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2009年 02月 27日

凍る花

先日の朝霜の写真のうち、編集に手間取った分をご紹介したい。
梅の花に氷結したものの別カットである。

マクロで撮ったものではなく、あまり絞らなったせいもあり、お見苦しいかと思うが自分としてはお気に入りなので・・・。(などと腕のないのを言い訳するのでいつまでも上手くならない。)

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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by iga1008 | 2009-02-27 22:48
2009年 02月 26日

古代蓮を撮る~大賀蓮~

寒い日が続いている。
早咲きの桜や遅咲きの梅の入り混じる時節となった。

継続的に撮り続けた写真の整理をしているが、花の写真で一番多いのは「大賀蓮」であることに気づいた。
思えばカメラを始めてすぐに、身近にある被写体として熱中したのはこの花であった。
初めて見るその美しさに感嘆したものである。

だが、この花の美しさを撮るには開花直後を狙う必要がある。
このときばかりは早起きも苦にならなかったのだから、不思議である。

開花時期は6月なのでしばらく待たなければならないが、昨年の写真をご紹介したい。

大賀蓮(おおがはす) ======================================================
この古代蓮は、千葉市検見川の遺跡から発見された2000年以上前の蓮の実を、植物学者大賀一郎博士の手により発芽に成功させたもので「大賀蓮」と命名されている。
千葉県の天然記念物に指定され、「千葉市の花」でもある。

今では国内はおろか、世界中に根分けされてその美しさを見ることができる。(以上Wikipediaより引用)
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CANON EOS20D / EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM
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CANON EOS20D / SIGMA AF70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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by iga1008 | 2009-02-26 22:04 |
2009年 02月 24日

朝靄の光景

今朝はどういう訳か早起きをした。
仕事以外で早起きをするのはかなり稀である。

写真を撮っている方々、とくに風景写真を撮る方々は、総じて早起きののようである。
元来夜型の私にはなかなかこれが難しい。
旅行で風光明媚な土地へでも出かけて、やる気を起こす必要がある。

そんな私が早起きをした。
ここは一番、写真を撮らねばとばかりに近くの小川へ出かけた。

今日は気温も低く、朝靄で真っ白であった。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6+MINOLTA AF ZOOM 35-70mm F4
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by iga1008 | 2009-02-24 20:52 | 風景
2009年 02月 21日

夕陽を撮る~千葉港~

数日カメラを持ち出せなかったので、どうも気分が落ち着かない。
まさに「禁断症状」である。

梅もそろそろ見頃であろうかと思われたが、この日差しでは未熟者の私には敷居が高い。
夕方近くになってから千葉港の工場地帯まで、カメラ片手にでかけた。
今日はNDフィルターを付けて、沈む夕陽を撮ることに専念した。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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by iga1008 | 2009-02-21 21:10 | 風景
2009年 02月 19日

光跡を撮る

夜の撮影は主として建物が多い。
固定した被写体なので、絞り・露出ともに大体で決めてテスト撮影で修正をする。
いつもの設定は、F8~11 露出補正-0.3 絞り優先撮影となる。
あとはテスト画像を見て、更に暗くしたいときは、露出補正で-0.7程度まで補正する。
デジタルカメラは私のようなものにとっては非常に便利である。

しかし、時として車の流れなどもチャレンジしてみたくなる。
光の流れを線として捉える写真は、数多くの美しい作品があり、いつも惚れ惚れして見ている。
私の場合、その種のものを撮ったのはほんの数枚程度である。
いずれもいきあたりばったりの設定で撮ったものであるが、改めて今回勉強の必要を考えさせられた。

SONY α700 / MINOLTA AF DT ZOOM 18-200mm F3.5-6.3 D
雪山撮影の明け待ち時、峠道を通る車のヘッドライトの流れを撮った。Av8.0 Tv5 ISO1600
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OLYMPUS E-510 / NIKON AF NIKKOR 50mm 1:1.4
千葉のモノレールと下を通る車の流れ。Av8.0 Tv8 ISO100
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PENTAX K10D / TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR DiⅡ
千葉市幕張メッセの夜景。Av11.0 Tv4 ISO100
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CANON EOS20D / TOKINA AT-X 840AF 80-400mm F4.5-5.6
初めて撮った花火大会。花火は後にも先にもこの時だけである。Av8.0 Tv1 ISO200
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Av8.0 Tv2 ISO200
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by iga1008 | 2009-02-19 21:46 | 風景
2009年 02月 16日

忍者「かわせみ」

以前は毎日のように見かけることのできた、近所の小川にいるカワセミ君である。
つがいのようであるが、♂♀は区別できないでいる。

河川の整備により、散策する人間や犬、それと水遊びする子供達が増えたこともあり、なかなか見ることができなくなっていた。
整備のついでに川まわりの潅木なども根こそぎ取り払われてしまったことと、カワセミの噂を聞いて、犬連れでわざわざ水際まで覗きに下りる人もあるので致し方ないことであろう。

ところが、そんな環境にカワセミ君達は順応したのであろうか。
また見かけるようになった。

だが、人間の目から隠れるような止り木がなくて苦労しているようである。
この日、たまたま見かけたカワセミ君は忍者のようであった。(笑)

SONY α700 / MINOLTA AF 100-300mm F4.5-5.6 APO
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無理な体勢で飛び立つショットを撮ろうと待ち続けたのだが。
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まるで動かない。
そのうち、川の中ではカモ達の争いが発生。
ほんの一瞬、目を放した隙に煙のごとく消えていた。う~ん!(笑)
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by iga1008 | 2009-02-16 22:17
2009年 02月 15日

笠森観音(Kasamori-Kannon)~笠森寺~

笠森寺(かさもりじ)は、千葉県長生郡長南町笠森にある寺院、天台宗別格大本山、坂東三十三箇所の第三十一番札所、山号は大悲山。
寺伝によれば延暦3年(784年)に最澄(伝教大師)が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻み安置し開基されたとされる古刹で、古来より巡礼の霊場として知られており、十一面観音像が本尊であることから「笠森観音」と通称される。(Wikipediaより)
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千葉に移住してから随分経ったが、県内の「名所旧跡」はまだほとんど観ていない。
仕事柄、東京のほうに居る時間のほうが長かったからでもある。
だがこのところの不況で、ご多分に漏れず出かける機会が減った。

お蔭で、千葉県内の散歩が多くなった。
今日は思い立って今までなかなか決心のつかなかった「笠森観音」へ出かけることとした。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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観音堂(かんのんどう)
構造は日本唯一の「四方懸造(しほうかけづくり)」で桁行 約17m、梁間 約14m、棟高 約34m、床高 約20m、階級75段の珍しい建造物で明治41年(1908)「国宝」に、その後昭和25年(1950)「文化財保護法」の制定により「国指定重要文化財」となっている。
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by iga1008 | 2009-02-15 22:18 | 寺社
2009年 02月 13日

宗吾霊堂~成田市・鳴鐘山東勝寺~

佐倉~酒々井と回ったならば、やはり「宗吾霊堂」へお参りしなくてはなるまい。
江戸時代の義民・佐倉惣五郎を祀る寺である。

我々世代の人間には有名であるが、最近の若者はどうであろうか。
歌舞伎の出し物としても定番の趣があるが、最近は余り聞かない。

佐倉惣五郎 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
我が国の代表的義民として有名な佐倉宗吾(本名 木内惣五郎)様は、今から350年前に佐倉藩国家老による暴政のため領民の救済を4代将軍・家綱公へ直訴し、その罪により公津ケ原刑場で磔刑(はりつけ)に処せられました。(宗吾霊堂HPより)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

しばらくぶりで訪れた霊堂は整備も行き届いて、なにかほっとしたのは何故なのであろうか。
「宗吾様」の生涯の各シーンを等身大の人形で展示した「一代記念館」もあり、境内は広い。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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仁王門
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本堂
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宗吾様御廟(磔刑にされた惣五郎と、打ち首に処せられた四人の子供達の墓)
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by iga1008 | 2009-02-13 20:39 | 寺社
2009年 02月 11日

寒桜~初撮り~

小雨のなか、梅を探して佐倉市のほうまで脚を伸ばしてみた。
ちらほら色付いているが、まだ五分咲き程度である。

そんななか、なんと桜の咲いている枝があった。
今年の初撮りである。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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by iga1008 | 2009-02-11 19:36
2009年 02月 07日

海から幕張メッセを撮る

昨日、荒波とウィンドゥサーフィンを撮ったあとで海側から幕張メッセのビル群を撮影した。

日差しが強いのでC-PLフィルターは必需品であったが、空のトーンには悩まされた。
たまたま、完璧な効果が出せたと思うものをご紹介する。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6
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C-PLフィルター無しの場合は次のような写真となる。
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C-PLフィルターを使用しても通常は下のような写真が大量生産となる。
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そう、空の色にムラが出るのである。
別にプロではないので、いつもはそのままとするのだが、余りにムラが出る場合は止む無く削除することも多い。
このことはプロの方も注意されているようであるが、なかなか難しい。
経験を積む以外にないのであろう。

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by iga1008 | 2009-02-07 21:49 | 風景