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2010年 05月 09日

港の夕陽

いつも夕陽を撮るときに悩むことがある。
「夕焼け」になるのだろうか?
ということである。

千葉港の場合はこの時期、対岸の三浦半島に夕陽が沈むことになるのだが、そのほとんどが低く垂れ込めた雲に遮られながらの日没となることが多い。

従って、雲の背後に隠れてしまった夕陽が「赤く空を焦がす」のかどうかは、まさに賭けみたいなものである。

沈みかけの頃から、既に夕焼け空となっている日が少ないのが悩みだ。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
2010.5.8 17:00
e0132243_1920565.jpg

18:30 夕陽が雲間に沈んで暫くして、夕焼け空が出現した。
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by iga1008 | 2010-05-09 19:23 | 風景 | Trackback | Comments(4)
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Commented by childe08372 at 2010-05-09 21:20
同じ現象かどうか分かりませんが、期待はずれの夕陽が沈み「あ~あ今日もダメだったか」としばらくして帰る途中で真っ赤な夕焼け空に歯軋りしたことが何度かあります。 そういえば朝焼けも朝陽が上る30~40分前の方が綺麗ですね。 万葉の歌人、」大伴家持がうたった「かぎろい」も同じ現象ではないかと思います。
Commented by miao at 2010-05-10 08:54 x
確かにそうですね。
自然の神秘な姿を見させて頂きました。
childeさんが仰るように 朝の現象はそう感じてました。
夕景はその逆になるのでしょうか?

何れにしても時の流れを感じる見応えのある作品ですね☆
Commented by iga1008 at 2010-05-11 20:34
childeさん、こんばんわ。
みなさん同じ思いをしているようですね。
仰るとおり、朝焼けも日の昇る前にでますね。
今の時期、もう4:00頃から始まりますので、よほど覚悟がないと待っていることなどできません。(笑)
Commented by iga1008 at 2010-05-11 20:40
miaoさん、こんばんわ。
どちらも同じ現象ですよね。
私は朝焼けのほうで強烈な色合いの空を見た経験がありますが、夕焼けはまだまだ物足りないものばかりです。
気候変動の激しい日に見ることができるような気がしますが、なかなか巡り会えません。


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