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2013年 07月 05日

下北半島-1

いつものことであるが、ツァー旅行といものは肝心の目的が達成できないものなのだと改めて痛感した。

今回のツァーは下北半島の旅であり、これまでの数回のツァーと較べて一眼レフ持参の参加者が多いものであった。私もそうであるように、他のカメラ組も多分今日の「仏が浦」を狙ってきたものではないかと思う。

ここはよほどの時間に余裕があって、長距離ドライブも辞さない覚悟が必要なポイントなのだ。
私などは時間に余裕はあるけれど、ドライブができないためにこのようなツァーに参加するほかない。

青森港を出航して2時間ほどで、目的の「仏が浦」へ到着したわけだが、写真のとおり厚い霧の中。
考えてみると、この数日のツァーでただこの時だけが晴れ間がでなかった場所である。

いやはや・・。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
本来ならば「仏が浦」を撮影できるはずのポイント。
e0132243_17174454.jpg

ポイントを過ぎたころから晴れ間が・・。
e0132243_17185391.jpg

ここは本州最北端の大間崎。
e0132243_17204125.jpg

「最北端の碑」のむこうに北海道を望む。
e0132243_17205353.jpg


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by iga1008 | 2013-07-05 17:23 | 風景


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