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2008年 11月 28日

紅葉を訪ねて~東漸寺(とうぜんじ)~

今日は仕事で松戸へ出かけた。
帰りは夕方になっていたが、東漸寺の紅葉が気になっていたので立ち寄った。

明日の大きな葬儀の準備で車と人が混み合っていたが、カメラを持った方も多く紅葉も綺麗に染まっていた。
すでに日没寸前であったので、急いで数枚撮影した。

以前の日記 "東漸寺"

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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歴代住職の墓石はイチョウの葉で黄金色に照らされていた。
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by iga1008 | 2008-11-28 21:11 | 寺社
2008年 11月 23日

紅葉を訪ねて~鎌倉散策~

今日は暫くぶりで鎌倉を訪れた。
もちろん、紅葉を撮ろうとしたためである。

以前訪れた際に入手した鎌倉のパンフレットで、紅葉の名所として「覚園寺」「瑞泉寺」などが挙げられていたので、今日の目的地と決めた。

ところが、電車を降りて驚いた。
どこからこんなに人が現れたのかと思うくらいの混雑で、いわゆる「イモ洗い」の例えがピッタリであった。
外人観光客ではない、全て日本人の老若男女である。

ともあれ、折角来たのだからと気持ちを奮い立たせて人込みに加わった。

「円覚寺」-「明月院」-「覚園寺」-「瑞泉寺」と回ったが、まだ紅葉は少し早いようである。
今年は12月に入らなければ見頃にならないようだ。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
[円覚寺]
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[明月院]
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[覚園寺]
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[瑞泉寺]
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瑞泉寺で見た紅葉している1本だけのモミジ
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by iga1008 | 2008-11-23 21:34 | 寺社
2008年 11月 22日

イチョウ色付く~千葉・青葉の森公園~

今日は風が強かったけれど、良い天気であった。
例年美しい紅葉を見せてくれる「千葉市・青葉の森公園」へ下見にでかけた。

紅葉はまだ少し先のようであったが、わんぱく広場のイチョウは見頃となっていた。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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by iga1008 | 2008-11-22 21:37 | 風景
2008年 11月 21日

秩父神社の彫刻

最近は紅葉の写真ばかり続いたので、今日は少し趣きを変えて彫刻のご紹介。
カメラを始めて1年経った頃の昨年、撮影に出かけた秩父で訪れた「秩父神社」。
予備知識なしで訪れたのだが、その彫刻の美しさに目を奪われた。

埼玉県指定文化財となるこの神社の詳細は末尾に記すが、徳川家康の寄進による社殿の壁には、左甚五郎作の「子宝・子育ての虎」「つなぎの龍」をはじめとして様々な彫刻が施されている。

感激の余り、沢山撮りすぎて写真枚数が多いがご容赦願いたい。

SONY α100 / TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiⅡ
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[秩父神社]
秩父神社のご創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀-国造本紀-』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。
元慶2年(878年)には神階正四位下に進み、延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられています。また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復しました。
現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。また、毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。
(神社HPより)

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by iga1008 | 2008-11-21 21:23 | 寺社
2008年 11月 19日

横浜・イギリス館

イギリス館は、昭和12(1937)年に上海の大英工部総署の設計によって、英国総領事公邸として、現在の地に建てられました。鉄筋コンクリート2階建てで、広い敷地と建物規模をもち、東アジアにある領事公邸の中でも、上位に格付けられていました。主屋の1階の南側には西からサンポーチ、客間、食堂が並び、広々としたテラスから芝生の庭につながっています。2階には寝室や化粧室が配置され、広い窓から庭や港を眺望できます。地下にはワインセラーもあり、東側につく付属屋は使用人の住居として使用されていました。玄関脇にはめ込まれた王冠入りの銘版(ジョージⅥ世の時代)や、正面脇の銅板(British Consular Residence)が、旧英国総領事公邸であった由緒を示しています。昭和44(1969)年に横浜市が取得し、1階ホールはコンサートに、2階集会室は会議等に利用されています。また、平成14(2002)年からは2階展示室と復元された寝室を一般公開しています。(HPより)

横浜・山手西洋館のひとつで「横浜市指定文化財」となる「イギリス館」を訪れた。
催しのため貸切の部屋もあり、全ては見ることが出来なかったが、英国的な質実のなかにも美しさのある雰囲気に好感が持てた。
ただ、一般展示範囲が限られており、窓枠などもアルミサッシに取替えられているなどの不満は残る。
しかし、これも港町特有の塩害によるものと思えば止むを得まい。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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個人的に照明器具が好きなので、どうしてもその写真が多いのはご容赦願いたい。

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by iga1008 | 2008-11-19 20:35 | 建物・街並み
2008年 11月 16日

横浜散歩

日曜休みとなり、雨の横浜へ出かけた。
定番の山下公園から元町界隈をカメラ片手に散歩した。

山下公園あたりは、イチョウが既に色付いて見頃である。
雨も小降り状態だったので、いつもより人手は少なく撮影が楽しめた。
PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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元町界隈
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久し振りに立ち寄った中華街の混雑は依然としてである。
聞こえる言葉から、アジア系の観光客が多いようだ。
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夕暮れとなると定番のイルミネーションが楽しめる。
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by iga1008 | 2008-11-16 21:05 | 風景
2008年 11月 12日

東京散歩~カトリック浅草教会~

ときどき、東京の仕事帰りにいろいろなところへ立ち寄りするのが好きである。
とにかく街角の随所に歴史がある。

ある日に蔵前橋通りで、紫陽花のきれいな小路を見つけて立ち寄った。
ちょうど鳥越神社の向かいあたりである。

その小路で花を撮って、通り抜けると教会があった。
「カトリック浅草教会」である。
その裏手の一隅に「鳥越の殉教の碑」がひっそりと建っている。江戸時代のクリスチャン迫害による被害者達を奉るものである。

この教会の中庭に「ルルドのマリア像」がある。
クリスチャンではないが、とても美しく造られていたので撮らせていただいた。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
カトリック東京大司教区/浅草教会
 東京都台東区浅草橋5丁目20-5
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
PENTAX K10D / DA40mm F2.8Limited
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そのまま付近を散策。
初めて見る神社にも参拝した。
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こんなところにも歴史があるのだと感慨が深い。
肝心の、車を停めてまで撮った紫陽花はこれである。
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by iga1008 | 2008-11-12 21:37
2008年 11月 08日

房総のむら

しばらく京都の案内ばかりしてしまったきらいがあるので、今日は千葉のご紹介。

「房総のむら」正式には「千葉県立房総のむら」。まるで田舎型デイズニーランドといった趣がある<体験博物館>である。

江戸時代後期から明治初期の町屋・商家・武家屋敷・農家などが敷地内に移築されており、内部へ入ることもできる。
また、植物園・野草園もあり古墳群も多い。

かなり広いので、全部は見る事ができなかったのだが一部のみご紹介する。

以下、HPより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 千葉県立房総のむらは、伝統的なくらしや道具、もの作りの技を保存・継承し、新たな価値を見い出し、展示や体験をとおして歴史や文化を学ぶことを目的とする博物館です。そして、歴史や自然を愛する心を育み、伝統文化の理解や学習、地域作りを支援しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
PENTAX K10D / TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR DiⅡ
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by iga1008 | 2008-11-08 22:37 | 風景
2008年 11月 05日

酉の市

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今年も酉の市が始まった。
日本一の規模と謂われる、浅草・鷲神社(おおとりじんじゃ)別名おとりさまの酉の市。

今年の酉の市は、11月5日(水)「一の酉」・11月17日(月)「二の酉」・11月29日(土)「三の酉」とのことである。開催時間は各日とも午前0時から午後24時までの終日となる。

東京の仕事が多いため、毎年必ずどの市の日にかはこの賑わいに出会うのだが、寄り道するのは最終日の「二の酉」か「三の酉」と決めていた。
年により11月の酉の日は2回と3回の差があるためである。
やはり最終日は値引きもあり、活気が違うということもある。
各出店の色々な縁起物を飾りつけた熊手(「かっこめ」と呼ぶ)をところ狭しと並べた光景は圧巻である。
買手がつくと売り子達が商売繁盛を祈念して手締めを行う光景も面白い。

一の酉に訪れるのは始めてであるが、他の市の日と変わらず猛烈な人出である。
だが、矢張り商談成立は少ないとみえて、手締めも余り聞こえなかった。

50mmレンズ1本で撮ったので、なかなか賑わいをお伝えできる写真が撮れていないのはご容赦願いたい。
三の酉に乞うご期待である。

PENTAX K20D / M50mm 1:1.4
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by iga1008 | 2008-11-05 21:34 | 寺社
2008年 11月 04日

京都の旅・最終編

京都の旅から2週間ちかく過ぎた。
主だったところのご紹介はこの日記に書きだしてしまったのであるが、その他にまだ数箇所回って見物してきた。
「赤山禅院」、「梨木神社」、「松尾大社」なども回ってきたのだが、消化不良のためご紹介に至らない。

今日は、旅行中の写真から未紹介のお気に入りのものをご紹介して京都の旅の締めくくりとしたい。
まだまだ見たいところが残ってしまったので、次回はゆっくりとまた訪れたいと思う。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
仙洞御所・大宮御所の屋根
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鞍馬寺の紅葉の始まり
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CANON PowerShot G9
京都駅・南北連絡通路にて
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PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
嵐山・渡月橋よりの眺め
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松尾大社・山門の屋根
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桂離宮
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CANON PowerShot G9
祇園・花見小路
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先斗町
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錦天満宮
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京都タワー
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by iga1008 | 2008-11-04 21:08