PHOTO DIARY

iga1008.exblog.jp
ブログトップ
2010年 03月 04日

光のつくりだすもの

日頃は何気なく通り過ぎている場所。
ある日、光線の加減でとても神秘的と言ってもいいくらいの光景になることがある。
「写真は光だ」とはよく言ったものだ。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
e0132243_2039353.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2010-03-04 20:40 | 風景 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://iga1008.exblog.jp/tb/12252837
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by チルダ at 2010-03-05 19:55 x
池の中の杭を伝って光が岸辺にたどり着いたように見えますね。
そこだけが浮かび上がり神秘的な情景ですが、後方の枯れ木も雰囲気を盛り上げているように見えます。 やはりいつも「きれいな水」を意識されているigaさんならではですね。
Commented by miao at 2010-03-05 20:33 x
うわぁ!幻想的でどのような言葉がぴったりなのか見入ってしまいました。
本当に光とは趣を変えてくれますよね。
私がいつも感心していますのは、被写体のスポットです!
ここに人が佇んだらとか...いろんな想像が膨らむ作品です☆
Commented by iga1008 at 2010-03-05 21:43
チルダさん、こんばんわ。
後方の枯れ木については、皆様から良い評価をいただいておりますので嬉しい限りなのですが、その更に背後の処理がうまくいきませんでした。
従って、焼き込みしてトーンを落としています。(涙)
ありがとうございます。
Commented by iga1008 at 2010-03-05 21:47
miaoさん、こんばんわ。
仰るとおり、明るいスポットの部分に佇む人をイメージしてしまいました。
類似した視点を聞かせていただいて、とてもハッピーです。(笑)


<< 今年の梅(3)~振り向かないで♪~      日向ぼっこの季節 >>