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2012年 10月 11日

鹿島神宮~茨城県鹿嶋市~

月曜日の祝日に銚子の犬吠埼まででかけようとして、電車に遅れてしまい、次にホームに入ってきたのが「鹿島神宮行き」であった。
よく言えば臨機応変の私は(悪く言えばいい加減?)、「ええいままよ!」と空席の目立つ車両に乗り込んだのである。

鹿島にも海はあるさ、といった塩梅である。
もちろん、海はある。鹿島灘という広大でかつなだらかな砂浜を持ち、波荒くサーファーの集まる海である。
だが、電車ででかけるのは初めてなので一抹の不安を抱きつつ、2時間ほどかけて鹿島神宮駅に着いた。

「鹿島神宮駅」-kioskも無く、ひとけの無い駅舎が印象である。JR鹿島線の駅であるが、SUICAは使えない。発駅でSUICAを使用して乗車した場合は、この駅で発駅からの現金を支払わなくてはならない。
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駅前。祝日のお昼少し前の時間帯であるが、まるで人がいない。右手に観光案内所があるのが救いである。
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バスの時間表を見ると2時間に1本程度なので、海は後回しとしてとりあえず歩いて5分の「鹿島神宮」へ行くこととした。これも「臨機応変」である。(笑)
さすがにここは人がいる。
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「楼門」-神社の入り口には「鳥居」が常であるが、ここの第一鳥居は海のそばにあり、駅からの参拝者はこの楼門が初めの入り口となる。なんでも「日本三大楼門」のひとつだそうな。「楼門」自体は二階建ての門という意味であるが、さらに屋根が各階にあるものを「二重門」と呼ぶそうである。一概に「山門」とは言わない。なぜなら「山門」は寺に付属するもののようだからだ。(寺は「○○山○○寺」と呼ぶならわしからきている。因みにここの神社の正式名は「常陸国一之宮鹿島神宮」である。)では、「楼門」はどうか。これは寺でも神社でも同じく建てられている門の種類の呼称である。屁理屈好きな私から言わせると、「山門」(寺)に対する神社の門の呼称は無いのか?と・・・・・。どなたか教えてください。(笑)
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「社殿」
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NHKBSの「塚原卜伝」の撮影にも使われた「奥参道」
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「奥宮」
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「御手洗池(みたらしのいけ)」-だれが入っても同じ深さの池と言い伝えられ、大人が入っても子供が入っても乳を越えないそうである。
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今回は長々と余計な独り言を書き込んでしまい、陳謝!
結局、この日は海へは行かなかった。(ブツブツ・・・・。)

SONY α900 / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 D

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by iga1008 | 2012-10-11 23:45 | 建物・街並み


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