかな、と思い近くの「坂月川」へ出かけてみた。

案の定、日の出と共に何処からともなく朝靄が立ち広がってゆくさまを観察できた。

ところで、「靄(もや)」と「霧(きり)」の違いは何だろうか?
写真のキャプションの都合もあるので(笑)、改めて調べてみた。

広辞苑(第五版)によると~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[霧](きり)
 地面や海面に接した気層中で水蒸気が凝結し、無数の微小な水滴となって大気中に浮遊し、煙のように見えるもの。古くは春秋ともに霞(カスミ)とも霧ともいったが、平安時代以降、春立つのを霞、秋立つのを霧と呼び分ける。気象観測では水平視程が一キロメートル未満の場合をいい、一キロメートル以上は靄(モヤ)という。
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要するに、見通しのいいものが「靄(もや)」であり、遠くまで見通せなかったら「霧」または「霞(かすみ)」と言う事の様である。
気象観測上の区分なので、素人判断にはどうか?
まあ、たいした問題ではない。・・・と思う。(笑)

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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by iga1008 | 2009-11-03 21:16 | 風景


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