PHOTO DIARY

iga1008.exblog.jp
ブログトップ
2008年 11月 21日

秩父神社の彫刻

最近は紅葉の写真ばかり続いたので、今日は少し趣きを変えて彫刻のご紹介。
カメラを始めて1年経った頃の昨年、撮影に出かけた秩父で訪れた「秩父神社」。
予備知識なしで訪れたのだが、その彫刻の美しさに目を奪われた。

埼玉県指定文化財となるこの神社の詳細は末尾に記すが、徳川家康の寄進による社殿の壁には、左甚五郎作の「子宝・子育ての虎」「つなぎの龍」をはじめとして様々な彫刻が施されている。

感激の余り、沢山撮りすぎて写真枚数が多いがご容赦願いたい。

SONY α100 / TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiⅡ
e0132243_2172678.jpg
e0132243_2174913.jpg
e0132243_2182188.jpg
e0132243_2183725.jpg
e0132243_218544.jpg
e0132243_219554.jpg
e0132243_2191799.jpg
e0132243_2194214.jpg
e0132243_2195863.jpg
e0132243_21101341.jpg
e0132243_21102683.jpg
e0132243_21104321.jpg
e0132243_2110557.jpg
e0132243_23355665.jpg
e0132243_21112345.jpg
e0132243_21113892.jpg
e0132243_2112885.jpg
e0132243_2113832.jpg
e0132243_21132675.jpg
e0132243_21134042.jpg
e0132243_21135532.jpg

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[秩父神社]
秩父神社のご創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀-国造本紀-』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。
元慶2年(878年)には神階正四位下に進み、延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられています。また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復しました。
現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。また、毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。
(神社HPより)

※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2008-11-21 21:23 | 寺社


<< イチョウ色付く~千葉・青葉の森公園~      横浜・イギリス館 >>