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2012年 09月 30日

久し振りの花撮り~その1~

いつまでも苦手意識の消えない花を、久し振りに入手したマクロレンズのテストで撮影してみた。

最初はいつものお手軽カメラで。撮って出し。
SONY NEX-5 / E18-55mm F3.5-5.6 OSS
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さて、マクロで挑戦。やはり三脚は必須であった。ライブビューに慣れてしまったので、ファインダーオンリーはちょっと苦労。
そのせいか、一枚目の親子バッタ君もPCに取り込んでみて初めて知った塩梅である。
SONY α900 / MINOLTA AF MACRO 50mm F2.8
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厳密には花ではない?と言われてしまうので、また次回に花をアップしたい。(笑)

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by iga1008 | 2012-09-30 21:11 |
2012年 09月 29日

超広角で撮る

いままでのAPS-Cサイス゛カメラで、一番広角で使用したことのあるレンズといえば、TOKINA AT-X124 PRO DX F4 であった。これは12-24mmの割と明るいレンズであったが、35mm換算でいうと18-36mmということになる。なにか中途半端で、すぐに手放してしまった記憶がある。

だが、SIGMAの同じ焦点域のレンズ12-24mm F4.5-5.6 EX DG はフルサイズで使うことができる。
まさに「超広角」の醍醐味がある。

手近にこのレンズをテストする場所として思いついたのはここ、幕張メッセだった。

CANON EOS5D / SIGMA 12-24mm f4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM
e0132243_2155152.jpg

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SONY α900 / SIGMA 12-24mm f4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL
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by iga1008 | 2012-09-29 21:11 | 建物・街並み
2012年 09月 27日

ご近所夜景

前回は山上の夜景なので、今度はご近所の夜景。
雨上がりにレンズテストで撮影してみたもの。

SONY α900 / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di LD
e0132243_22591510.jpg


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by iga1008 | 2012-09-27 23:01 | 建物・街並み
2012年 09月 26日

山上の夜景~斑尾高原~

先日行ってきた「斑尾高原」。
都会部の夜景とは比べものにはならないが、月の光と足下のイルミネーションもまた面白いかと・・・。

e0132243_22464954.jpg
SONY α77 / DT16-80mm F3.5-4.5 ZA

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by iga1008 | 2012-09-26 22:46 | 風景
2012年 09月 25日

気になるカメラ

最近はカメラの新機種の発表が目白押しだ。
各社とも今までの「高性能=重い」という常識を覆すカメラを目指している点は大変嬉しいことである。

私が注目する機種を欲しい順に列挙してみた。(発売前のものも含む)

e0132243_13423833.jpgSONY RX1 2430万画素 フルサイズのイメージセンサーを持つコンデジである。ツァイス35mmF2レンズ搭載で453gというからコンデジの域は完全に抜け出ている。(113.3x65.4x69.6mm)



SIGMA DP-1 Merrill 4600万画素 こちらは言わずと知れたFoveonセンサー(APS-C)が売りの人気カメラに19mmF2.8レンズを搭載したコンデジ。重量は250g。(113.3x59.5x50.3mm)



FUJIFILM X-E1 1630万画素 こちらはAPS-Cセンサーの一眼である。有機ELファインダーのみなのはX-Pro1よりも価格が低いせいであろうが、その他の部分にいろいろ改良点も多いようなのでお買い得か?レンズを含まない重量は300g。(129x74.9x38.3mm)



CANON EOS6D 2020万画素 フルサイズなのにAPS-C機のEOS60Dに近い小型化を実現。レンズを含まない重量は680g。(144.5x110.5x71.2mm)



SONY α99 2430万画素 SONY唯一のフルサイズα900の後継機種。こちらも小型である。ただし、やはりファインダーは有機ELとなってしまったので魅力は半減してしまった。レンズを含まない重量733g。(147x111.2x78.4mm) 因みにα900は850g(156.3x116.9x81.9mm)である。


重量データはいずれも電池を含まないものである。この他にも、LEICAの新機種も魅力的であるが、価格面で手が出せないので掲載していない。(涙)

段々と軽くてISO感度の優れたものが発売となる流れであるが、写真よりもカメラに興味のある私としては悩み多きこの頃である。


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by iga1008 | 2012-09-25 14:01 | カメラ
2012年 09月 18日

残暑の空

まだまだ暑い日が続いている。

今年は入道雲を撮る機会がなかったが、この数日なかなか面白い雲の姿がみられた。

そんな中の2枚。たまたま出かけた我孫子-成田間の列車から撮影したもの。

SONY α900 / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm 1:3.5(22)-4.5 D
e0132243_1885086.jpg
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by iga1008 | 2012-09-18 18:09 | 風景
2012年 09月 11日

沈む夕陽

久しぶりに夕陽を撮りにいつもの千葉ポートタワー前の浜辺まで出かけた。

いつも夕焼け待ちの常であるが、いつまでも焼ける気配がなく、諦めての帰り道に始まった。
海岸通りのビルの反射に気が付かなければ、この日も空手で帰るところであった。
いつもながら、なんとも辛抱が肝心と思いを新たにした次第である。

CANON EOS5D / EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM +EF 70-200mm F4 L USM
Tv2.5(ND8+ND16フィルター使用)2012.9.5 17:39
e0132243_2391387.jpg

Tv4.0(同上) 17:44
e0132243_23133394.jpg


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by iga1008 | 2012-09-11 23:13 | 風景
2012年 09月 09日

斑尾高原~その3~

斑尾高原のホテルやペンションは歩いて15分程度の範囲に散在している。

今の季節はどこも閑散としており、なかには休業しているものや、閉館状態の建物も多く見受けられた。
交通手段は車か、最寄りの飯山駅からのバスとなるようである。(バスは1日に5本程度)

ホテル街から40分程度で頂上に登ることのできる斑尾山からの眺めは素晴らしいと聞いたが、希望湖巡りで体力を使い果たしたので今回は取りやめとした。

斑尾高原は朝霧・夕霧の多発するポイントだそうで、訪問初日と翌日も半分は霧の中という次第であった。
たまたま、希望湖巡りの際には発生してくれず、なかなか思うようにはいかない。

まあ、そんな旅であったが、温泉と涼しい空気は充分に堪能してきた。

CANON EOS5D / EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM
e0132243_22312933.jpg
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晴れてくると、素敵な建物が目につく。
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今の季節の花はコスモスくらいであった。
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by iga1008 | 2012-09-09 22:36 | 風景
2012年 09月 07日

斑尾高原~その2~

今回の斑尾高原で楽しみにしていたのは。「希望湖(のぞみこ)」であった。
周辺にある「沼の原湿原」と併せると2時間ほどのトレッキングで一周できるとのこと。
今はミズバショウもなく、季節外れなので「希望湖」半周のみとした。

「希望湖」周辺は車道も整備されており、車での釣り客には便利なようだ。しかし、有料かつキャッチ&リリースが義務付けられているので、私のような海釣りに慣れている人間には不向きであろう。(笑)

ともあれ徒歩旅行の私は、トレッキング中にはただ一人と出会っただけで、久しぶりの長歩きにへとへととなった。(実際は半周で2時間掛かった)
そのせいで、肝心のカメラ撮影も夕陽の出現を待たずに帰ったのは今思えば残念であった。

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by iga1008 | 2012-09-07 17:49 | 風景
2012年 09月 04日

斑尾(まだらお)高原~その1~

あんまり暑いので、涼しさを求めて長野「斑尾高原」まででかけてみた。

驚いたことにホテルにエアコンがない。
訝りながらも、窓を開け放って夜を過ごしたが、たしかに涼しい。

冬の期間はスキー客でにぎわうのであろうが、閑散としていて、おかげでゆったりと涼ませてもらった。

詳細は後日述べるとして、今日は懐かしい唱歌の話。

斑尾高原入り口に「高野辰之記念館」というものがある。
ここで生まれた国文学者であるが、我々世代には懐かしい唱歌を作詞した方である。

例えば「故郷」「春の小川」「春がきた」「朧月夜」などはすべてこの人物の作詞とのこと。
「故郷」のなかの「兎追いし 彼の山 小鮒釣りし 彼の川」は斑尾山と斑川をさすようである。(ホテル従業員の話)
唱歌のタイトルを見ただけでジンときてしまうのは年のせいか。(笑)

CANON EOS5D / EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM
斑尾山もスキーゲレンデ用に刈り込まれて、見る影もない。
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高原らしい涼やかな空気が伝わるであろうか?
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e0132243_013113.jpg

ここは長野県と新潟県の境目でもある。
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by iga1008 | 2012-09-04 00:15 | 風景