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2012年 07月 23日

日本の夏の過ごし方

原発再開の賛否がかしましいこの頃である。

もとより私は「反対派」である。処理のできない放射性廃棄物への懸念がその主たる理由であるが、このまま進んでしまうと、唯一の原爆被災国としての今日までの国民の声と齟齬を生じてしまうことも日本国民として恥ずべきことと思うからであった。

識者の中には原発の対費用効果の悪さを訴える方もおられるが、時代の流れはそんな思いとはかけ離れてどんどんとあらぬ方向へ進んでいる。

電力消費も原発に頼らざるを得ないならば、極力電気を使用しない生活へ移行すべく努力することとしよと思うと、このブログ・インターネット、さらにPCとどっぷり流れの中にいる自分に気づく。

しかし、消費電力を抑える活動は大事であろう。いわゆる「昔の生活へ戻ろう」という草の根運動である。

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by iga1008 | 2012-07-23 01:30 | 風景 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Tiny at 2012-07-23 13:12 x
私も反対です。 素晴らしい物を開発して当時は電力が永遠に手に入ったように思えたことでしょうね。
でもそれを処分するとか、何か起きた時の対処までは考えて無かったようですね。
そこが人間の浅はかな所なんでしょうね。
PC無くなっても平気です。 ブロガーさんとは手紙の交換をします。
Commented by iga1008 at 2012-07-24 00:08
Tinyさん、こんばんわ。
原発導入のきっかけは、外圧がらみや利権がらみなど色々な要素があるようです。電力会社も原発賛成住民も乗りかかった船を下りられない段階と見受けられます。もとはこの国を牽引する指導者の欠如なのでしょう。


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