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2015年 10月 30日

遠山郷へ~①下栗の里~

遠山郷(とおやまごう)は長野県の南端近く、天竜川の支流遠山川に沿って広がる山深い谷間の地域をいう。日本の秘境100選のひとつに数えられている。

ほかの方の写真などで拝見して、一度は訪れてみたいと思っていた、その「遠山郷」の中に在る「下栗の里」。
今回、ようやく機会があって訪れることができた。

「下栗の里」-南アルプスの聖岳と対峙する標高1000mの尾根、傾斜約30度の南東斜面にへばりつくように民家や耕地が点在する山村で、「日本の原風景が残る山の里」として、「日本のチロル」と呼ばれる。集落の戸数は約60戸で150人余りの人々が農業や林業などを営んでいる。2009年(平成21年)秋に下栗の里が眺望できる天空の里ビューポイント(おおぎびら展望台)への遊歩道が開設された。<以上、Wikipediaより引用>

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 撮影日2015.10.24
展望台から見た「下栗の里」全景。
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「展望台」
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展望台までは15~20分程度の細道をたどる。
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「下栗の里」の上を通る道にパーキングエリアと茶店ができており、ここからの眺めも素晴らしい。
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里(集落)の中へと進む
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車のすれ違いが難しいほどの道である。
観光客が押し寄せるようになって、車の事故はどうなのか?などと心配してしまう。
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by iga1008 | 2015-10-30 18:08 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 13日

鳥海山麓湧水群 sanpo

「鳥海山」の雪解け水が地中深く浸透して、山麓に湧き出している数か所を総称して「湧水群」と呼んでいる。

80年程度かけて地表に湧き出すその水は、四季を通じて7~8℃と一定しており、水量も豊富だ。
山裾の農家は、この水を「温水路」と呼ぶ水路を流すことにより、水温を上げて田植えに利用している。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「元滝」伏流水。日本の名水百選にも選ばれている。
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「獅子ヶ鼻湿原」の遊水池。ここのコケ類は2001年に天然記念物に指定されており、湧水が酸性であるため、マリモも生育している。このマリモは世界最大とされ、「鳥海マリモ」と名付けられている。(流れの間にあるコケに覆われているものがそうであるが、いわゆる「マリモ」としての形状を期待すると見つけられないようだ)
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これはコケ
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by iga1008 | 2015-10-13 13:06 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2015年 10月 11日

紅葉先撮りの旅~鳥海山~

山形県と秋田県にまたがる「鳥海山」(標高2,236m)。これも活火山である。
「出羽富士」「秋田富士」とも呼ばれ、日本百名山のひとつ。

五合目の「鉾立展望台」(標高1,150m)からは、秋田の海も眺められると期待していたのだが、一寸先は闇という具合の霧の中。

紅葉先撮りとまではゆかず、「ナナカマド」に少し癒されて退散の仕儀となった。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「鉾立山荘」
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「展望台」
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霧の中に「ナナカマド」の赤い実が見える。
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by iga1008 | 2015-10-11 11:22 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 08日

紅葉先撮りの旅~月山(がっさん)~

さて、「紅葉先撮りの旅」2日目は同じ「磐梯朝日国立公園」のなかにある「月山」。

標高1,984mの山頂まで約2時間の位置にある、八合目「弥陀ヶ原湿原」(標高1,400m)からの眺め。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
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「月山」頂上へ至る登山道。
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「弥陀ヶ原湿原」
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by iga1008 | 2015-10-08 21:33 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 03日

紅葉先撮りの旅~浄土平~

紅葉だよりがちらほらと聞かれる季節となった。

それならば、と思い切り高度の高い山へ出かけることとした。
とはいえ、登山は無理なのでバスの行ける範囲ではあるのだが・・・。(涙)

初日は、「磐梯朝日国立公園」のなかの吾妻連峰中腹にある「浄土平」(標高1600m)。
標高1705mの「吾妻小富士」の頂上まで歩いて10分の位置にある湿原である。

SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
標高1948.8mの「一切経山(いっさいきょうざん)」。現在も活動をしている活火山である。
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こちらは「吾妻小富士」。中央に大きな火口があるため、「摺鉢山(すりばちやま)」というのが本来の山名である。
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「浄土平」は湿原であり、散策は木道を辿ることとなる。流石に山の上ということもあるのだろうが、風が強い。
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by iga1008 | 2015-10-03 21:18 | 風景 | Trackback | Comments(4)