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2009年 12月 20日

ストーブ列車に乗る

冬の名物として定着した感のある「ストーブ列車」。
青森県五所川原市を起点とする「津軽鉄道」の冬のイベントである。
津軽五所川原駅から津軽中里駅まで、12月1日~3月末までの期間運行される。
一日2往復程度で、乗車には運賃のほかに「ストーブ料金」(300円)が必要である。

東京圏ならば「夜行バス」で5~6千円(片道)で現地入りできるので、興味のある方はお試しあれ。
津軽の人情味あふれるふれあいに感動することは間違いない。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
JR五所川原駅
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その隣にひっそりと建つ「津軽鉄道」津軽五所川原駅
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駅舎の中はこんな感じ
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もちろん、ここにもストーブがある。
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列車は2両編成。1両が「ストーブ列車」で運賃の他にストーブ料金が必要である。
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まだ雪の季節ではないので、観光客も少ない。
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ストーブは2台設置されている。
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座席の下には石炭が
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車掌が石炭の補充をする
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ストーブの上でいろいろ焼いて食べるのが楽しみ
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2009年6月から「トレインアテンダント」という津軽美人7名が交代で乗車、観光案内などいろいろ相談にのってくれる。
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津軽鉄道沿線「金木駅」には太宰治の生家がある。
後に旅館「斜陽館」となり、現在は町が「太宰治資料館」として管理している。
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by iga1008 | 2009-12-20 21:51 | 風景


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