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2010年 02月 22日

夕焼け小焼けで日が暮れて

夕焼け 小焼けで 日が暮れて
山のお寺の 鐘がなる
おててつないで みなかえろう
からすと いっしょに かえりましょ

子供が かえった あとからは
まるい大きな お月さま
小鳥が夢を 見るころは
空には きらきら 金の星  (作詞:中村雨紅/作曲:草川信)

元々は、大正12年に発表された童謡であるが、今は公園や学童の下校時などに街頭スピーカーから流されるメロディとして定着した感がある。
個人的には、店舗の閉店時などに流される「別れのワルツ」などと違って、この「夕焼け小焼け」は明るくて好きである。
明日への期待といったものまで感じさせてくれると思うのは私だけの印象であろうか?

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
e0132243_0115418.jpg


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by iga1008 | 2010-02-22 00:12 | 風景 | Trackback | Comments(4)
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Commented by チルダ at 2010-02-22 13:56 x
この唄のイメージは今までは里から見る夕陽の沈む山々でした・・・(教科書からの影響かも知れませんが(笑))。  今度は山の中から見る夕陽ですが、新しいイメージの唄になりそうです。
木立ちと夕陽のポジションが良いですね。
Commented by iga1008 at 2010-02-23 00:34
チルダさん、こんばんわ。
ここは近所の公園なのです。
まさに「夕焼け小焼け」の流れる時間帯でした。
Commented by miao at 2010-02-24 09:55 x
子供の頃を思い出します。
この曲が流れてる場所が今でもあるそうですけど、都会からでもこの唄にびったりの光景が撮れるのはigaさんの感性なのでしょうね~。

枯れ木の寂しさから温もりを頂きました☆
この樹は桜なのでしょうか?
Commented by iga1008 at 2010-02-24 22:20
miaoさん、こんばんわ。
嬉しいコメントありがとうございます。
この木は多分「コナラ」か「クヌギ」だと思います。


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