カテゴリ:風景( 467 )


2015年 11月 21日

今年の紅葉~千葉市・青葉の森~ sanpo

先日、荷物を移動しようとして突然始まった、いわゆる「ぎっくり腰」のせいで、なんともままならぬ日々を過ごすこととなっている。

身近にざらにいる体験者の意見を聞きながら「精進を重ねている」のだが、なかなか改善しない。

そんな中で、例年いちょうの黄葉を撮り続けている「青葉の森」まで出かけてみた。

昨年と同様にかなり散ってしまっているようだ。だが、モミジは赤くなっていない。
なんとなく、寂しい気分がした。

SONY α57 / MINOLTA AF50mm F1.4+TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
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by iga1008 | 2015-11-21 23:23 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2015年 11月 02日

遠山郷へ~②しらびそ高原~

「下栗の里」から車で約45分、南アルプスエコーラインを上ったところにある「しらびそ高原」。

標高1918mのここからは、南アルプスはもちろん、北アルプスや中央アルプスの山々を一望できる。

この日は、北・中央アルプス側に雲が垂れていて遠景が望めなかったが、南アルプスの眺めはまさに絶景であった。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 撮影日2015.10.24
「しらびそ高原」
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左から「荒川前岳(3068m)」「小赤石岳(3081m)」「大沢岳(2820m)」「中盛丸山(2807m)」「兎岳(2799m)」「聖岳(3013m)<日本百名山>」「上河内岳(2803m)」が見える
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「ハイランドしらびそ」
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「北・中央アルプス」側
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by iga1008 | 2015-11-02 14:28 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 30日

遠山郷へ~①下栗の里~

遠山郷(とおやまごう)は長野県の南端近く、天竜川の支流遠山川に沿って広がる山深い谷間の地域をいう。日本の秘境100選のひとつに数えられている。

ほかの方の写真などで拝見して、一度は訪れてみたいと思っていた、その「遠山郷」の中に在る「下栗の里」。
今回、ようやく機会があって訪れることができた。

「下栗の里」-南アルプスの聖岳と対峙する標高1000mの尾根、傾斜約30度の南東斜面にへばりつくように民家や耕地が点在する山村で、「日本の原風景が残る山の里」として、「日本のチロル」と呼ばれる。集落の戸数は約60戸で150人余りの人々が農業や林業などを営んでいる。2009年(平成21年)秋に下栗の里が眺望できる天空の里ビューポイント(おおぎびら展望台)への遊歩道が開設された。<以上、Wikipediaより引用>

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 撮影日2015.10.24
展望台から見た「下栗の里」全景。
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「展望台」
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展望台までは15~20分程度の細道をたどる。
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「下栗の里」の上を通る道にパーキングエリアと茶店ができており、ここからの眺めも素晴らしい。
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里(集落)の中へと進む
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車のすれ違いが難しいほどの道である。
観光客が押し寄せるようになって、車の事故はどうなのか?などと心配してしまう。
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by iga1008 | 2015-10-30 18:08 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 13日

鳥海山麓湧水群 sanpo

「鳥海山」の雪解け水が地中深く浸透して、山麓に湧き出している数か所を総称して「湧水群」と呼んでいる。

80年程度かけて地表に湧き出すその水は、四季を通じて7~8℃と一定しており、水量も豊富だ。
山裾の農家は、この水を「温水路」と呼ぶ水路を流すことにより、水温を上げて田植えに利用している。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「元滝」伏流水。日本の名水百選にも選ばれている。
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「獅子ヶ鼻湿原」の遊水池。ここのコケ類は2001年に天然記念物に指定されており、湧水が酸性であるため、マリモも生育している。このマリモは世界最大とされ、「鳥海マリモ」と名付けられている。(流れの間にあるコケに覆われているものがそうであるが、いわゆる「マリモ」としての形状を期待すると見つけられないようだ)
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これはコケ
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by iga1008 | 2015-10-13 13:06 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2015年 10月 11日

紅葉先撮りの旅~鳥海山~

山形県と秋田県にまたがる「鳥海山」(標高2,236m)。これも活火山である。
「出羽富士」「秋田富士」とも呼ばれ、日本百名山のひとつ。

五合目の「鉾立展望台」(標高1,150m)からは、秋田の海も眺められると期待していたのだが、一寸先は闇という具合の霧の中。

紅葉先撮りとまではゆかず、「ナナカマド」に少し癒されて退散の仕儀となった。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「鉾立山荘」
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「展望台」
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霧の中に「ナナカマド」の赤い実が見える。
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by iga1008 | 2015-10-11 11:22 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 08日

紅葉先撮りの旅~月山(がっさん)~

さて、「紅葉先撮りの旅」2日目は同じ「磐梯朝日国立公園」のなかにある「月山」。

標高1,984mの山頂まで約2時間の位置にある、八合目「弥陀ヶ原湿原」(標高1,400m)からの眺め。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
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「月山」頂上へ至る登山道。
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「弥陀ヶ原湿原」
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by iga1008 | 2015-10-08 21:33 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 03日

紅葉先撮りの旅~浄土平~

紅葉だよりがちらほらと聞かれる季節となった。

それならば、と思い切り高度の高い山へ出かけることとした。
とはいえ、登山は無理なのでバスの行ける範囲ではあるのだが・・・。(涙)

初日は、「磐梯朝日国立公園」のなかの吾妻連峰中腹にある「浄土平」(標高1600m)。
標高1705mの「吾妻小富士」の頂上まで歩いて10分の位置にある湿原である。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
標高1948.8mの「一切経山(いっさいきょうざん)」。現在も活動をしている活火山である。
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こちらは「吾妻小富士」。中央に大きな火口があるため、「摺鉢山(すりばちやま)」というのが本来の山名である。
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「浄土平」は湿原であり、散策は木道を辿ることとなる。流石に山の上ということもあるのだろうが、風が強い。
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by iga1008 | 2015-10-03 21:18 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2015年 09月 26日

長良川鵜飼い

金華山の岐阜城見物を終えて、ケーブルカーで降りるとすぐ目の前が長良川である。

歩いて4~5分で、鵜飼い見物の屋形船の発着場へ着く。
乗船前に「鵜匠」による説明があったのち、屋形船へ乗り込んだ。

流石に人気のある観光スポットである。屋形船の数は10艘以上あったかと思われる。

SONY α57 / MINOLTA AF50mm F1.4+TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
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18:00に発進。上流域へ向かう。
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舳先の船頭さんがなかなか格好がいい。
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30分かからずに鵜飼い船の見物場所に着いた。
ここで停泊した船の中で、鮎弁当など食べながら、待機となる。
これが結構長い時間に感ずる。まあ、夜風も気持ちの良い日であったので良しとしよう。
私の乗った船はトイレ付きであったが、この待機所には別に「手洗い専用船」も係留している。
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待ち時間を紛らわすために、踊り手さんたちの乗った船がお囃子付きで行き来してくれる。
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鵜飼い船の出現は、その前の一発の「花火」が合図である。
上流から、いわゆる「狩り下り」という流れにまかせて数隻の小舟(「鵜舟(うぶね)」)が篝火(かがりび)を焚きながら目の前を横切る。「鵜飼い」の始まりだ。
この「篝火」は鮎を呼び寄せる役目も果たしているそうで、火力を強めるために薪を補充しながらの漁である。さぞかし熱いことであろう。
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鮎を呑み込んだ鵜が引き上げられる。吐き出させるのはアッという間の手際である。
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撮影のほうは、やはり予想していたとおり、なかなか上手く撮れない。篝火の明かりを頼りなので、みな同じカットになってしまうのだ。
この後はカメラはあきらめて"眺める"こととした。

余談であるが、この鵜飼いにより収穫した「鮎」は、時には皇室御用達となるほかは料亭などに卸されている由で、一般の店先に並ぶことなどは決してないのだそうな。
そう思うと、さきほど屋形船のなかで食べた鮎の産地は?などとつまらぬことを考えてしまう。(笑)

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by iga1008 | 2015-09-26 20:05 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2015年 08月 14日

輪島散歩~「鴨ヶ浦」

雪国育ちのわたくしの一番苦手な季節となって久しいが、今年の夏の暑さはいかんともしがたい。

おかげで、写真の撮影もお休みとなり、このブログも予告なしでしばらく休ませていただいた。

いまだに撮影は休止状態であるが、以前に撮りためたなかから少し書き込みしてみることとした次第なのでご容赦を....。

前回に「輪島旅行」のなかから「白米千枚田」のみご紹介したが、ここ「鴨ヶ浦」もなかなかダイナミックで見応えがある。
お出かけになるなら、ぜひ立ち寄りしていただきたいスポットである。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
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黄色く見えるのが「波の華」。
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この日は波が高くて先に進むことが難しかった。
他に観光客もいなかったので、危険を覚悟で波の飛沫を浴びながら撮影敢行。
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by iga1008 | 2015-08-14 23:09 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2015年 07月 02日

新穂高ロープウェイ体験記②

翌日の朝は晴天。やはり山の天気はわからないものだ。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
今日は北アルプス(飛騨山脈)もよく見える。
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ロープウェイ乗り場に立つ案内図。
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それでは出発である。終点が西穂高岳の登山口となっているので、大きなリュックを持った登山客もいる。(因みに大きなリュックは別料金とのこと)
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山並みが目線の高さとなる。
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「新穂高ロープウェイ」は、第1と第2に分かれており、第一の終点は「鍋平高原(しらかば平駅)」(4分乗車)。
ここで第2ロープウェイに乗り換えて、さらに上へ・・。なぜか、この第2ロープウェイは2階建てである。
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北アルプスの山並み(岐阜県側)が一望できる。
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7分で終点「西穂高口駅」に到着。
標高2,156mの展望台から望む風景をパノラマとしてみた。この眺めは「ミシュラングリーンガイドジャポン」に二つ星として紹介されたとのこと。
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山の詳細は下記でご参照のほど・・。
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登山口ルートの入り口あたりで撮った「ミズバショウ」
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by iga1008 | 2015-07-02 20:31 | 風景 | Trackback(1) | Comments(0)