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2010年 01月 23日

自然界のアート

時として、自然界はアートだなと感慨を深くすることがある。

絵筆を握っていたら、こんな画を描いてみたいと思う光景は多い。
もっとも、カメラを始めたのはそんな気持ちが積み重なったことがきっかけであった。

カメラと絵画の違いは(風景画という観点からであるが)、己のイメージの表現の自由性だと思う。
写真は「あるがままの光景の切り取り」であるが、絵画はその光景から自由に取捨選択をして独自のイメージを作り上げることが可能だ。

しかし、あるがままの光景も我々のイメージを超えたアートとなっているケースも多いことに気付く。
あとは切り取り方の問題であろう。これが課題だ。(笑)

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6+ND8+C-PL
最近のお気に入り
(手前の島影と右端の船を編集で消去してみた。編集しきれない部分はトリミングしている。)
e0132243_2023044.jpg

拡大して見ていただけます。"4272×2403"

※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
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by iga1008 | 2010-01-23 20:25 | 風景


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