PHOTO DIARY

iga1008.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:静物( 6 )


2014年 11月 20日

博物館での撮影

SONY α57 / MINOLTA AF50mm F1.4 「国立博物館・東洋館」にて
e0132243_14365428.jpg


旅先でもよく美術館や博物館に立ち寄りするが、困ったことにほとんどは撮影禁止である。
昔は「フラッシュ禁止」などと張り紙してある程度であった記憶があるのだが、なにせカメラを始めてから間もないので定かではない。もしかして、昔からであったのかもしれない。

最近は記憶にたよらずにカメラにたよる生活となっているので、これが欲求不満のもととなる。

そんななかで、上野の「国立博物館」は貴重だ。
「特別展」などを除いて、常設の部分などはほとんどが撮影可能である。(一部、撮影禁止の札の貼ってあるものを除く。)

とくに「東洋館」は、「カメラで撮れる博物館」をうたいだしており、最近改修された館内はガラスも透明度が高く、撮影には最適である。

私見ではあるが、このような試みを広げてもらいたいものだ。

※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2014-11-20 14:52 | 静物
2013年 08月 29日

「私は美しい」

過日、暑さ逃れに久しぶりで上野・国立西洋美術館に立ち寄りした。

いまも開催中であるが、「ル・コルビジュ展」を一巡りしてへとへとになったあとで、タイトルにあるこの「私は美しい」(オーギュスト・ロダン作)に出会った。

「考える人」などと同じく「地獄の門」に組み込まれた群像のなかの一組を単独像として制作したものであるが、逆に単独化されたことでこの特異なポーズが際立つようになったようだ。

肉体の極限のようなその形に思わず立ち止まってしまい、息苦しさまで覚える。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
e0132243_20404577.jpg

同じフロアに展示されているこちらと較べるとどうであろうか。
アリスティード・マイヨール作「夜」
e0132243_20432444.jpg



※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2013-08-29 20:43 | 静物
2013年 05月 15日

雲水像~長野県飯山市~

長野県飯山市・飯山駅前に建つ「雲水像」。彫刻家小野沢健一氏の作である。
昨年に撮ったものだが、その立ち姿に見とれてしまい、後日編集してみようと思いつつ今日に至ってしまった。

ここ飯山は映画「阿弥陀堂だより」のロケ地でもあるので、その「阿弥陀堂」も行きたかったのだが、時間の都合で成らず、今年の紅葉の季節にはと思っている次第である。

CANON EOS5D / EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM
e0132243_738495.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2013-05-15 07:38 | 静物
2013年 03月 20日

TEA TIME

静物撮影シリーズ(?)

今日は和菓子。名前は忘れた。(笑)

それにしても、旧い機種だが SONY α700 はなかなか優秀だ。素人目にはISO800でも十分だと思う。

SONY α700 / DT16-105mm F3.5-5.6
e0132243_17422625.jpg

※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2013-03-20 17:43 | 静物
2013年 03月 18日

「カレーの市民」像~国立西洋美術館~

東京・上野に「国立西洋美術館」がある。

ル・コルビジュの設計となるこの建物はユネスコ世界遺産登録へ向けて活動中で注目の対象であるが、前庭はオープンスペースとなっておりロダンの「考える人」などをいつでも鑑賞できることが素晴らしい。

このなかの一点、「カレーの市民」を撮ってみた。

SONY NEX-5N / MINOLTA AF50mm F1.4
e0132243_2142923.jpg


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

カレーの市民 (仏: Les Bourgeois de Calais)は、オーギュスト・ロダン作の著名な彫刻のひとつで、1888年に完成した。 「カレーの市民」は、百年戦争時の1347年、イギリス海峡におけるフランス側の重要な港カレーが、一年以上にわたってイギリス軍に包囲されていた際(カレー包囲戦)の出来事に基づいて作られている。

===========================================================

イングランド王のエドワード3世は、クレシーの戦いで勝利を収めた後カレーを包囲、フランスのフィリップ6世は、なんとしても持ちこたえるようにカレー市に指令した。しかしフィリップ王は包囲を解くことができず、飢餓のためカレー市は降伏交渉を余儀なくされた。エドワード王は、市の主要メンバー6人が自分の元へ出頭すれば市の人々は救うと持ちかけたが、それは6人の処刑を意味していた。エドワード王は6人が、裸に近い格好で首に縄を巻き、城門の鍵を持って歩いてくるよう要求したのである。

カレー市の裕福な指導者のうちの一人、ウスタシュ・ド・サン・ピエールが最初に志願し、すぐに5人の市民、ジャン・デール、ジャック・ド・ヴィッサン、ピエール・ド・ヴィッサン、ジャン・ド・フィエンヌ、アンドリュー・ダンドルが後に続いた。 彼らはズボンまで脱いだのである。 サン・ピエールを先頭に、やせ衰えた6人は城門へと歩いた。 まさにこの、敗北、英雄的自己犠牲、死に直面した恐怖の交錯する瞬間をロダンは捉え、強調し、迫力ある群像を作り出したのである。

歴史的には、処刑が予測された6人の命は、エドワード王妃フィリッパ・オブ・エノーの嘆願により助命された。 彼女は、生まれてくる子どもに殺戮は悪い前兆となると言って夫を説き伏せたのである。

===========================================================

オリジナルの鋳型から作られる像のエディション数は12となっており、すべてのエディションが1995年までに鋳造され各地の施設や美術館に納められた。エディションの1番目は現在もカレー市庁舎前にある。

国立西洋美術館所蔵のものはその一つで 1953年鋳造・1959年設置となる。(松方コレクション)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<以上、Wikipediaより引用>

別角度からの画像を合成して上の写真からは見えない他のメンバーを並べようとしてみた。
e0132243_21492491.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2013-03-18 21:54 | 静物
2013年 03月 10日

STILL LIFE

英語圏の写真投稿サイトなどでは、ジャンルのひとつとして"STILL LIFE"という項目がある。

生半可な英語力しかない私などは、この分類を「静かな生活」くらいの意味と一人合点をしてそんなイメージの画像をアップしていたものである。(汗)

最近、これが大きな間違いであることに気が付いた。
"STILL LIFE"とは「静物画」のことを指すものだそうである。

いい歳をして大汗をかいてしまったのは言うまでもないが、それにしても他の投稿者もこのジャンルに「静物画」らしからぬもの、例えば私のように「落ち着いた佇まいのシーン」などを投稿しているのはなぜなのだろうか。

もしかして、この単語は英語圏以外の人々には正確に把握されていないのではないか?と、妙に安心してしまった次第である。

ともあれ、今日はそんな"STILL LIFE"を・・。(もちろん、撮って出しではなく私なりの現像で・・。)

SONY NEX-5N / MINOLTA AF MACRO 50mm F2.8
e0132243_2121846.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2013-03-10 21:03 | 静物