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2014年 07月 16日

四国の旅~高知県・高知城~

「高知城」(別名「鷹城」)は日本で唯一、本丸の建築群がすべて現存する江戸時代の姿を今に伝える城郭である。

山内一豊により慶長6年(1601年)秋から築城をはじめ、慶長16年二代藩主忠義の時代に完成した。
しかし、享保12年(1727年)に焼失、その後さらに20年の歳月を経て再建されたものである。

後年、明治維新の悪令により「本丸」と「追手門」を除くすべての建物が取り壊され公園となっているが、昭和9年(1934年)に国宝指定となり、昭和25年文化財保護法施行により「国指定重要文化財」となった。

現存する「天守閣」は、寛延2年(1749年)のものである。

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「追手門」と「天守閣」
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「本丸御殿」-現存する十二城のなかでも本丸御殿を残すのは高知城のみとなる。(国指定重要文化財)
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「武者隠し」-一見「物入れ」の如く見せかけているが、扉の裏は小部屋となっており、警護の武者の潜む間である。
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天守閣への階段が続く
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天守閣中段からの眺め-追手門から本丸に至る石段は馬用に考慮されたもので、人間には結構きつい。
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最上段から
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by iga1008 | 2014-07-16 10:08 | 建物・街並み


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