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2014年 01月 31日

平戸のホテル

400年ほど昔、ここ平戸(長崎県平戸市)は我が国で最初の西洋貿易港としてオランダやイギリスとの貿易が盛んな町であったようだ。

今回泊まった「ホテル蘭風」も、そのせいかどことなくエキゾチックかつレトロな雰囲気で楽しませてもらった。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
いつもなんとなく撮ってしまうホテルの廊下。
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室内も少し暗く、ランプ(?)が頼りだ。
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ところで、平戸は城下町である。
明治維新で解体された城を昭和に入ってから復元、平成に「日本の名城100選」にも選定されている。別名を「亀岡城」ともいう。
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by iga1008 | 2014-01-31 11:25 | 建物・街並み
2014年 01月 29日

平戸・ザビエル記念教会

前回「長崎再訪の旅」をこのブログにアップしようなどと大きな口を叩いてしまったが、実はなかなか現像が進まない。

なんともやる気がでないのだ・・・。風邪の後遺症なのか?(笑)
まあ、つらつら考えるに「お見せできる写真が撮れていない」というのがその実態のようであるのだが。

しかし、ビタミン剤も効果がないようなので、雰囲気を変えようと古いレコードを引っ張り出して聞きながら気力充電を試みている最中である。

そんなわけで、また気力が萎える前に取り敢えず現像がすんだ平戸市の部分をご紹介。レコードはいちいち裏返したりで結構忙しい。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
平戸での朝。ホテルから千里ヶ浜の海を望む。
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平戸の観光名所といわれる「寺と教会の見える坂道」から。
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前出の教会とは、この「平戸・ザビエル記念教会」のこと。
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教会内部。入り口そばにザビエル像が置かれている。
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フランシスコ・ザビエルは日本へ初めてキリスト教を持ち込んだ人物であるが、なんと日本国内にはこのザビエルの名を冠した教会が35戸もあるとのことをあとで知った。

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by iga1008 | 2014-01-29 21:30 | 建物・街並み
2014年 01月 26日

長崎再訪の旅

昨年暮れの「長州路の旅」の帰途、ANAの機中で隣り合わせた男が終始咳き込んでいた影響を受けて、元旦からほぼ先週まで体調が回復しなかった。

狭い飛行機のなかでは風邪のウイルスに侵されるのも防ぎようもない。
昨今、インフルエンザや鳥ウイルスなど空気感染の恐れが取りざたされているわりに、交通旅客の防護対策はなんともお粗末だと変なところで感心した次第である。(笑)

それにしても、客室乗務員のお姉さん方は、隣で激しく咳き込み続けていた男性に声をかけるでもなく、平然と通り過ぎていたのには多少の違和感があった。

今は格安航空などもあり、スチュワーデスと呼ばれた昔の客室乗務員と較べるとサービスが低下してきているのは致し方のないところであろうか。

と、そんな愚痴はともかくとして、体調が改善した先週に昨年訪れて未消化の長崎へ再度訪れる機会があった。

次回から再び旅のスナップでブログを書いてみたい。

SONY α55 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「ハウステンボス」のスナップ。
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by iga1008 | 2014-01-26 16:41 | 建物・街並み
2014年 01月 13日

錦帯橋(Kintaikyo-Bridge)~山口県岩国市~

萩・津和野・下関と続けた長州路の旅もここ岩国で最後となる。

いつものとおり、なんとも駆け足めぐりであったが、ここ岩国でも「錦帯橋」渡りのみで満足せざるを得なかった。

岩国市の真ん中を流れる「錦川」。川幅200mのこの川は、度重なる増水により橋の流失事故が絶えず、延宝元年(1673年)に現在の形の基となるアーチ橋が完成する。
だが、その後も台風などの要因もあり流失・改良が度重なり、平成13年の「平成の架け替え」が現在の姿である。

初期のアーチ橋から計100回にも及ぶ改良工事は今も続いているようであるが、大正11年に「史蹟名勝天然記念物」に指定され、この度「世界文化遺産」登録も目指している。
HPより引用
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SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
岩国側より錦帯橋入り口を
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観光客が多い。やはり人気のスポットである。
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段差はこんな感じ。結構脚にくる。駆け足で往復しただけで筋肉痛に・・・(笑)
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錦川に映る影を
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横山側から見た全景
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by iga1008 | 2014-01-13 13:00 | 建物・街並み
2014年 01月 09日

下関を歩く~山口県下関市~

山口県では人口が一番多い町「下関市」。県庁所在地である山口市を凌いでいる。

本州最西端のこの町は、明治時代に「赤間関市(あかまがせきし)」として生まれた日本でも最初の市制施工都市31市のひとつであり、その後「下関市」と改名、近隣の市町村を合併して現代に至る。

「赤間関(あかまがせき)」と古来から呼ばれたこの地は「赤馬関」の別称もあり、その後「馬関」とも称される時代があったようである。関門海峡を「馬関海峡」と呼んだのはこの由来によるようだ。

そんなわけで、下関市の一番にぎわっているようにみえる「唐戸(からと)桟橋」地区を少し散歩。
ここには「赤間神宮」がある。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
「赤間神宮」=明治の廃仏毀釈により「阿弥陀寺」が神社にされたという由来がある神社。
源平壇之浦の合戦で平家一門が敗れ、二位尼(にいのあま)に抱かれ、御歳8歳で入水された安徳天皇を祀っている。
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中には「耳なし芳一」を祀ったお堂もあるが、芳一はこの阿弥陀寺の僧であったということらしい。
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竜宮城を思わせる楼門から関門海峡を望む
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歩いて5分ほどで唐戸桟橋へ
ここからは対岸の「門司港」へのフェリーが出ており、なんと5分くらいで北九州市へ着く。
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宮本武蔵と佐々木小次郎の対決で有名な「巌流島」へも10分程度の船旅である
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ちょっとレトロな建物が・・・。屋上には庭園まであるようだ。
これは「旧秋田商会ビル」で、西日本で最初の鉄筋コンクリート造の事務所建築であるとともに、わが国に現存する同種建築物としては最古級とのこと。
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桟橋近くに「唐戸市場」がある。
やはりここではこの魚が・・・・。納得である。(笑)
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by iga1008 | 2014-01-09 22:54 | 建物・街並み
2014年 01月 05日

関門海峡~下関側から~

元旦の写真は「関門海峡」の日の出である。撮影日は2013年12月16日。

結構、船の数の多いことに気付くが、それもそのはずで一日の船舶通航数は東京湾に匹敵するほどである。(2011年11月計測で約560隻/日。東京湾は2008年9月計測で600隻/日。)

対岸の門司港までの距離は狭いところで約650mしかない。もちろん、関門橋はここに架けられている。

周辺は下関側では「壇ノ浦古戦場跡」、北九州市側では「門司港レトロ地区」などが観光の要所となっているようだ。また、海峡の中ほどに、武蔵・小次郎で有名な「巌流島」がある。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
早朝の関門海峡。下関・長府地区から撮影。
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同じく関門橋を。
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因みに前夜の夕景はこんな光景。
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下関市の高台「火の山展望台から」
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同じく関門橋。左下のあたりに壇ノ浦古戦場跡があるがここからは見えていない。
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by iga1008 | 2014-01-05 22:11 | 風景
2014年 01月 01日

年始ご挨拶

皆さま新年明けましておめでとうございます。

今年も良いお年でありますようお祈り申し上げます。

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by iga1008 | 2014-01-01 00:10 | 風景