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カテゴリ:寺社( 55 )


2010年 03月 12日

東漸寺(とうぜんじ)逍遥~千葉県松戸市~

仕事やら私用やらで松戸へ出かける機会が多い。
もちろんカメラはいつも携えているので、自然とお気に入りのスポットへ足が向いてしまうのは止むを得まい。

紅葉や桜の季節には見逃せないところが、この「東漸寺」である。
だが、大抵はそのタイミングが合わずに撮りもらしてしまっているのだが、今年はなんとかしたいものだと心がけている。

今は梅の季節であるが、参道脇に白梅が寂しく立ち並ぶのみで華やかさはない。
寺にはそんな落ち着いた雰囲気もまた良いものだ。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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歴代御住職達の墓所へ向かう踏み石。
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境内にあった唯一の紅梅。
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本堂裏手の椿。
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by iga1008 | 2010-03-12 21:26 | 寺社
2009年 10月 06日

野見宿祢(のみのすくね)神社~東京都墨田区亀沢~

東京・江戸東京博物館から錦糸町の方向へ向かう道のひとつに「北斎通り」がある。
通りに入ってすぐの辺りに「葛飾北斎」の生家があったとの由来から名づけられた道路である。

仕事で東京へ出向くときなどは、この道をよく通っている。車で、であるが。
一昨日、仕事帰りにここを通ろうとしたところが、なにやらパレードに遮られた。お祭りのようである。
当然、カメラを片手にブラリとすることとなった。(笑)

御輿やパレードを一通り撮らせていただいた帰りに、この「野見宿祢神社」に立ち寄ったのである。
こじんまりとした神社であるが、野見宿禰(旧字)という懐かしい名前に惹かれたためだ。

猫の額ほどの境内に「歴代横綱の石碑」があった。
初代の明石志賀之助に始まって69代の白鵬まで、相撲と野球とレスリングに血を沸かせた世代の私にはとても懐かしい名前が並んでいる。

それにしても、66代横綱「若乃花」以来でていない日本人横綱はいつ生まれるのであろうか?

SONY α700 / MINOLTA AF ZOOM 35-70mm F4
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by iga1008 | 2009-10-06 21:31 | 寺社
2009年 09月 17日

松尾大社~京都~

先日、ある方から「寺社のなかでお気に入りは?」と聞かれ、一瞬「そういえば・・どこかな?」と迷ってしまった。
昔は「東大寺」の大仏殿の屋根の大きさに感銘を受けた記憶があるが、近来に再訪してみたらそうでもなかったという塩梅なのである。。(笑)

有名な寺社より、苔むした手の入れられていない古刹のほうが最近のお気に入りである。
だが、過日の京都巡りの際にインパクトを受けた「松尾大社」の楼門のことを思い出した。
改めて写真を取り出してみて、その思いを強くしたものである。

少し手を加えてみたので、その美しさを共感していただきたい。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
撮影日 2008.10.23
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by iga1008 | 2009-09-17 23:14 | 寺社
2009年 09月 16日

妙高山泉福寺~千葉市若葉区~

若い頃から寺社の建築様式が好きで、折を見ては立ち寄りしている。
名所旧跡といわれるところから、名もない末寺に至るまで特に差別はせず、どちらかというとその佇まいを重視して撮り続けている。
以前にも書いたが、コンクリート造りなどに改築している寺社は遠慮させていただいている。

最近、ごく身近なところに余り知られていない寺を見つけた。
小さな寺ではあるが、随所に撮影したくなるポイントがあり、結構長い時間を過ごす事となった。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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百日紅の木
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山門の屋根瓦
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by iga1008 | 2009-09-16 19:55 | 寺社
2009年 06月 06日

水稲荷神社

昨日取り上げるつもりであったが、たまたま新しいPCとモニターが早めに到着してしまい、データの引越しやら設定やらで書き込みできなかった。
余談であるが、この時期に新しいPCに買い替えて正解であった。驚くほど安い。(笑)

さて、前の日記で「甘泉園」を取り上げさせていただいたが、この日本庭園は本来はまだまだ広かった。
だが、近年になって、早稲田大学が新校舎建設用地として、甘泉園に隣接する「水稲荷神社」の敷地を購入することとなり、庭園の一部へこの神社を移したので現在の規模となったようである。
今は、庭園内から坂を上ると神社の参道にでる。

本堂は既に改築されており余り趣きはないが、境内はやはり同じく付近にあった江戸時代の名所「高田富士塚」が移設されており、昔の名残を感じることができる。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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参道入り口にある「堀部安兵衛」の碑。高田馬場はすぐ先である。
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本堂脇から富士塚へ
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湧き水も今はない
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「太田道潅」の駒繋ぎ松。ここが「山吹の里」とは知らなかった。
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やはり東京は面白い。

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by iga1008 | 2009-06-06 17:55 | 寺社
2009年 05月 20日

崖観音~千葉県館山市~

南房総市の隣の「館山市」にある「崖観音」へ参拝した。
ここは、717年に行基が開いたとされる「大福寺」の境内にあり、舟形山の山腹の断崖絶壁に位置している。
本尊は県内最古といわれる十一面観音の磨崖仏(岩肌を彫って作った仏像)である。(市指定有形文化財)

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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by iga1008 | 2009-05-20 21:26 | 寺社
2009年 05月 15日

出世観音~養老山立國寺~

養老渓谷を一周したついでに(と言ってもまだまだ観ていない所が多いのだが)、大抵の観光客がわざわざ苦労して登ってお参りする「養老山聖天院立國寺」通称「出世観音」へ立寄った。

この寺は、800年ほど前に源頼朝公が「再起をかけ祈願」したところといわれ、「開運招福」の観音様として、また「祈祷の名刹」として多くの人たちが参詣に訪れると案内書にある。
養老川にかかる朱塗りの太鼓橋を渡ると石段があり、本堂まで200mの急坂で結構しんどい。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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境内には寺の飼い猫が数匹遊んでいた。
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寺を下りてから、更に養老川上流に向かった折に見かけた無名の滝。
滝の付近に遊歩道はできているが、途中案内板もなくこの日も無人であった。
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養老渓谷の見所はまだあるのだが、今度は紅葉の時期にまたご紹介したい。

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by iga1008 | 2009-05-15 20:41 | 寺社
2009年 05月 11日

真高寺山門~千葉県市原市~

養老渓谷へつづく「小湊鉄道」の無人駅「飯給(いたぶ)」に在る「最勝山真高寺」。
ここの山門は市原市指定文化財である。
戊辰戦争(1868年)の際に火災に遭ったが、この山門だけが奇跡的に焼け残ったとのこと。

近年解体修理がされたばかりであるが、極力既存材を残したという復元作業には3年という期間(平成15~18年)が費やされた。
また、ここにも「波の伊八」の名前を見ることができる。"飯縄寺"
詳細は写真の説明書きをご参照いただきたい。(クリックをすると大きくなります)

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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by iga1008 | 2009-05-11 22:52 | 寺社
2009年 04月 23日

浅草寺スナップ

昨日、浅草寺のライトアップを撮るまでの時間、ゆっくりと仲見世通り界隈を散歩した。
ちょっと面白いシーンなどご紹介。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
門前のネコ
突然、雷門に展示(?)されたこのネコ。通りがかる人々の注目を浴びているが、この狭いポイントから動かない。どうやら、その下に貼り出してある新聞(The Japan Times 2009.4.4付け)に載ったネコのようである。
いずれにしても、何事にも動じないその貫禄に圧倒されてしまった。
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修学旅行
この日は修学旅行生の団体がかなり多数訪れていた。昔を思い出してなにか微笑ましかった。
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浅草寺参道の「仲見世」を横切るように「雷門柳小路」「新仲見世通り」「伝法院通り」「仲見世柳通り」などがあり、それぞれに混雑している。また、併行して「メトロ通り」「浅草中央通り」など少しゆったりと散策と買い物ができる通りがある。
そのなかの「仲見世柳通り」で面白いイベントものを見つけた。
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「白浪五人男」の夫々が、この通りのどこかに隠れているということである。
もう一人はこんなところに・・・。後はご自分で行って確認していただきたい。
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メトロ通り」因みにこの提灯は、夜間ライトアップのためというより、近づいている「三社祭」のためのもののようである。
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日没直後の境内にはまだ学生達が・・・。東京のイメージは如何だったのか?
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by iga1008 | 2009-04-23 22:48 | 寺社
2009年 04月 22日

浅草寺ライトアップを撮る

昨日のお約束どおり、今日は仕事帰りに浅草寺で夜の更けるまで粘ってきた。
日没前にも面白い光景がいくつかあったが、また明日のご紹介として、今日はそのまま「撮って出し」の夜景をお見せしたい。
多少水平の怪しいものもあるがご容赦願いたい。

ただ、大本堂が工事中なので「画竜点睛を欠く」の次第なのは致し方ない。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
そろそろ日が落ちてきたころの伝法院通りと参道をスナップ
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完全に日が落ちた頃からの仁王門と五重塔(三脚使用)
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雷門付近はまだ賑わっている
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by iga1008 | 2009-04-22 22:31 | 寺社