PHOTO DIARY

iga1008.exblog.jp
ブログトップ
2012年 08月 06日

東福寺・霊雲院

京都・東福寺の塔頭である「霊雲院」。

こちらにも、重森三玲の手になる「九山八海の庭」がある。

もともとは、江戸時代の中期に作庭されたもののようだが、荒廃していたものを重森三玲が昭和45年(1970)に復元した。
「九山八海(くせんはっかい)」とは、須弥山(しゅみせん)を中心に九つの山脈と八つの海がとりまくという仏教の世界観で、遺愛石(いあいせき)を須弥山に見立て白砂の波紋が山海を表現しているとのこと。

なお、「遺愛石」の由来にご興味のある方はネットで検索されるとすぐにヒットする筈なので、省略させていただきたい。

SONY α65 / DT16-80mm F3.5-4.5 ZA
e0132243_1146295.jpg
e0132243_11464236.jpg

中央の石が「遺愛石」
e0132243_1148884.jpg

e0132243_11483332.jpg
e0132243_1148473.jpg

海外から一眼レフ持参で訪れていたグループ。
e0132243_1149826.jpg

書院の掛け軸。
e0132243_11491962.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2012-08-06 11:39 | 寺社 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://iga1008.exblog.jp/tb/18560621
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by tiny0505 at 2012-08-09 19:26
外国の人達はずいぶん寛いでいますね。 石庭の良は判っていただけたのでしょうか?
ここの石庭は波模様ではなく、波紋なんですね。
最後の掛け軸の目が印象的ですね。 だるま男に似てます。(^_^;)
Commented by iga1008 at 2012-08-10 23:07
Tinyさん、こんばんわ。
オリンピック観戦で疲れてます。(笑)
ここは何かの情報が流されていたのでしょうか?私も思いがけずたくさんのカメラマンらしき人達を見て驚いてしまいました。
掛け軸の絵は、ここは禅寺ですので当然仰るとおり「達磨大師」だと思いますよ。


<< NEX-5で夜景      京都・東福寺 >>