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2008年 11月 19日

横浜・イギリス館

イギリス館は、昭和12(1937)年に上海の大英工部総署の設計によって、英国総領事公邸として、現在の地に建てられました。鉄筋コンクリート2階建てで、広い敷地と建物規模をもち、東アジアにある領事公邸の中でも、上位に格付けられていました。主屋の1階の南側には西からサンポーチ、客間、食堂が並び、広々としたテラスから芝生の庭につながっています。2階には寝室や化粧室が配置され、広い窓から庭や港を眺望できます。地下にはワインセラーもあり、東側につく付属屋は使用人の住居として使用されていました。玄関脇にはめ込まれた王冠入りの銘版(ジョージⅥ世の時代)や、正面脇の銅板(British Consular Residence)が、旧英国総領事公邸であった由緒を示しています。昭和44(1969)年に横浜市が取得し、1階ホールはコンサートに、2階集会室は会議等に利用されています。また、平成14(2002)年からは2階展示室と復元された寝室を一般公開しています。(HPより)

横浜・山手西洋館のひとつで「横浜市指定文化財」となる「イギリス館」を訪れた。
催しのため貸切の部屋もあり、全ては見ることが出来なかったが、英国的な質実のなかにも美しさのある雰囲気に好感が持てた。
ただ、一般展示範囲が限られており、窓枠などもアルミサッシに取替えられているなどの不満は残る。
しかし、これも港町特有の塩害によるものと思えば止むを得まい。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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個人的に照明器具が好きなので、どうしてもその写真が多いのはご容赦願いたい。

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by iga1008 | 2008-11-19 20:35 | 建物・街並み


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