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2013年 12月 30日

津和野~島根県鹿足郡津和野町~

萩・津和野と観光旅行のタイトルとして並びがちな地区であるが、萩は山口県で津和野は島根県である。

地元の防長バス(防長の由来は前回の記事で書いた)で、萩市から1時間40分程度の距離にある山間の城下町なのだと今回初めて知った。

森鴎外の生家や安野光雅美術館があるが、主な見どころは「殿町」界隈の旧建築であろう。
ほどよく整備された道路沿いに数軒ではあるが、往時の佇まいを体感できる建物が保存されていた。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
旧藩校「養老館」跡。現在は民族資料館。
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噂の錦鯉たちも大事にされているせいか、みなよく肥えていた。
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旧「郡庁」跡。現在は町役場となっている。
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殿町から市街地方面を見る。
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なんとものどやかな町並みで、こんな風景も。
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因みにこの旧建築も屋根瓦は赤く、石州瓦が使われているようで、雪の多い地方なのだと改めて知る。
津和野城址も一度観てみたかったのだが、今回は時間切れで諦めた。

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by iga1008 | 2013-12-30 17:05 | 建物・街並み
2013年 12月 28日

萩の旅②~山口県萩市~

萩という町は、幕末動乱期に吉田松陰をはじめとして高杉晋作・伊藤博文などを輩出した町として有名になった。

現代では、「1楽・2萩・3唐津」と呼ばれるように陶器の町としても有名であるが、前回書いたように私は陶器はあまり縁がなく、とにかく古い町並みを堪能できたらと各所を飛び回ってみた。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
吉田松陰を祀った「松陰神社」
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「松下村塾」(念のため仮名ふりをすると「しょうかそんじゅく」である。)
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萩の町を散策してみる。

寺が多いのに気づくが、それにもまして北国育ちの私には瓦屋根が魅力の町だ。
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こんな看板もある。
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郊外にでると赤い屋根が多いのに気付くが、これはこの地方の特産である「石州瓦」である。
雪による凍害にも強く、日本の三大瓦のひとつである。
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最後に萩港と萩の浜辺を・・。
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by iga1008 | 2013-12-28 12:03 | 建物・街並み
2013年 12月 27日

萩の旅①~山口県萩市~

幕末の歴史小説には必ずと言って良いほど登場する萩の町。

慶長9年(1604)、関ヶ原の合戦の後、毛利輝元卿(毛利元就の孫)が防長二州36万石の居城として萩城を築城し、明治維新に至るまでの約260年間にわたって、萩は防長二州の中心として栄えたようである。(防長二州とは周防(すおう)と長州の両国、現在では山口県全域を指す)

今回私も初めて訪れてみたわけであるが、萩焼などでも有名なこの町は港町でもあったのには少し驚いた。また、萩市が日本海に流れ込む2本の川(橋本川と松本川)に挟まれた中洲(三角洲)に位置していることも知った。

焼き物にはあまり関心のない私は、とにかくも古い町並みを期待して訪れたのである。
今日は「城下町」で撮った写真から・・。

萩市観光地図
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SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
城下町を歩く
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藩の豪商「菊屋」の邸宅。
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「菊屋通」と名付けられた横丁は日本の道百選に選ばれている
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このほかに「江戸屋」「伊勢屋」などの邸宅が保存されているが、ここは「旧久保田家住宅」の内部。
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格子越しに向かいの「菊屋」が見えている
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藩士たちの収入の一助となっていた「夏みかん」も、まだ実をつけ続けていた
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by iga1008 | 2013-12-27 20:59 | 建物・街並み
2013年 12月 25日

クリスマスムードで

今年はクリスマスとはまるで縁のない昨日・今日であった。

雪国育ちの自分としては、雪と「ジングルベル」(個人的には「ホワイトクリスマス」が好き)は郷愁となっている。

まあ、雪のない土地に住んでいる身としては「平年並み」と思うべきかもしれないが、クリスマスケーキにもお目にかかることがなかったのは少々後悔が残る。

せめて、このブログで自分にその気分を味わわせたいと思った次第である。(笑)

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
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by iga1008 | 2013-12-25 22:16 | 建物・街並み
2013年 12月 19日

初冬の宮島・厳島神社へ

紅葉見物の延長のつもりであったが、12月の中旬となればやはりここも時季外れで、なんとも中途半端な旅となった。

「ここ」とは、「秋の宮島」などの宣伝文句で一度訪れたかった広島県の宮島。

萩・津和野から廻った行程のため、ちょうど干潮時に上陸の羽目となった。

個人的には、波の上に浮かぶかのような「厳島神社」が観たかったのだが、干潮時に歩いて大鳥居に触ってみたいという目的の人たちにはまさにグッドタイミングであったようである。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
船着き場から出ると、噂の鹿たちに出迎えられる。
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とにかく鹿は多い。油断をしていると手持ちの紙類や服のすそなどをかじられるようだ。
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「厳島神社」入り口
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回廊
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ご覧のとおり、海は彼方である
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大鳥居も完全に陸の上
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大鳥居から見た神社をパノラマで
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参道兼商店街
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by iga1008 | 2013-12-19 22:03 | 寺社
2013年 12月 11日

夕空と街灯

街灯はよく撮る被写体だ。

この日は、赤くなり始めた夕空に街灯がポツリと佇む光景に出会った。

シンメトリックな構図を探したが無理だったので、強引にセンターに据えてみた。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
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by iga1008 | 2013-12-11 10:38 | 建物・街並み
2013年 12月 08日

薔薇

花は難しいが、バラは特に名前が難しい。

このバラは過日バラ園で撮ったものだが、「カーディナル」なのか「コモドーレ」なのか?
撮影してしばらく経過すると、名札と前後の花たちとの相関が多少怪しくなる。

とはいえ、久しぶりにバラの花をアップしたくて勇気をだした次第である。(笑)

SONY α700 / DT16-105mm F3.5-5.6
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こちらは名前の分かっているほうの一枚。赤いバラでも赤の色合いが違うことが伝わるであろうか?(汗)

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by iga1008 | 2013-12-08 23:10 |
2013年 12月 06日

青葉の頃に

写真の良さは「ないものねだり」のできることであろう。

紅葉も終わって、冬枯れの木々に囲まれていると、無性に青葉の森や林を懐かしんでしまう。

雪景色の訪れを心待ちにしていたほんの少し前の私は今はおらず、温かい夏の緑に心は向いている。

人間とは我儘なものである。

SONY α700 / DT16-105mm F3.5-5.6
ストックデータから日光にて撮影した過去のものを。
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by iga1008 | 2013-12-06 00:13 | 風景
2013年 12月 01日

紅葉ライトアップ~東漸寺(Touzenji)~

千葉県・松戸市にある歴史あるお寺「東漸寺」では、ちょうど紅葉のライトアップ期間である。

門前にてその綺麗さに惹かれて入ってみたものの、予定外なので三脚も持参しておらず、たまたま明るさの残る時間帯にかろうじて手持ちで撮影。

もう少し暗くなってから撮りたかった、と心残りの多い「紅葉ライトアップ」初体験であった。

SONY α55 / TAMRON SP AF17-50mm F2.8
2013.11.30 16:30撮影
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もう一枚はこちらで。

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by iga1008 | 2013-12-01 14:13 | 建物・街並み