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2013年 09月 03日

昨日の空・今日の空

晴れていたかと思うと、土砂降りの雨が降る。
とにかく常とは異なる最近の空模様であるが、やはり青空と雲に癒されてしまう。

自然の脅威におびえている我々に与えられる「飴(あめ)」という訳だろうか。

なぜか大多数の人々は楽観的にみえる。

さんざん「汚染水の漏えい」などと騒いでいる一方で、オリンピック誘致に期待する企業も多いと聞く。
他人の身になれば、そんな国へはご遠慮したいと思う(主として選手群)ことがすぐにわかるのでは?と感じているのは私だけであろうか。

この状態を打開できるとすれば、国が福島の原発の事故処理についての着手を開始する以外にはない。宣言ではなく、始めることと工程を公開することである。
それもあと3日の猶予では無理か? (涙)

SONY α700 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
昨日の夕方
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今日の空
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by iga1008 | 2013-09-03 22:27 | 風景 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Tiny at 2013-09-07 10:17 x
福島原発はどうして次から次へと事故がおきるのでしょうかね。
不思議な地ですね。
そこで働いてる人(建築関係や工事をする人)は大変だと思いますが、どうも上層の指示出す人がどーなのかな?と思ってしまいます。
ある意味日本を背負っているのですから、慎重に早く沈静化してほしいですね。
Commented by iga1008 at 2013-09-07 12:01
Tinyさん、こんにちは。
震災後のトラブルは、原発と付帯施設(汚染水保存タンク含め)の設計の問題がまず最大の疑問点でしょうね。放射線の対策を熟知していない人たちがほとんどなのでは?と感じます。もちろん上層部はそんな知識は皆無だと思いますので、やはり設計の問題なのでしょう。
あと、汚染水のタンク等の設備の不備も、不可測の事態への(たとえば放射線によるパッキンの劣化など)二重三重の構えなどが欠如しているように思えます。どこの人間が設計したのかは分かりませんが、責任は重大です。


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