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2008年 12月 28日

朝霜の風景

今朝は一段と冷え込んだ。
早朝から出かけようとして、つい車のワイパーを動かしてしまった。
ウォッシャー液がフロントガラスで氷結して、一寸先も見えなくなった。
雪国育ちなのに、暫くこちらに住んでいると、そんなことも忘れてしまうらしい。

こんな日は朝霜が綺麗である。
撮りに行く時間がなかったので、昨年同時季の写真を引っ張り出してみた。

CANON EOS40D / EF70-200mm F4L USM
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by iga1008 | 2008-12-28 21:12 | 風景
2008年 12月 26日

千葉港夕景

夕方から時間があったので、また千葉港まで出かけた。
今日はかなり寒い。
こんな日は空気が澄んで、もしかして富士も見えるかもなどと期待してである。

いつものスポット、千葉ポートタワーへ上る。
混んでいる。
そういえば、今日は金曜日であった。

しかし、期待どおりのなかなか美しい景色が楽しめた。
カメラのテストを兼ねて、色々撮ったなかの数枚。

SONY α700 / MINOLTA AF DT18-200mm F3.5-6.3D
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空気が澄んでいるので、対岸の東京のビル群も見える。
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暗くなると、このレンズでは無理があるようだ。
しかし、少しボケたほうが千葉の市内も美しい。(笑)
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by iga1008 | 2008-12-26 23:43 | 風景
2008年 12月 24日

国立科学博物館・地球館

先日、「日本館」のご紹介をさせていただいので、今日は残りの「地球館」をのぞいていただきたい。
実は、「日本館」に初入場してみて内容の素晴らしさに惚れこんでしまい、「年間パスポート」のようなものを購入してしまったのである。

「日本館」と違って、この「地球館」は新築である。
展示の内容もさることながら、まるで宝飾品のような頭蓋骨のショーケースにも驚かされる。
まだ、見ていない方には是非ともお薦めしたい博物館である。

上の階から順にご紹介しよう。

SONY α700 / MINOLTA AF DT18-200mm F3.5-6.3D
3F 「大地を駆ける生命」
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2F 「科学と技術の歩み」
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1F 「地球の多様な生き物たち」
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B1F-B2F 「地球環境の変動と生物の進化」
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B3 「宇宙・物質・法則」
このフロアでは撮るものがあまりなく、天体望遠鏡とデシタルカメラの撮影素子の比較が興味を惹いた。
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by iga1008 | 2008-12-24 21:06 | 建物・街並み
2008年 12月 23日

モノレールのある風景

私の住む千葉市内は「モノレール」が上空を走る。
市内の行動には便利なことに気づいたので、最近はよく利用する。
なによりも車内からの眺めが良い。

そんなモノレールを、なんとなくであるが、いつも撮ってしまう。
今日は、そのなかから少しご紹介。

CANON EOS40D / EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM
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CANON EOS40D / EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM
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CANON EOS40D / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX
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CANON EOSX2 / EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM
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SONY α100 / MINOLTA AF 100-200mm F4.5
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PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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by iga1008 | 2008-12-23 22:27 | 風景
2008年 12月 22日

上野・五條天神社

医薬祖神 五條天神社
御祭神 大己貴命(大国主命)・・・おおなむじのみこと(おおくにぬしのみこと)
      少彦名命・・・・・・・・・・・すくなひこなのみこと
相 殿  菅原道真公・・・・・・・・・すがわらみちざね

 第十二代景行天皇の御代、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征伐の為、上野忍が岡をお通りになられた時、薬祖神(上記の二柱)の大神に御加護を頂いた事を感謝なされて、この地に両神をおまつりなされました(約1890年前)。
 相殿におまつりしてあります菅原道真公は、寛永十八年(約三百五十年前)に合祀され、歌の道の祖神として俗称下谷天満宮とも云われました。
 社地は御創祀以来、天神山(今の摺鉢山)瀬川屋敷(アメヤ横丁入口)他、幾度か変遷を重ね、昭和三年九月に御創祀の地に最も近い現地(花園稲荷神社隣り)に御遷座になりました。
(以上、HPより)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大晦日恒例の「大祓式」に先駆けて「茅の輪」がお目見えした。
今日は早朝だったので、まだ本殿前に入れなかった。
NIKON D80 / SIGMA AF18-200mm F3.5-6.3 DC OS
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五條橋。見ての通り短い橋である。
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by iga1008 | 2008-12-22 21:57 | 寺社
2008年 12月 20日

千葉港散策

思うところあって、カメラの買い替えを検討中である。

いままで、様々なメーカーのカメラを試してきた。
それぞれに特徴があり、一長一短がある。

PENTAXは落ち着いた発色が好きである。
ただ、少し暗いという点は否めない。
例えばOLYMPUSのE-500以前の、いわゆる"OLYMPUS BLUE"の空を撮りたいと思う。

そんな訳で最近、NIKON D200に惹かれている。
後継機種がでて、中古市場も割安である。

テストの意味を含めて、PENTAX K20D と、NIKON D80 を持って千葉港へ出向いた。
比較用の写真はあくまで私的に検討するとして、夕陽が綺麗だったので数枚撮影したなかからアップする。

NIKON D80 / SIGMA AF18-200mm /F3.5-6.3 DC OS
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PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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by iga1008 | 2008-12-20 21:32 | 風景
2008年 12月 16日

国立科学博物館・日本館

東京・上野公園の国立科学博物館。
今日は午前中で仕事が終わったので、帰り道に立寄ってみた。

向かい側にある東京国立博物館はたまに訪れるのだが、ここは初めてである。
建物入口にある巨大なシロナガスクジラのオブジェやD51型蒸気機関車は、いつも通りがかりに眺めていたものである。

ここは「上野本館」にあたる。
他に、港区白金台の「附属自然教育園」やつくば市の「筑波実験植物園」がある。

上野本館はさらに「日本館」と「地球館」に分かれている。
今回、時間の関係と建物の興味から、「日本館」のみ参観した。
写真も建物写真が多いのはご容赦願いたい。

国立科学博物館・日本館=旧東京科学博物館本館。昭和5年12月完成。
平成20年 重要文化財指定。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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最後にご紹介するのは「日本人と自然」コーナーの展示である。
古代人から近代まで人物のリアルな複製像が左から順に設置されてある。
その最後のブース「現代人」はなぜか空である。
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画面下の説明プレートを下に記すので、ぜひご一読を。
現代人 祖先たちよりはるかに背の高い若者、おませな子どもたち、そして元気なお年寄りがやってきた。あるあまる物と情報に振り回されている人々は、貧しくとも心豊かだった時代の「日本人の旅」を振り還って感傷に浸りつつも、未来の日本人の幸せを祈る。
そこで記念撮影、はいポーズ。」
なんともユーモアたっぷりの展示ではあるまいか。

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国立科学博物館は1877年(明治10年)に設立された、日本で最も歴史のある博物館の一つであり、国立の唯一の総合科学博物館です。
自然史及び科学技術史研究に関する世界の中核的拠点として、また日本の博物館をリードする中心的博物館として活動しており、約370万点におよぶ貴重なコレクションを保管しています。
現在、上野本館をはじめ5つの地区において、調査研究、標本資料の収集・保管、展示、学習支援活動等を展開しています。(HP資料より)

正式名称:独立行政法人国立科学博物館
創立:明治10年1月
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by iga1008 | 2008-12-16 22:35 | 建物・街並み
2008年 12月 15日

今年最後の紅葉~東漸寺~

先日、夕方に訪れて紅葉を撮影した松戸市・東漸寺
(以前の日記はこちら"紅葉を訪ねて~東漸寺~"
あの時はまだ本堂境内だけであったが、今日訪れると参道周辺も紅葉の盛りであった。
千葉の紅葉も、すでに終わったところが殆どであるので、これが今年の見納めと思う。
PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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by iga1008 | 2008-12-15 20:25 | 寺社
2008年 12月 14日

加曽利貝塚公園

加曽利貝塚(かそりかいづか)は、千葉県千葉市若葉区桜木8丁目にある縄文時代の貝塚である。世界でも最大規模の貝塚であり、学術史上でも著名な標式遺跡としても知られる。 1971年(昭和46年)に北貝塚が、1977年(昭和52年)に南貝塚が国の史跡に指定された。(Wikipediaより)

ここは、自宅から割と近いのでよく散歩にゆく。
クヌギ林や縄文式住居復元集落、貝塚博物館、旧大須賀家住宅などがある。
貝塚としては日本一の規模とのことである。
公園内に貝塚の地中断面をみることのできる地下道もあり、子供の勉強にもなるであろう。

私にとっては、どちらかというと、ゆったりとできるのが好みである。

一昨日にクヌギ林を撮ったが、もう落葉しており寂しい。

NIKON D80 / TOKINA AT-X PRO AF28-70mm 1:2.8
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NIKON D80 / AF NIKKOR 85mm 1:1.8 D
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アキニレの黄葉
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昨年撮った「旧大須賀家住宅」
CANON EOS40D / EF 100-300mm F4.5-5.6 USM
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CANON EOS20D / TOKINA AT-X124 PRO DX F4
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これは先月撮った、縄文時代の復元住居
PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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by iga1008 | 2008-12-14 21:07 | 風景
2008年 12月 11日

東京藝術大学・赤レンガ1号館

昨日取り上げた「国際こども図書館」に隣接する、芸大・音楽学部にある「赤レンガ1号館」。
これも明治の歴史的建造物である。

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現在の科学博物館の前身教育博物館書籍閲覧所の書庫として、当時工部省技官だった林忠恕(はやしただひろ)により設計、工部省により施工されました。 現存する数少ないレンガ造建築であり、貴重な文化財といえるものです。(藝大資料より抜粋)
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以前はモルタルで表面が覆われていたため、ほとんど注意を惹くこともなかった建物のようであるが、2005年に復元・修復工事が行われて、竣工時の赤レンガが日の目を見ることとなった。

鮮やかな色合いの煉瓦と鉄の雨戸の、いかにも明治期を彷彿とさせる貴重な建物である。

伝え聞くところによると、この復元工事は藝大OBの発案によるものだそうである。
貴重な文化財に対して、国の積極的な保護が行き届いていない日本であるが、市井の有志がこのように取り組んでいる例はよく耳にする。

素晴らしい国民ではあるまいか。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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by iga1008 | 2008-12-11 21:16 | 建物・街並み