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カテゴリ:寺社( 55 )


2008年 11月 25日

狛犬

古い寺や神社が好きでよく立ち寄る。

「狛犬」は最近撮るようになった。
きっかけは御殿場で出会った、富士神社の狛犬である。
それまで見たことのなかった「狛犬」の姿であった。
末尾にご紹介するので、ご参照願いたい。

それにしてもこの「狛犬」は、それぞれの寺社独特の形態のようである。
基本は「阿形」「吽形」なのであろうが、雌雄ともとれる姿は様々である。
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狛犬(こまいぬ)とは、犬に似た想像上の獣の像である。神社や寺院の入口の両脇、あるいは本殿・本堂の正面左右などに1対で置かれている。

一般的には、向かって右側の像は「阿形(あぎょう)」で、角はなく口は開いている。そして、向かって左側の像は「吽形(うんぎょう)」で、1本の角があり口を閉じている。両方の像を合わせて「狛犬」と称することが多いが、厳密には、角のない方の像を「獅子」、角のある方の像を「狛犬」と言い、1対で「獅子狛犬」と称するのが正しいとされている。昭和時代以降に作られた物は、左右共に角が無い物が多い。これらは本来は「獅子」と呼ぶべきものである。
[以上、Wikipediaより抜粋]
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CANON EOS20D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
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SONY α100 / DT 18-70mm F3.5-5.6
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PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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御殿場・富士神社
CANON EOS20D / EF-S18-55mm F3.5-5.6ⅡUSM
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by iga1008 | 2008-11-25 20:50 | 寺社
2008年 11月 23日

紅葉を訪ねて~鎌倉散策~

今日は暫くぶりで鎌倉を訪れた。
もちろん、紅葉を撮ろうとしたためである。

以前訪れた際に入手した鎌倉のパンフレットで、紅葉の名所として「覚園寺」「瑞泉寺」などが挙げられていたので、今日の目的地と決めた。

ところが、電車を降りて驚いた。
どこからこんなに人が現れたのかと思うくらいの混雑で、いわゆる「イモ洗い」の例えがピッタリであった。
外人観光客ではない、全て日本人の老若男女である。

ともあれ、折角来たのだからと気持ちを奮い立たせて人込みに加わった。

「円覚寺」-「明月院」-「覚園寺」-「瑞泉寺」と回ったが、まだ紅葉は少し早いようである。
今年は12月に入らなければ見頃にならないようだ。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
[円覚寺]
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[明月院]
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[覚園寺]
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[瑞泉寺]
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瑞泉寺で見た紅葉している1本だけのモミジ
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by iga1008 | 2008-11-23 21:34 | 寺社
2008年 11月 21日

秩父神社の彫刻

最近は紅葉の写真ばかり続いたので、今日は少し趣きを変えて彫刻のご紹介。
カメラを始めて1年経った頃の昨年、撮影に出かけた秩父で訪れた「秩父神社」。
予備知識なしで訪れたのだが、その彫刻の美しさに目を奪われた。

埼玉県指定文化財となるこの神社の詳細は末尾に記すが、徳川家康の寄進による社殿の壁には、左甚五郎作の「子宝・子育ての虎」「つなぎの龍」をはじめとして様々な彫刻が施されている。

感激の余り、沢山撮りすぎて写真枚数が多いがご容赦願いたい。

SONY α100 / TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiⅡ
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[秩父神社]
秩父神社のご創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀-国造本紀-』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。
元慶2年(878年)には神階正四位下に進み、延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられています。また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復しました。
現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。また、毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。
(神社HPより)

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by iga1008 | 2008-11-21 21:23 | 寺社
2008年 11月 14日

瓦屋根を撮る

PENTAX K10D / TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR DiⅡ
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PENTAX K10D / DA16-45mm F4 DA AL
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以前の日記にも書いたと思うが、昔から神社仏閣の様式が好きである。
カメラを始める前は、専ら古い寺・神社の見学(参拝と書きたいが、正直に書くとこうなる)にいそしんだものであった。

その後、カメラを始めてから被写体としての神社仏閣を見つめ直したとき、屋根の美しさに魅せられてしまった。
特に本瓦葺きの屋根の重厚さ、銅板瓦葺きの屋根の優美さは見飽きることがない。

数多く撮っているなかから、少しだけご紹介したい。
いずれもどこかのお寺か神社のものである。
お好きな方は案外すぐに分かるかも?

CANON EOS KissD / TAMRON AF28-300mm XR/F3.5-6.3
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PENTAX K100D / DA18-55mm F3.5-5.6 AL
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CANON EOS20D / SIGMA 17-35mm F2.8-4 EX
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CANON EOS20D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
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PENTAX K10D / DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
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PENTAX K10D / TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR DiⅡ
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CANON EOS20D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
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CANON EOS20D / EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM
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CANON EOS40D / EF 70-200mm F4 L USM
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PENTAX K10D / DA16-45mm F4 DA AL
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PENTAX K10D / TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR DiⅡ
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PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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by iga1008 | 2008-11-14 20:28 | 寺社
2008年 11月 05日

酉の市

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今年も酉の市が始まった。
日本一の規模と謂われる、浅草・鷲神社(おおとりじんじゃ)別名おとりさまの酉の市。

今年の酉の市は、11月5日(水)「一の酉」・11月17日(月)「二の酉」・11月29日(土)「三の酉」とのことである。開催時間は各日とも午前0時から午後24時までの終日となる。

東京の仕事が多いため、毎年必ずどの市の日にかはこの賑わいに出会うのだが、寄り道するのは最終日の「二の酉」か「三の酉」と決めていた。
年により11月の酉の日は2回と3回の差があるためである。
やはり最終日は値引きもあり、活気が違うということもある。
各出店の色々な縁起物を飾りつけた熊手(「かっこめ」と呼ぶ)をところ狭しと並べた光景は圧巻である。
買手がつくと売り子達が商売繁盛を祈念して手締めを行う光景も面白い。

一の酉に訪れるのは始めてであるが、他の市の日と変わらず猛烈な人出である。
だが、矢張り商談成立は少ないとみえて、手締めも余り聞こえなかった。

50mmレンズ1本で撮ったので、なかなか賑わいをお伝えできる写真が撮れていないのはご容赦願いたい。
三の酉に乞うご期待である。

PENTAX K20D / M50mm 1:1.4
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by iga1008 | 2008-11-05 21:34 | 寺社