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2014年 02月 17日

北の国便り③~流氷~

ずいぶん昔の話になるが、冬のオホーツク海沿岸、斜里から紋別あたりを通った際に耳慣れない音に悩まされた覚えがある。
いわゆるキシミ音、それも爪で黒板をひっかくような音であまり気分の良い音ではない。

現地の人に聞くと、それが流氷のこすれあう音だと分かった。
海岸にびっしりと押し寄せた氷も、当時は結構厚くて凝結していたためであろう。

昔と比べれば今はずいぶん暖かくなったようで、流氷も薄くなっているとのこと。
訪れた日も-6℃と過ごしやすい気温であった。

だがしかし、流氷見物のために初めて訪れた私としては岸辺にただよう薄氷に満足できる筈もなく、遠くに見えている白い流氷群を追いかけて船に乗ることとした。
以降は明日に・・。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
網走近郊の海岸にて。
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by iga1008 | 2014-02-17 20:08 | 風景


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