PHOTO DIARY

iga1008.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2012年 10月 29日

夏の空と雲

今日は少し面白い空の写真。

何気なく撮っているが、あとで「おや?」と思うものが写っていることがある。
河べりのスナップにカワセミが・・、などはその例であるが、「見ようによってはそうかも・・?」といった類の、あくまでも見る側の視点で判断されるような写真。

先日のTVで、樹木が動物に見える撮り方の名人を紹介していたが、そんなようなものである。

ご笑覧を・・。

PENTAX K200D
e0132243_2122569.jpg

e0132243_21232255.jpg


さて、果たして見えたでしょうか?
実は他にも数点、面白いものがあったはずなのだが、PCの肥やしと化してしまい探すのに苦労するのでいずれ・・としよう。(笑)

※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2012-10-29 21:25 | 風景
2012年 10月 27日

朝の空

気分をリフレッシュしようかと、未明の公園へ出かけてみた。

SONY α900 / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 D
e0132243_2223025.jpg

※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2012-10-27 22:24 | 風景
2012年 10月 21日

夜のスナップ

私には珍しく、数日カメラを持ち出していない。
たまたま仕事か゜混んできたせいもあるのだが、ここ数年来のどんなに忙しくても「毎日シャッター」の日課からみると自分でも不思議だ。

時に思うのだけれど、どうも私はカメラ自体に愛着があって写真がそれほど好きではないのではないのだろうか?
したがって、今のカメラ(SONY α900やNEX-5)は自分に向いていないのでは?

などなど、このブログを書きながら考えているところである。(笑)

そういえば、自分とあっているのかどうか?そのものに触れて親指と人差し指の先をしっかりと付け合わせた状態で、他人に引きはがしてもらうテストがあるそうだ。

例えば、嫌いなものまたは好きだけれど本当は自分に合っていないものに触れながらテストすると、簡単にひきはがされてしまうそうだ。その代わりに、嫌いなものでも本当は自分に合っているものであれば、他人の力では容易に引きはがすことができないとのこと。

これは、一度やってみなくては!と今思ったところである。

SONY α900 / MINOLTA AF 50mm F1.4
e0132243_22222788.jpg

※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。<
/span>
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2012-10-21 22:22 | 建物・街並み
2012年 10月 16日

外房の旅~守谷海岸~

千葉・外房の海には随所に鳥居がある。

荒波の鎮静祈願のためであろうが、被写体としてもなかなか興味が尽きない。

特に、ここ千葉県勝浦市「守谷海岸」の鳥居のある「渡島(わたしま)」は、年にほんの20回程度、干潮時に手前の砂浜と島が歩いて渡ることができるほどの道(といっても岩礁であるが)ができることで有名だ。

ただし、いつなのか?は予測がつかないので、余程の余裕がない限りは撮影は難しいのではと思われる。

SONY α900 / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 D+AF ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 APO
e0132243_22203592.jpg

渡島全景
e0132243_2221550.jpg

更に寄ってスローシャッターで
e0132243_22221841.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2012-10-16 22:22 | 風景
2012年 10月 15日

見える・見えない

身内に近い人間が視力を失ってから、常に明日は我が身・・という感が拭えないでいる。
写真に傾注するのもその顕れともいえるかもしれない。

SONY α900 / MINOLTA AF 50mm F1.4
駅のホームなどにある「点字シート」。これがあっても転落事故は絶えない。
e0132243_11413527.jpg

視覚を失った場合のこの道はどのように・・・・。健常者には街灯で照らし出される道であるが、視覚障害者には闇が始まる。
e0132243_1143175.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2012-10-15 11:45 | 建物・街並み
2012年 10月 13日

外房の旅~御宿~

久し振りで外房の御宿(おんじゅく)まででかけてみた。

TVで伊勢海老の安売りなど、いろいろイベントが紹介されたせいもあって、なんとなく出かけてみたくなったのである。
最近はJRのフリー乗車券など種々発売されていて、安価に乗り降り自由の旅ができる。

ずいぶん昔に見た「月の沙漠」(「砂漠」ではないことを今回発見)の像も思いがけず大きかったなど、記憶も大分薄れていたようだ。
童謡で有名なので、観光客は相変わらず訪れている。

この日は天候もよく、青い海はサーファーの煮込み料理かとおもうほどの具沢山であった。(笑)
今は寒暖の関係がなく静かな海を眺める機会が減ったことは嘆かわしいことだ。

SONY α900 / AF ZOOM 24-105mm 1:3.5(22)-4.5 D+SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG
e0132243_22563461.jpg

少しリアリスティックに・・・。
e0132243_22564972.jpg

海はそんなわけであまり撮っていない。かわりにちょっと遊んでみた。
e0132243_22584464.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2012-10-13 22:58 | 風景
2012年 10月 11日

鹿島神宮~茨城県鹿嶋市~

月曜日の祝日に銚子の犬吠埼まででかけようとして、電車に遅れてしまい、次にホームに入ってきたのが「鹿島神宮行き」であった。
よく言えば臨機応変の私は(悪く言えばいい加減?)、「ええいままよ!」と空席の目立つ車両に乗り込んだのである。

鹿島にも海はあるさ、といった塩梅である。
もちろん、海はある。鹿島灘という広大でかつなだらかな砂浜を持ち、波荒くサーファーの集まる海である。
だが、電車ででかけるのは初めてなので一抹の不安を抱きつつ、2時間ほどかけて鹿島神宮駅に着いた。

「鹿島神宮駅」-kioskも無く、ひとけの無い駅舎が印象である。JR鹿島線の駅であるが、SUICAは使えない。発駅でSUICAを使用して乗車した場合は、この駅で発駅からの現金を支払わなくてはならない。
e0132243_22581371.jpg

駅前。祝日のお昼少し前の時間帯であるが、まるで人がいない。右手に観光案内所があるのが救いである。
e0132243_230843.jpg

バスの時間表を見ると2時間に1本程度なので、海は後回しとしてとりあえず歩いて5分の「鹿島神宮」へ行くこととした。これも「臨機応変」である。(笑)
さすがにここは人がいる。
e0132243_2344024.jpg

「楼門」-神社の入り口には「鳥居」が常であるが、ここの第一鳥居は海のそばにあり、駅からの参拝者はこの楼門が初めの入り口となる。なんでも「日本三大楼門」のひとつだそうな。「楼門」自体は二階建ての門という意味であるが、さらに屋根が各階にあるものを「二重門」と呼ぶそうである。一概に「山門」とは言わない。なぜなら「山門」は寺に付属するもののようだからだ。(寺は「○○山○○寺」と呼ぶならわしからきている。因みにここの神社の正式名は「常陸国一之宮鹿島神宮」である。)では、「楼門」はどうか。これは寺でも神社でも同じく建てられている門の種類の呼称である。屁理屈好きな私から言わせると、「山門」(寺)に対する神社の門の呼称は無いのか?と・・・・・。どなたか教えてください。(笑)
e0132243_23301262.jpg

「社殿」
e0132243_2331527.jpg

NHKBSの「塚原卜伝」の撮影にも使われた「奥参道」
e0132243_23303895.jpg

「奥宮」
e0132243_23331930.jpg

「御手洗池(みたらしのいけ)」-だれが入っても同じ深さの池と言い伝えられ、大人が入っても子供が入っても乳を越えないそうである。
e0132243_23373685.jpg


今回は長々と余計な独り言を書き込んでしまい、陳謝!
結局、この日は海へは行かなかった。(ブツブツ・・・・。)

SONY α900 / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 D

※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2012-10-11 23:45 | 建物・街並み
2012年 10月 07日

日本橋

秋葉原から歩いて東京駅までたどる途中で日本橋を撮ってみた。

いままで何度となく通り過ぎてきているが、カメラ目的で立ち寄りしたのは初めてである。

橋自体は高架の下となっており、撮影にもあまり意欲がわかなかったけれど、随所にある塑像がとても迫力があって楽しい。

◎「日本橋」-お江戸日本橋と謳われるとおり東海道五十三次の始発とされる橋。現在の橋は本来の木造橋を石造りとして明治44(1911)年に完成したもの。
(平成11(1999)年には国の重要文化財にも指定)
麒麟や獅子といった装飾はブロンズ製であり、彫刻家の渡辺長男(朝倉文夫の兄)が製作した。


SONY α900 / TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD
麒麟(きりん)像。もちろん架空の動物である。
e0132243_16593472.jpg

e0132243_16592667.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2012-10-07 17:00 | 建物・街並み
2012年 10月 05日

秋葉原

秋葉原に立ち寄りしてみた。
大昔にPCの部品など購入のためによく行っていたビルにAKB劇場が入ったなんて、今回初めて知った。

それにしても、今の秋葉原はゲーム一色の感があり、もはや私などの立ち入る隙などないように思われて寂しい限りだ。

SONY α900 / SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG
e0132243_20542470.jpg

※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2012-10-05 20:54 | 建物・街並み
2012年 10月 03日

雨天の東京駅速写

たまたま今日は東京の仕事で出かけたついでに、10月1日からお目見えの「東京駅・丸の内駅舎」を見物することとした。

驚いたのは、その人出の多さであった。
まあ、この数日のTV番組による特集の多さからみても不思議なことではないわけであるが、この雨天にもめげずに沢山の老若男女がひしめいていたのには本当に驚いた。

かくいう私もその一人なのであるが・・・。(笑)

工事中から幾度も撮影はしていたのだが、やはり余分な雑物のない建物自体を撮っておきたかった。しかし、なんとなく、まだ「工事中」の雰囲気のように見え、周囲の付帯工事がまだ完了していないものと思われる。
それにしても、建物にマッチした周辺整備もぜひとも立案していただきたいものである。

ライトアップはしばらく続くようなので、またの機会に出直すこととした。
三脚も持参したが、結局手持ちばかりで速写。

SONY α900 / SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG

e0132243_203025.jpg
e0132243_2033413.jpg
e0132243_2040123.jpg

なんとも寒々しい。
e0132243_2034579.jpg
e0132243_2035740.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2012-10-03 20:40 | 建物・街並み