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2010年 11月 07日

in AUTUMN

" 時々私は、自分の人生をそっくりもう一度生きてもいいような気がする時がある。

そしてまた別の時、私は、自分の人生の大部分が済んでしまったことを神に感謝したりもするんだ。 "
          W.サローヤン著 「パパ・ユーア クレイジー」(伊丹十三・訳)より

PENTAX K200D / DA16-45mm F4 DA AL
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by iga1008 | 2010-11-07 00:10 | 風景 | Trackback | Comments(4)
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Commented by かのん at 2010-11-07 08:37 x
考えさせられる言葉ですね。
今の自分に感謝しながら生活しないといけませんね。

一本の樹からのメッセージのように思いました。
少し傾き加減の姿に、より深く感じます^^
Commented by iga1008 at 2010-11-07 14:40
かのんさん、こんにちは。
たまたまこの写真を撮った夜に読んだ作品からの引用なのです。

和製ポップスにも「人生が2度あれば・・」という歌詞がありますが、そんな「やり直したい」の対極にある考え方としてしみじみ考えさせられた言葉ですね。
Commented by childe08372 at 2010-11-07 19:18
桜(?)の紅葉に囲まれた真ん中の木の傾きや、緑の葉のままで頑張っているに姿に不思議な雰囲気を感じます。 
Commented by iga1008 at 2010-11-08 23:28
childeさん、こんばんわ。
ご指摘の通り、周りは桜並木です。
あまり樹種については記録していませんので、定かではないのですが、たしかモクレンの木だったと思います。
この次に行くと、多分かなり黄葉しているでしようね。


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