PHOTO DIARY

iga1008.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2013年 07月 31日

南の島へ~石垣島①~

あまりに暑いので涼を求めて南の島へでかけてみた。
といっても、海外ではなく沖縄の八重山諸島である。(笑)

前回の沖縄本島の旅は11月の下旬であり、雨にたたられ夢見ていた青い空とサンゴ礁の海に出会うことができなかったのだ。
今回は多少面倒であったが、最近はやりのLCC(格安航空会社)を利用しての個人旅行とした。

成田空港発石垣島直行の往復便、JALの子会社SKYMARKを初体験。片道3時間少しの空路である。
とにかく安い! 多少の狭さは気にならない。(笑)

SONY NEX-5N / SIGMA AF 19mm F2.8 EX DN
e0132243_2174674.jpg
e0132243_21879.jpg

石垣空港は今年3月にオープンしたばかりの新空港である。
e0132243_2112242.jpg

石垣島到着はPM6:00頃となったので、近くの夕景ポイントまで足を延ばしてみた。
SONY α700 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
e0132243_21131466.jpg
e0132243_21132951.jpg

その近くにあった「唐人塚」という観光スポット。
e0132243_21152832.jpg
e0132243_21153778.jpg


ところで、出だしに書いた「涼を求めて」であるが、どうやら勝手な思い込みでハワイ並みに朝夕は涼しいと思っていたのは大きな間違いであることがこの夜に分かった。
湿度も高く、ごらんのように冷房のきいた室内から持ち出したカメラはすぐには役にたたない。
みなさんご注意あれ!である。(笑)
e0132243_21212115.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2013-07-31 21:22 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2013年 07月 21日

それぞれの自転車

勇躍手に入れた自転車であるが、その後はとんと出番がない。

最近になってようやく歩道の自転車走行に対する規制が話題となっているようだが、相変わらず歩行者など無視の我が物顔のドライバーが多いことなど、なんとなく肩身の狭い立場であるからだ。

ただでさえ、カメラ片手にうろつくことの多い私などは、なんとなく白い目で見られがちである。
盗撮騒ぎなど、まことに迷惑千万な輩がこういう風潮を生み出しているわけなのだが、増え続けている「カメラ女子」は別として、われわれ善良なる「カメラ男」たち(?)にまで警戒心が生じている最近なのだ。

したがって、二者択一とするならば・・「カメラ」となる次第である。(笑)

そんな自転車であるが、まことに増え続けているように思われる。
大多数の「肩身が狭い」などと思わない人々にとっては、その扱いも自由気ままなようである。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
仲良く違法駐輪
e0132243_7434356.jpg

SONY NEX-5N / E18-55mm F3.5-5.6 OSS
これはどうしたものか?
e0132243_7454058.jpg

行き倒れ(雪倒れ?)
e0132243_7462319.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2013-07-21 07:47 | 建物・街並み | Trackback | Comments(4)
2013年 07月 18日

上野・不忍池の蓮の花

江戸時代から「蓮の名所」として評判だったという、上野「不忍池」。
先週たまたま立ち寄りしたのだが、けっこう開花している株が多く、カメラ持参の方々も多かった。

昔はかなり多種の蓮の花が咲いていたようであるが、一時埋め立てられ、田圃となってから再び「不忍池」として再生。その際に植えられた蓮の種類は「地蓮(ジバス)」が主だったようである。

例年7月中旬から8月中旬が花の見ごろとなるので、ちょうど今が見ごろと思われる。

SONY α55 / MINOLTA AF ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 APO
2013.7.10撮影
e0132243_2026228.jpg

e0132243_2025181.jpg


こちらも同じ「不忍池」で撮ったもの。この蓮は違う種類のようにみえる。素人の目には「古代蓮(大賀蓮)」の形のようだ。この一枚のみ2010.7.30撮影。
PENTAX K200D / TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di LD
e0132243_2036055.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2013-07-18 20:36 | | Trackback | Comments(2)
2013年 07月 15日

十二湖~白神山地~

今回の東北の旅の最終日は白神山地「十二湖」へと向かう。
その目玉でもある「青池」が楽しみであった。

ブナの森に散在する33の湖沼群の総称を「十二湖」というようであるが、その由来は諸説あるようだ。
どの湖沼も透明度が高く、その源は広大なブナ林により濾過された湧水によるものだとのこと。

なかでも「青池」は、その名のとおり青い色をしているが、これは他の湖沼よりさらに深い層の湧水によるもので、酸素の含有量が高いことに起因するのではないかと言われているようだ。

そんなわけで非常に期待して訪れたのだが、たしかに光がさすと青くなることは分かった。
だがあまりに小さく、富士の裾野「忍野八海」の「底抜池」を見たときの印象と似た感想であった。

ただ、どちらも湧水であり、やはり綺麗な自然水は青いのだと感じた次第である。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
e0132243_11285489.jpg

鶏頭場の池
e0132243_11291253.jpg

青池
e0132243_11292546.jpg
e0132243_1129387.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2013-07-15 11:32 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2013年 07月 11日

斜陽館~青森県五所川原市~

青森県五所川原市金木町にある「斜陽館」。名前から分かるように、作家太宰治の生家である。

以前に「ストーブ列車に乗る」でも紹介したが、今回は中へ入ってみた。

入館料500円は惜しくないほどの素晴らしい建築物である。
明治40年に太宰治の父、津島源右衛門が建築した入母屋造りの堂々とした建物で、内部がとても素晴らしい。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
e0132243_18342174.jpg
e0132243_18343483.jpg
e0132243_18345859.jpg
e0132243_1835749.jpg
e0132243_18352876.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2013-07-11 18:35 | 建物・街並み | Trackback | Comments(2)
2013年 07月 09日

下北半島~竜飛岬

今回の旅の主目的であった下北半島は、結局大間崎と恐山を観光しただけで終わったことになる。

「仏が浦」や、明治政府により朝敵の汚名をきせられ廃藩となった会津藩士の移住先となった「斗南藩」の史跡などを、とうとう見れずじまいとなったのは残念であった。

さて、東北・青森というとやはり「竜飛崎」はご紹介しなくてはならないだろう。
今日は竜飛崎と灯台、そして全国的にも珍しい「階段国道」を・・・・。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
竜飛崎
e0132243_1642853.jpg

竜飛崎灯台
e0132243_1644926.jpg

ここが「階段国道」と呼ばれるところ。段数は362段ある。
青森県弘前市から東津軽郡外ヶ浜町に至る一般国道339号線のこの部分(竜飛崎灯台付近から帯島付近まで)は、昔は坂道だったそうである。だが、もともと車が通る道ではなく、別に迂回路ができている。
e0132243_16134783.jpg
e0132243_1614524.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2013-07-09 16:14 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 07日

下北半島-2

下北半島観光は、この「恐山」も目玉である。

いままで一度も訪れたことがなく、「イタコの口寄せ」との組み合わせで耳に入る情報だけの知識であったが、ここが曹洞宗の寺であり「恐山 伽羅陀山菩提寺」という名前であること、また活火山のカルデラであることを今回初めて知った。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
「恐山菩提寺」総門~山門
e0132243_16143060.jpg
e0132243_16154844.jpg

参道から「地獄」を望む。左手に見えるのは温泉で「湯小屋」と呼ばれるもの。境内に4か所ある。
e0132243_16192966.jpg

「地獄」のスナップ。ここは火山性ガスや水蒸気の噴出があって硫黄の臭いが鼻につく。
e0132243_16201262.jpg
e0132243_1620203.jpg
e0132243_16202747.jpg

カルデラ湖である「宇曽利湖」の周辺は「極楽浜」と呼ぶのだそうな。
e0132243_1622279.jpg


今回はイタコには会えなかった。聞くところによると、7/20~24の「恐山大祭」と10月上旬の連休にだけ境内に集まるとのこと。予定してはいなかったが、少し残念な気がした。

※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2013-07-07 16:23 | 寺社 | Trackback | Comments(2)
2013年 07月 05日

下北半島-1

いつものことであるが、ツァー旅行といものは肝心の目的が達成できないものなのだと改めて痛感した。

今回のツァーは下北半島の旅であり、これまでの数回のツァーと較べて一眼レフ持参の参加者が多いものであった。私もそうであるように、他のカメラ組も多分今日の「仏が浦」を狙ってきたものではないかと思う。

ここはよほどの時間に余裕があって、長距離ドライブも辞さない覚悟が必要なポイントなのだ。
私などは時間に余裕はあるけれど、ドライブができないためにこのようなツァーに参加するほかない。

青森港を出航して2時間ほどで、目的の「仏が浦」へ到着したわけだが、写真のとおり厚い霧の中。
考えてみると、この数日のツァーでただこの時だけが晴れ間がでなかった場所である。

いやはや・・。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
本来ならば「仏が浦」を撮影できるはずのポイント。
e0132243_17174454.jpg

ポイントを過ぎたころから晴れ間が・・。
e0132243_17185391.jpg

ここは本州最北端の大間崎。
e0132243_17204125.jpg

「最北端の碑」のむこうに北海道を望む。
e0132243_17205353.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2013-07-05 17:23 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2013年 07月 02日

阿闍羅山の朝

前回に続いて、朝の山頂(厳密には山頂から少し下ったところ)からの眺めを・・。
一枚目は4:50のショットである。山の朝は早い。

今回の東北の旅の主目的であるポイントへ出かける日であったので、この明るい日差しは梅雨の只中を忘れさせてくれるようなものだった。
ただ、ごらんのように低く垂れこめている雲が、この後の運命を左右するものだとは、うかつにもこのとき考えもしなかった。(笑)

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
e0132243_22551387.jpg
e0132243_22553564.jpg
e0132243_22554510.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2013-07-02 22:55 | 風景 | Trackback | Comments(2)