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カテゴリ:寺社( 49 )


2009年 02月 15日

笠森観音(Kasamori-Kannon)~笠森寺~

笠森寺(かさもりじ)は、千葉県長生郡長南町笠森にある寺院、天台宗別格大本山、坂東三十三箇所の第三十一番札所、山号は大悲山。
寺伝によれば延暦3年(784年)に最澄(伝教大師)が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻み安置し開基されたとされる古刹で、古来より巡礼の霊場として知られており、十一面観音像が本尊であることから「笠森観音」と通称される。(Wikipediaより)
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千葉に移住してから随分経ったが、県内の「名所旧跡」はまだほとんど観ていない。
仕事柄、東京のほうに居る時間のほうが長かったからでもある。
だがこのところの不況で、ご多分に漏れず出かける機会が減った。

お蔭で、千葉県内の散歩が多くなった。
今日は思い立って今までなかなか決心のつかなかった「笠森観音」へ出かけることとした。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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観音堂(かんのんどう)
構造は日本唯一の「四方懸造(しほうかけづくり)」で桁行 約17m、梁間 約14m、棟高 約34m、床高 約20m、階級75段の珍しい建造物で明治41年(1908)「国宝」に、その後昭和25年(1950)「文化財保護法」の制定により「国指定重要文化財」となっている。
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by iga1008 | 2009-02-15 22:18 | 寺社
2009年 02月 13日

宗吾霊堂~成田市・鳴鐘山東勝寺~

佐倉~酒々井と回ったならば、やはり「宗吾霊堂」へお参りしなくてはなるまい。
江戸時代の義民・佐倉惣五郎を祀る寺である。

我々世代の人間には有名であるが、最近の若者はどうであろうか。
歌舞伎の出し物としても定番の趣があるが、最近は余り聞かない。

佐倉惣五郎 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
我が国の代表的義民として有名な佐倉宗吾(本名 木内惣五郎)様は、今から350年前に佐倉藩国家老による暴政のため領民の救済を4代将軍・家綱公へ直訴し、その罪により公津ケ原刑場で磔刑(はりつけ)に処せられました。(宗吾霊堂HPより)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

しばらくぶりで訪れた霊堂は整備も行き届いて、なにかほっとしたのは何故なのであろうか。
「宗吾様」の生涯の各シーンを等身大の人形で展示した「一代記念館」もあり、境内は広い。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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仁王門
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本堂
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宗吾様御廟(磔刑にされた惣五郎と、打ち首に処せられた四人の子供達の墓)
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by iga1008 | 2009-02-13 20:39 | 寺社
2009年 01月 13日

信州・善光寺へ初詣

正月3日に善光寺へ初詣をした。
以前訪れてから20年ぶりくらいであろうか。勿論、初詣は初めてである。

長野駅から善光寺山門前まで直通バスが通っていた。
料金は100円。なるほど便利である、が参道の商店を見ることなく往復してしまう。
商売的にどうなのだろう?と、余計な心配をしてしまった。
私のような者から見ると、今の世の流れはどこか不自然である。

ともあれ、流石に善光寺は混んでいた。
仁王門から先は警官が交通整理をしており、中央に向かって行列がある。
どうやら、朝の「お数珠頂戴」の参列のようだ。

見るのも初めてだったので、本堂からカメラを構えて撮影させていただいた。
勿論、その後でお数珠を頂戴したのは云うまでもない。(笑)

SONY α700 / MINOLTA AF DT18-200mm F3.5-6.3D
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by iga1008 | 2009-01-13 21:48 | 寺社
2008年 12月 22日

上野・五條天神社

医薬祖神 五條天神社
御祭神 大己貴命(大国主命)・・・おおなむじのみこと(おおくにぬしのみこと)
      少彦名命・・・・・・・・・・・すくなひこなのみこと
相 殿  菅原道真公・・・・・・・・・すがわらみちざね

 第十二代景行天皇の御代、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征伐の為、上野忍が岡をお通りになられた時、薬祖神(上記の二柱)の大神に御加護を頂いた事を感謝なされて、この地に両神をおまつりなされました(約1890年前)。
 相殿におまつりしてあります菅原道真公は、寛永十八年(約三百五十年前)に合祀され、歌の道の祖神として俗称下谷天満宮とも云われました。
 社地は御創祀以来、天神山(今の摺鉢山)瀬川屋敷(アメヤ横丁入口)他、幾度か変遷を重ね、昭和三年九月に御創祀の地に最も近い現地(花園稲荷神社隣り)に御遷座になりました。
(以上、HPより)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大晦日恒例の「大祓式」に先駆けて「茅の輪」がお目見えした。
今日は早朝だったので、まだ本殿前に入れなかった。
NIKON D80 / SIGMA AF18-200mm F3.5-6.3 DC OS
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五條橋。見ての通り短い橋である。
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by iga1008 | 2008-12-22 21:57 | 寺社
2008年 12月 15日

今年最後の紅葉~東漸寺~

先日、夕方に訪れて紅葉を撮影した松戸市・東漸寺
(以前の日記はこちら"紅葉を訪ねて~東漸寺~"
あの時はまだ本堂境内だけであったが、今日訪れると参道周辺も紅葉の盛りであった。
千葉の紅葉も、すでに終わったところが殆どであるので、これが今年の見納めと思う。
PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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by iga1008 | 2008-12-15 20:25 | 寺社
2008年 11月 28日

紅葉を訪ねて~東漸寺(とうぜんじ)~

今日は仕事で松戸へ出かけた。
帰りは夕方になっていたが、東漸寺の紅葉が気になっていたので立ち寄った。

明日の大きな葬儀の準備で車と人が混み合っていたが、カメラを持った方も多く紅葉も綺麗に染まっていた。
すでに日没寸前であったので、急いで数枚撮影した。

以前の日記 "東漸寺"

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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歴代住職の墓石はイチョウの葉で黄金色に照らされていた。
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by iga1008 | 2008-11-28 21:11 | 寺社
2008年 11月 23日

紅葉を訪ねて~鎌倉散策~

今日は暫くぶりで鎌倉を訪れた。
もちろん、紅葉を撮ろうとしたためである。

以前訪れた際に入手した鎌倉のパンフレットで、紅葉の名所として「覚園寺」「瑞泉寺」などが挙げられていたので、今日の目的地と決めた。

ところが、電車を降りて驚いた。
どこからこんなに人が現れたのかと思うくらいの混雑で、いわゆる「イモ洗い」の例えがピッタリであった。
外人観光客ではない、全て日本人の老若男女である。

ともあれ、折角来たのだからと気持ちを奮い立たせて人込みに加わった。

「円覚寺」-「明月院」-「覚園寺」-「瑞泉寺」と回ったが、まだ紅葉は少し早いようである。
今年は12月に入らなければ見頃にならないようだ。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
[円覚寺]
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[明月院]
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[覚園寺]
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[瑞泉寺]
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瑞泉寺で見た紅葉している1本だけのモミジ
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by iga1008 | 2008-11-23 21:34 | 寺社
2008年 11月 21日

秩父神社の彫刻

最近は紅葉の写真ばかり続いたので、今日は少し趣きを変えて彫刻のご紹介。
カメラを始めて1年経った頃の昨年、撮影に出かけた秩父で訪れた「秩父神社」。
予備知識なしで訪れたのだが、その彫刻の美しさに目を奪われた。

埼玉県指定文化財となるこの神社の詳細は末尾に記すが、徳川家康の寄進による社殿の壁には、左甚五郎作の「子宝・子育ての虎」「つなぎの龍」をはじめとして様々な彫刻が施されている。

感激の余り、沢山撮りすぎて写真枚数が多いがご容赦願いたい。

SONY α100 / TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiⅡ
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[秩父神社]
秩父神社のご創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀-国造本紀-』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。
元慶2年(878年)には神階正四位下に進み、延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられています。また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復しました。
現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。また、毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。
(神社HPより)

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by iga1008 | 2008-11-21 21:23 | 寺社
2008年 11月 05日

酉の市

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今年も酉の市が始まった。
日本一の規模と謂われる、浅草・鷲神社(おおとりじんじゃ)別名おとりさまの酉の市。

今年の酉の市は、11月5日(水)「一の酉」・11月17日(月)「二の酉」・11月29日(土)「三の酉」とのことである。開催時間は各日とも午前0時から午後24時までの終日となる。

東京の仕事が多いため、毎年必ずどの市の日にかはこの賑わいに出会うのだが、寄り道するのは最終日の「二の酉」か「三の酉」と決めていた。
年により11月の酉の日は2回と3回の差があるためである。
やはり最終日は値引きもあり、活気が違うということもある。
各出店の色々な縁起物を飾りつけた熊手(「かっこめ」と呼ぶ)をところ狭しと並べた光景は圧巻である。
買手がつくと売り子達が商売繁盛を祈念して手締めを行う光景も面白い。

一の酉に訪れるのは始めてであるが、他の市の日と変わらず猛烈な人出である。
だが、矢張り商談成立は少ないとみえて、手締めも余り聞こえなかった。

50mmレンズ1本で撮ったので、なかなか賑わいをお伝えできる写真が撮れていないのはご容赦願いたい。
三の酉に乞うご期待である。

PENTAX K20D / M50mm 1:1.4
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by iga1008 | 2008-11-05 21:34 | 寺社