PHOTO DIARY

iga1008.exblog.jp
ブログトップ
2010年 05月 09日

港の夕陽

いつも夕陽を撮るときに悩むことがある。
「夕焼け」になるのだろうか?
ということである。

千葉港の場合はこの時期、対岸の三浦半島に夕陽が沈むことになるのだが、そのほとんどが低く垂れ込めた雲に遮られながらの日没となることが多い。

従って、雲の背後に隠れてしまった夕陽が「赤く空を焦がす」のかどうかは、まさに賭けみたいなものである。

沈みかけの頃から、既に夕焼け空となっている日が少ないのが悩みだ。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
2010.5.8 17:00
e0132243_1920565.jpg

18:30 夕陽が雲間に沈んで暫くして、夕焼け空が出現した。
e0132243_19221388.jpg
e0132243_19223271.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2010-05-09 19:23 | 風景


<< 江戸川土手で遊ぶ      映り込みを撮る >>