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2012年 08月 27日

残暑お見舞い申しあげます

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とにかく異常気象の中、くれぐれもお体を大事にお過ごしください。

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by iga1008 | 2012-08-27 16:19 | | Trackback | Comments(4)
2012年 08月 18日

千葉市・昭和の森

東京ドーム23個分という広大な面積を持つ「昭和の森」。
東京・立川市の「国営昭和公園」とよく混同されるが、こちらのほうが私は好きでよく出かけている。
なんといっても「近い」。(笑)

前回はちょうど鯉のぼりの時期だったので、子供たちで混んでいたが、この日はとても静かであった。
毎年この公園で「睡蓮」と「錦鯉」のコラボを撮ろうと通っているが、まだまだ思うように撮れていない。

この日もあまりの暑さに早々の退散の仕儀となった。

SONY NEX-5 / E16mm F2.8+VCL-ECU1
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ここの白鳥たちはまるで人を怖れない。(因みに名前もあって、シモン♀とモンタ♂とのこと)
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ここが睡蓮のある「下夕田池(シモンタイケ)」
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CANON EOS5D / EF 70-200mm F4 L USM
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by iga1008 | 2012-08-18 23:51 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2012年 08月 15日

睡蓮

今日はお盆の中日なので、花でも・・・・。

CANON EOS5D / EF 70-200mm F4 L USM
余り暑いので花も日傘をさしていた・・
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SONY α77 / TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR DiⅡ
いつも思うがこの葉の上で遊んでみたい・・
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by iga1008 | 2012-08-15 23:02 | | Trackback | Comments(2)
2012年 08月 13日

株式会社日本の落日

北方四島(対ロシア)、尖閣諸島(対中国)に続いて竹島(対韓国)が話題の的だ。

すべて、今日までの対外施策による結果であるのだが、見逃せないのが貿易取引のからむ利害関係で、経済界の思惑が見え隠れしているように思われる。

いわゆる「株式会社日本」といわれる由縁であろう。
昨今の原発問題しかり。

「士農工商」は遠い過去となり、「商工農士」と逆転した日本のたどる道はどこへ・・・?

政治家には商売人よりも武士の気概が欲しい、と節に思うこの頃である。

SONY α700 / DT16-105mm F3.5-5.6
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by iga1008 | 2012-08-13 13:34 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2012年 08月 10日

NEX-5で夜景

オリンピック観戦で徹夜になってしまうことも度々のこの頃であるが、そんな時はご無沙汰している早朝夜景(?)に挑戦するいい機会でもある。

SONY NEX-5 は日常の持ち歩きに重宝しているが、夜景の長秒時露光の仕上がりはどんなものか?と持ち出してみた。

SONY NEX-5 / E16mm F2.8+VCL-ECU1
ISO200/Tv13/Av10.0
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ISO200/Tv30/Av5.0
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by iga1008 | 2012-08-10 22:51 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2012年 08月 06日

東福寺・霊雲院

京都・東福寺の塔頭である「霊雲院」。

こちらにも、重森三玲の手になる「九山八海の庭」がある。

もともとは、江戸時代の中期に作庭されたもののようだが、荒廃していたものを重森三玲が昭和45年(1970)に復元した。
「九山八海(くせんはっかい)」とは、須弥山(しゅみせん)を中心に九つの山脈と八つの海がとりまくという仏教の世界観で、遺愛石(いあいせき)を須弥山に見立て白砂の波紋が山海を表現しているとのこと。

なお、「遺愛石」の由来にご興味のある方はネットで検索されるとすぐにヒットする筈なので、省略させていただきたい。

SONY α65 / DT16-80mm F3.5-4.5 ZA
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中央の石が「遺愛石」
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海外から一眼レフ持参で訪れていたグループ。
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書院の掛け軸。
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by iga1008 | 2012-08-06 11:39 | 寺社 | Trackback | Comments(2)
2012年 08月 02日

京都・東福寺

京都・臨済宗大本山 東福寺。
SONY α65 / DT16-80mm F3.5-4.5 ZA
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ここの方丈(禅宗寺院における僧侶の住居)には四面の庭があり、いずれも近代の作庭家・重森三玲(しげもりみれい/1856-1975)の手になるもの。

東福寺の歴史は古く建長7年(1255)創建であるが、度々の焼失にあい、現在の方丈も一部を除き明治23年(1890)の再建である。

以下の説明は「東福寺HP」より拝借させていただいた。

「方丈」-
禅宗の方丈には古くから多くの名園が残されてきましたが、四周に庭園をめぐらせたものは当寺唯一の試みです。当庭園は1938(昭和13)年、重森三玲氏が作庭しました。
釈迦成道を表現し、八相の庭と命名され、近代禅宗庭園の代表として広く世界各国に紹介されています。

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「方丈南庭」-
方丈正面の南庭は210坪(693平方メートル)、東西に細長い地割に、蓬莢・方丈・瀛洲(えいじゅう)、壺梁(こうりょう)の四島に見立てた巨石と、砂紋による荒海の表現に加え、西方に五山を築山として大和絵風にあらわし、神仙境を表現しています。
鎌倉時代の質実剛健な風格を基調に、近代芸術の抽象的構成をとり込んだ枯山水式庭園です。
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Photoshopにてパノラマ編集してみた。SONYの「スイングパノラマ」機能をつかえばもう少しましにお見せできたのであるが、まだまだ使いこなせていないので気が及ばなかったことは残念であった。(汗)
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「方丈北庭」-
市松の庭は、作庭以前に南の御下賜門内に敷かれていた石を市松模様に配したもので、通天紅葉の錦織りなす景観を借り、サツキの丸刈り、苔地の妙が調和するという、南庭とは逆に色彩感あふれる空間となっています。 (拝観時のリーフレットによると、彫刻家イサム・ノグチはこの庭を「モンドリアン風の新しい角度の庭」と評したそうである。)
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「方丈東庭」-
北斗の庭は、もと東司の柱石の余材を利用して北斗七星を構成し、雲文様地割に配している小宇宙空間です。
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「方丈西庭」-
西庭は「井田市松」の庭。さつきの刈込みと砂地が大きく市松模様に入り、くず石を方形に組んで井田を意図して表現します。色彩の変化も楽しい庭です。
SONY α77 / DT16-105mm F3.5-5.6
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by iga1008 | 2012-08-02 16:40 | 寺社 | Trackback | Comments(2)