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2010年 07月 02日

蜻蛉(とんぼ)の飛ぶ季節

最近は街中ではめったに見ることのなくなった蜻蛉(とんぼ)であるが、花のある公園や湖沼では飛び始めている。

次第に増殖する季節感のない人工物の中にいると、そんななにげない事柄になにかほっとする気分になる。

CANON EOS20D / EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM
e0132243_16592355.jpg


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by iga1008 | 2010-07-02 16:59 | 風景 | Trackback | Comments(4)
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Commented by childe08372 at 2010-07-02 22:56
水辺の光が綺麗な丸ボケとなって蓮の花とトンボを浮かび上がらせていますね。   なかなかこのような背景に巡り会えません・・・というよりは努力不足なんでしょうね。
Commented by iga1008 at 2010-07-03 01:41
childeさん、こんばんわ。
最近、事情でレンズを入れ替えました。
どうも新レンズ(といっても私にとっては以前からのおなじみの機種なのですが)の写りに不満足で、今日は昨年のものでズルしてしまいました。(笑)
Commented by miao at 2010-07-03 18:32 x
トンボや蝶も少なくなってる様な気がするのですよ。
このような一体感のあるお写真を撮りたいと思いますけど、被写体を探すのも大変です。

光のお絵かきのバランス素敵ですね!
蓮の花とトンボに笑みを与えてるように見えますね。
このような構図は狙ったのですか?
Commented by iga1008 at 2010-07-04 20:41
miaoさん、こんばんわ。
トンボや蝶も異常気象の影響をうけているのでしょうか? 
いずれにしても自然環境は年々悪化していますものね。
寂しい限りです。
ところで、この構図はトリミングによるものです。
元画像は横位置でした。


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