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2014年 11月 02日

「パンデミック」の恐怖

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 石垣島名蔵あたりにて、日没後の川を長秒時露光で
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暫くご無沙汰したが、また石垣島まででかけていた。
だが、もう「旅行ブログ」は打ち止めとしたいので、今後はいろいろ日々思いつく事々を相変わらずの駄文で書き込みしてみたい。
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つい今しがた、アメリカでエボラ罹患の怖れのある看護師の外出禁止令について、居住地の裁判所が本人の訴えに沿い許可することになったとのニュースを聞いた。

米、メーン州政府は「潜伏期を過ぎるまでは」との考えであったが、なにせ本人が元気いっぱいのようで言うことをきかなかったようだ。

聞いていて、いささか身震いがする思いであった。
最近の映画でも多くなった、「パンデミック(Pandemic)」を連想したからである。潜伏期間の罹患者が動き回ることの怖ろしさは伝染病の常であるが、ましてや、医療に携わる人間であろうに・・との思いが強い。

日本では「他人に迷惑をかけない」という国民性があるのだが・・・・。(もっとも最近はどうか?少し疑問)

ところで、日本でもアンダーグラウンドで進行している「エイズ」がある。

欧米諸国では減少傾向にあるということだが、先進国の日本では例外的に増加の一途である。
昨年の調査では、HIV感染者とエイズ患者数の合計は2万人を超えているようで、やはり東京がダントツに多く半数近くのようだ。

80%が同性の性的接触によるものとのことなので、若者たちは十分留意する必要があるだろう。
とくに、女性に魅力を感じなくなった男性には注意を促したい。(笑)

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by iga1008 | 2014-11-02 01:15 | 社会


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