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2014年 03月 03日

丹頂

前回の「北の国便り①~丹頂鶴~」に追加して、再び丹頂鶴を・・・。

タンチョウ(丹頂、Grus japonensis)は、ツル目 ツル科 ツル属に分類されるツル。 その美しさから、日本や中国では古来深く親しまれてきた鳥である。 種小名japonensisは「日本産の」という意味であり、頭部の赤い部分が日章旗に似ている、折鶴、千円札、昔話などで身近なことから、 鶴(タンチョウ)は日本を象徴する鳥になっている。
以上、Wikipediaから引用。

ペアで歌う愛の歌という話も有名なようだが、傍で見ているとどちらがオスかメスなのか分からないけれど、たしかに仲がよさそうにみえる。

SONY α700 / MINOLTA AF ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 APO
二羽並んで空へ向かって鳴く。これが「愛の歌」と呼ばれるもののようだ。
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もしかして、これは痴話喧嘩?(笑)
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by iga1008 | 2014-03-03 11:19 |
2014年 03月 01日

再び流氷の海

前回の雪国の旅のなかからあと数枚を順に・・・。

というより、最近はカメラの取替え作業に忙しくて撮影にでかけていない。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
北海道・紋別港にて
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by iga1008 | 2014-03-01 22:07 | 風景
2014年 02月 20日

北の国便り⑥~月暈(げつうん)~

ちょっと耳慣れない言葉かもしれないが、月暈とはいわゆる「月の傘」である。

たまたまWikipediaに詳細があったのでここに引用するとー「暈(かさ、halo、ハロー、ハロ、ヘイロー)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。ーとある。

北海道はこの現象がよく見られるようで、写真投稿サイトでも参照できる。

私が撮ったのは「月暈」であり、いままで見たこともなく大きかった。
17mmの広角レンズを三脚を地面近くまで低くしてようやく納まったものである。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 撮影:阿寒湖畔 2012.2.12 20:20'
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「暈は雲を形成する氷晶がプリズムとしてはたらき、太陽や月からの光が氷晶の中を通り抜ける際に屈折されることで発生する。」と上記のWikipediaにもあるがこの日も氷点下の凍える夜であった。

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by iga1008 | 2014-02-20 20:56 | 風景
2014年 02月 19日

北の国便り⑤~ガリンコ号~

網走の流氷見物を終えて、翌日はさらに陸路をオホーツク沿岸沿いに北上、紋別市へ向かった。

現在、北海道で流氷観光船として就航しているのは網走の「オーロラ号」2隻と紋別の「ガリンコ号」1隻のみである。

もともと砕氷船を観光用として就航させたのは「ガリンコ号Ⅰ」(1987年2月)が最初で、これは三井造船がアラスカ油田開発のために建造した船を観光用に改造したものであったようだ。
現在は2代目の「ガリンコ号Ⅱ」であり、初代の船は港に展示されている。

両者の違いは、「オーロラ号」が氷の上に乗り上げて船自体の重量で砕きながら進むのに対し、「ガリンコ号」は船首側に設けられた巨大な螺旋ネジの形をしたスクリューを回して氷を砕きながら進むということである。これは、アルキメデスの「ネジの原理」から発案されたもので「アルキメディアン・スクリュー」と名付けられている。( 「ネジを回すと前へ進む」・・そういえばそんな原理もあったような? )
当然、「ガリンコ号」のほうはかなりの音がしているがなかなか迫力がある。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「ガリンコ号Ⅱ」
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流氷のある沖合から紋別港を望む
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by iga1008 | 2014-02-19 21:08 | 風景
2014年 02月 18日

北の国便り④~オーロラ号~

今この記事を書きながら、横目でTVを見ていると網走もかなり吹雪いているようだ。
気象情報の気温を見ると-6℃となっているが、体感温度はかなり異なるであろう。

雪国では、雪の降っているときよりも降っていないときのほうが寒い。
風がなければ、降雪時の気温はほぼ0℃である。雪が止み、日差しがなければマイナスに下がるのが冬の北国の常だ。
そんなせいもあってか、われわれ雪国出身者は「雪は暖かい」と言うのであるが、風があれば話は別だ。北国特有のサラサラ雪は風に舞い上がり、気温は一気に下がる。肌にささるような感があるのだ。

この日、私が訪れた2/12の網走は、日差しも暖かく流氷は沿岸部から離れて沖合に遠ざかっていた。風は少し強くて、そのせいか気温はやはり-6℃であった。だが、流氷日和ではない。(笑)
やはり-10℃以下が理想であろう。

沿岸から遠ざかった流氷を見物する手段として、網走では流氷観光船「オーロラ号」がある。冬の間、海へ乗り出すにはこの船に頼るほかない。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「オーロラ号」
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港には氷はほとんど見えない。
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4~5分程度進むと、薄氷が現れる。
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さらに沖合へ。
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ここはもう流氷群の中だ。かなり寒い。
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氷はこんな感じ。それほど厚くはない。
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by iga1008 | 2014-02-18 18:47 | 風景
2014年 02月 17日

北の国便り③~流氷~

ずいぶん昔の話になるが、冬のオホーツク海沿岸、斜里から紋別あたりを通った際に耳慣れない音に悩まされた覚えがある。
いわゆるキシミ音、それも爪で黒板をひっかくような音であまり気分の良い音ではない。

現地の人に聞くと、それが流氷のこすれあう音だと分かった。
海岸にびっしりと押し寄せた氷も、当時は結構厚くて凝結していたためであろう。

昔と比べれば今はずいぶん暖かくなったようで、流氷も薄くなっているとのこと。
訪れた日も-6℃と過ごしやすい気温であった。

だがしかし、流氷見物のために初めて訪れた私としては岸辺にただよう薄氷に満足できる筈もなく、遠くに見えている白い流氷群を追いかけて船に乗ることとした。
以降は明日に・・。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
網走近郊の海岸にて。
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by iga1008 | 2014-02-17 20:08 | 風景
2014年 02月 16日

北の国便り②~濤沸湖の白鳥~

北海道・網走国定公園のなかにある「濤沸湖(とうふつこ)」。

ここはすぐそばに「小清水原生花園」があり、観光客の立ち寄りも多いようだ。
ガン・カモ類などの水鳥は毎年6万羽以上が飛来しているとのことであるが、白鳥も多い。

以前は近隣の住民を含め観光客などによるパンなどが与えられた影響で、渡りの時期がきても留まってしまう白鳥がいたそうで、現在は給餌禁止となったとのこと。なんと、渡りができなくなった鳥の原因は肥満とのことで、思わず笑ってしまった。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
後方に見えるのは「斜里岳」。冠雪の姿が美しいと人気の山だ。
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by iga1008 | 2014-02-16 13:18 | 風景
2012年 07月 06日

北海道で出会った動物たち

ことのはじまりは、北海道旅行の初日のホテルであった。

早朝に窓外の景色を眺めていると、キツネの家族らしき一群が目に入った。

昔は、道内を車で旅していると必ず出会う「キタキツネ」や「エゾシカ」達にも、あまり関心を払わずにいたものであるが、なんとなく懐かしくなりカメラのシャッターを切り続けてしまった。
もちろん、手持ちである。

・・結果は惨敗! あとは、意を決して、なんとかジャスピンをと、出会う動物たちをパシャパシャする次第となった。
今日は、そのすべてをご紹介。飽きずに見ていただければ幸いである。
SONY α77 / DT16-80mm F3.5-4.5 ZA+MINOLTA AF ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 APO
これが初日の失敗作。
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ホテルの近くの池で出会った白鳥。まあ、止まっていればこんなものか・・。(笑)
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翌日の摩周湖の観湖台で見かけた「エゾシマリス」と小鳥。12コマ/秒の連写でなんとかさまになった。
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知床で出会った「エゾシカ」。あいにく雄は見当たらず。
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ツアーのバスで入園した「キタキツネ園」で。タヌキは闖入者のようである。
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前回で馬のいないホースパークをお見せしたが、別のコーナーで見かけた乗馬風景。
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小樽で出会った「ふつうの」ネコ君。(笑)これだけはNEX-5での撮影である。
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by iga1008 | 2012-07-06 00:07 | 動物
2012年 07月 02日

緑の北海道~SONY α77編~

前回に引き続き、矢張りSONYの機種であるが、α77で撮った北海道の緑を・・。

今回は車中からではなく、買い物に精を出すツアー客のお仲間から逃れて、走り回ったポイントからの手持ち撮影。
こちらはファインダー内に水平器が表示されるので、とても使い易い。ただし、有機ELファインダーなので少し不満。(汗)

余談であるが、画素数はNEX-5(1460万画素)の倍の2470万画素もあるので、ファイルサイズがやけに大きいα77であるが、生み出される画像はNEX-5と大差なく感じられるのは困ったものだ。腕のせいなのか?
もっとも、後日アップするが、風景と違い動き物を撮るにはやはりこちらのカメラに軍配となった。

SONY α77 / DT16-80mm F3.5-4.5 ZA
こちらも網走から旭川へ至る途中で撮影。たまたま日が差してきてラッキーであった。
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こちらは千歳空港近くの"Northen Horse Park"でのショット。
時間が遅かったので肝心の馬がいない。(笑)
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by iga1008 | 2012-07-02 19:04 | 風景
2012年 06月 30日

緑の北海道~SONY NEX-5編~

桜も終わって緑が濃くなり始めた北海道を撮ろうと、ツアーに同行した。

初日から雨に祟られたのと、何の目的か不明のツアーに便乗(笑)していたせいで、ほんの少しの時間しかさくことができなかったのだが、生まれ故郷とはいえ初めて撮影する北海道に少し興奮気味の毎日であった。

そんな写真を少しずつアップさせていただきたい。まずは風景から。

今日はお気に入りの SONY NEX-5 にワイドコンバーターを着けて12mm広角として撮影した緑の北海道を・・・。
撮影地は網走から層雲峡へ向かうバスの中からであることをご了承いただきたい。これは決して手抜きではなく、ツアーバスは私個人の目的など意に介さないからである。(笑)
SONY NEX-5 / E16mm F2.8+VCL-ECU1
撮りたいと思っていた、地平線が見えるショット。
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それにしても北海道の景色は手持ちだと水平出しが難しい。土地の起伏が判断を妨げる。
下の写真は住宅のラインを基準として水平をとっているが、面白い写真となった。
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次回は水平器の付いたカメラで撮ったものをアップすることとしたい。
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by iga1008 | 2012-06-30 16:51 | 風景