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2014年 02月 27日

寒気ゆるむ

今夜は雨交じりだが、存外暖かい。

明日の予報は4月の気候となるとのこと。梅も一斉に咲きそろうことであろうか。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
ひなたぼっこ。それにしても公園のノラたちは雪の日はどこに隠れているのだろう?
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by iga1008 | 2014-02-27 21:53 | ねこ
2014年 02月 26日

やっぱり雪が好き

毎回雪の写真なので、そろそろいい加減してほしいと思われる頃だと思う。

だが、どう考えても雪が好きだ。

今回雪国を訪れて、なお一層その感を強くした。

そんなわけで再びの雪景色を・・。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
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by iga1008 | 2014-02-26 20:58 | 風景
2014年 02月 25日

雪の夜

雪景色シリーズもそろそろ終わりになるが、今日は地元・千葉の自宅近所で撮った雪景色を・・。

関東で今年一番の大雪となった2月9日未明の撮影である。ご覧の通り千葉はこんな程度の積雪量で終わった。

それにしても、この日に痛感したことがある。
ミラーレス一眼のバッテリーが役立たずとなったことである。

寒いのでお手軽のSONY NEXシリーズを持ち出したのだが、なんと予備のバッテリーを含めた3本共が容量不足の表示で撮影不能であった。
致し方なく厳寒時に強いといわれるPENTAXに交換して撮ったという次第である。

PENTAX K-7 / SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO 撮影日時 2014.2.9 AM2:30~3:30
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千葉中央のほうの空はいつも赤い。彼方の首都圏の照明の反射も影響しているのだと思うが。
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by iga1008 | 2014-02-25 10:08 | 建物・街並み
2014年 02月 23日

新雪の隠れた脅威

雪国生まれの私にとっては、新雪はとても美しく柔らかい。

ウサギやキツネの足跡などを観察しながら新雪を踏み分ける楽しみは、雪国の子供たちの特権である。

だが、今回の山梨などの豪雪はなんと腰まで沈むほどの高さとなったようだ。

体験上、そこまでの降り積んだ新雪は恐ろしい。
前へ進もうにも、軽いはずの新雪はかなりの抵抗がある。もう、10歩も進むことができなくなるだろう。
倒れこめば、起き上がるにも苦労するはずである。

一番怖いのは、新雪の下になにがあるか分からない時である。

恥ずかしいので今まで内緒にしていたが、かくいう私ははるか昔のガキの頃に、新雪を踏み分けしてあそんでいて、肥溜めに落ちたことがある。重ねて言うが・・・はるか昔のことである。(笑)

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
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by iga1008 | 2014-02-23 23:59 | 風景
2014年 02月 22日

残る寒気

まだまだ寒い日が続いているので、道端の雪が消えない。

夜ともなれば0℃近くまで下がるので、早朝の撮影にでかけるのも消極的となる。

ただ、最近はズボンの上にさらに穿く防寒着があって、一度試してみたら手放せなくなってしまった。
なんとも情けない限りである。

SONY α700 / MINOLTA AF ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 APO
池の氷も残る
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by iga1008 | 2014-02-22 20:56 | 風景
2014年 02月 21日

梅便り

SONY α700 / MINOLTA AF50mm F1.4+×2TELEPLUS+CLOSEUP LENS 2014.2.6 千葉県野田市清水公園
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いよいよ梅のシーズンである。だが、大雪の後遺症で各所で開花が遅れている模様だ。

そんななかで、さらに悲しむべき情報が入った。

首都圏では最大規模の「吉野梅郷」は、2009年からプラム・ポックス・ウイルス(Plum pox virus、PPV)別名「ウメ輪紋ウイルス」による梅の被害が発生しており、都度伐採を行って蔓延防止に努めていたようだが、ついに梅郷の目玉でもある「梅の公園」の梅の木をすべて伐採することとしたとのこと。

梅まつりが3月1日から31日まで開催されたあと、すべて切り取ってしまうようだ。
「告知」

撮影目的では2010年に初めて訪れて、あまりの美しさに感嘆しただけに、なんとも残念である。
これは伐採前になんとしても行かなくては、と決意した次第である。
それにしても、このウィルスは桜にも感染するとのこと。注意が肝要だ。

これは、その2010年に撮影したもの。
SONY α700 / DT16-105mm F3.5-5.6 2010.3.14
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by iga1008 | 2014-02-21 22:23 |
2014年 02月 20日

北の国便り⑥~月暈(げつうん)~

ちょっと耳慣れない言葉かもしれないが、月暈とはいわゆる「月の傘」である。

たまたまWikipediaに詳細があったのでここに引用するとー「暈(かさ、halo、ハロー、ハロ、ヘイロー)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。ーとある。

北海道はこの現象がよく見られるようで、写真投稿サイトでも参照できる。

私が撮ったのは「月暈」であり、いままで見たこともなく大きかった。
17mmの広角レンズを三脚を地面近くまで低くしてようやく納まったものである。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 撮影:阿寒湖畔 2012.2.12 20:20'
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「暈は雲を形成する氷晶がプリズムとしてはたらき、太陽や月からの光が氷晶の中を通り抜ける際に屈折されることで発生する。」と上記のWikipediaにもあるがこの日も氷点下の凍える夜であった。

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by iga1008 | 2014-02-20 20:56 | 風景
2014年 02月 19日

北の国便り⑤~ガリンコ号~

網走の流氷見物を終えて、翌日はさらに陸路をオホーツク沿岸沿いに北上、紋別市へ向かった。

現在、北海道で流氷観光船として就航しているのは網走の「オーロラ号」2隻と紋別の「ガリンコ号」1隻のみである。

もともと砕氷船を観光用として就航させたのは「ガリンコ号Ⅰ」(1987年2月)が最初で、これは三井造船がアラスカ油田開発のために建造した船を観光用に改造したものであったようだ。
現在は2代目の「ガリンコ号Ⅱ」であり、初代の船は港に展示されている。

両者の違いは、「オーロラ号」が氷の上に乗り上げて船自体の重量で砕きながら進むのに対し、「ガリンコ号」は船首側に設けられた巨大な螺旋ネジの形をしたスクリューを回して氷を砕きながら進むということである。これは、アルキメデスの「ネジの原理」から発案されたもので「アルキメディアン・スクリュー」と名付けられている。( 「ネジを回すと前へ進む」・・そういえばそんな原理もあったような? )
当然、「ガリンコ号」のほうはかなりの音がしているがなかなか迫力がある。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「ガリンコ号Ⅱ」
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流氷のある沖合から紋別港を望む
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by iga1008 | 2014-02-19 21:08 | 風景
2014年 02月 18日

北の国便り④~オーロラ号~

今この記事を書きながら、横目でTVを見ていると網走もかなり吹雪いているようだ。
気象情報の気温を見ると-6℃となっているが、体感温度はかなり異なるであろう。

雪国では、雪の降っているときよりも降っていないときのほうが寒い。
風がなければ、降雪時の気温はほぼ0℃である。雪が止み、日差しがなければマイナスに下がるのが冬の北国の常だ。
そんなせいもあってか、われわれ雪国出身者は「雪は暖かい」と言うのであるが、風があれば話は別だ。北国特有のサラサラ雪は風に舞い上がり、気温は一気に下がる。肌にささるような感があるのだ。

この日、私が訪れた2/12の網走は、日差しも暖かく流氷は沿岸部から離れて沖合に遠ざかっていた。風は少し強くて、そのせいか気温はやはり-6℃であった。だが、流氷日和ではない。(笑)
やはり-10℃以下が理想であろう。

沿岸から遠ざかった流氷を見物する手段として、網走では流氷観光船「オーロラ号」がある。冬の間、海へ乗り出すにはこの船に頼るほかない。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「オーロラ号」
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港には氷はほとんど見えない。
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4~5分程度進むと、薄氷が現れる。
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さらに沖合へ。
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ここはもう流氷群の中だ。かなり寒い。
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氷はこんな感じ。それほど厚くはない。
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by iga1008 | 2014-02-18 18:47 | 風景
2014年 02月 17日

北の国便り③~流氷~

ずいぶん昔の話になるが、冬のオホーツク海沿岸、斜里から紋別あたりを通った際に耳慣れない音に悩まされた覚えがある。
いわゆるキシミ音、それも爪で黒板をひっかくような音であまり気分の良い音ではない。

現地の人に聞くと、それが流氷のこすれあう音だと分かった。
海岸にびっしりと押し寄せた氷も、当時は結構厚くて凝結していたためであろう。

昔と比べれば今はずいぶん暖かくなったようで、流氷も薄くなっているとのこと。
訪れた日も-6℃と過ごしやすい気温であった。

だがしかし、流氷見物のために初めて訪れた私としては岸辺にただよう薄氷に満足できる筈もなく、遠くに見えている白い流氷群を追いかけて船に乗ることとした。
以降は明日に・・。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
網走近郊の海岸にて。
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by iga1008 | 2014-02-17 20:08 | 風景