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2014年 09月 21日

加曾利貝塚~千葉市若葉区~

今日はちょっと息抜きに緑豊かな公園の風景を・・。
場所はいつもの千葉市「加曾利貝塚公園」である。撮影日は今年の6月、雨の午後。

歩いて行ける距離なので結構頻繁に訪れているが、この日はめずらしいものを見た。

SONY α55 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8+MINOLTA AF ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 APO
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最近では珍しくなくなったキジくんに、この日は3羽も出会った。
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そしてこのウサギくんたちはお初である。十数年通っているが、ここにウサギがいたなんて思いもよらなかった。
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以下、千葉市HPから
加曽利貝塚は、直径130mの北貝塚(縄文時代中期、約4500年前)と長径約170mで馬蹄形の南貝塚(縄文時代後期、約3000年前)が 連結した日本を代表する貝塚で、約13万4500平方メートルの敷地は、世界最大級で、国指定史跡として整備されています。堆積時期の異なる両貝塚にはそれぞれ貝層断面観覧施設があり、採集時期による貝の大きさや種類などを比較しながら見学することができます。
※加曽利貝塚公園が「日本の歴史公園100選」に選出されました。

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by iga1008 | 2014-09-21 00:29 | 動物 | Trackback | Comments(6)
2014年 01月 13日

錦帯橋(Kintaikyo-Bridge)~山口県岩国市~

萩・津和野・下関と続けた長州路の旅もここ岩国で最後となる。

いつものとおり、なんとも駆け足めぐりであったが、ここ岩国でも「錦帯橋」渡りのみで満足せざるを得なかった。

岩国市の真ん中を流れる「錦川」。川幅200mのこの川は、度重なる増水により橋の流失事故が絶えず、延宝元年(1673年)に現在の形の基となるアーチ橋が完成する。
だが、その後も台風などの要因もあり流失・改良が度重なり、平成13年の「平成の架け替え」が現在の姿である。

初期のアーチ橋から計100回にも及ぶ改良工事は今も続いているようであるが、大正11年に「史蹟名勝天然記念物」に指定され、この度「世界文化遺産」登録も目指している。
HPより引用
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SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
岩国側より錦帯橋入り口を
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観光客が多い。やはり人気のスポットである。
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段差はこんな感じ。結構脚にくる。駆け足で往復しただけで筋肉痛に・・・(笑)
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錦川に映る影を
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横山側から見た全景
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by iga1008 | 2014-01-13 13:00 | 建物・街並み | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 09日

下関を歩く~山口県下関市~

山口県では人口が一番多い町「下関市」。県庁所在地である山口市を凌いでいる。

本州最西端のこの町は、明治時代に「赤間関市(あかまがせきし)」として生まれた日本でも最初の市制施工都市31市のひとつであり、その後「下関市」と改名、近隣の市町村を合併して現代に至る。

「赤間関(あかまがせき)」と古来から呼ばれたこの地は「赤馬関」の別称もあり、その後「馬関」とも称される時代があったようである。関門海峡を「馬関海峡」と呼んだのはこの由来によるようだ。

そんなわけで、下関市の一番にぎわっているようにみえる「唐戸(からと)桟橋」地区を少し散歩。
ここには「赤間神宮」がある。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
「赤間神宮」=明治の廃仏毀釈により「阿弥陀寺」が神社にされたという由来がある神社。
源平壇之浦の合戦で平家一門が敗れ、二位尼(にいのあま)に抱かれ、御歳8歳で入水された安徳天皇を祀っている。
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中には「耳なし芳一」を祀ったお堂もあるが、芳一はこの阿弥陀寺の僧であったということらしい。
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竜宮城を思わせる楼門から関門海峡を望む
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歩いて5分ほどで唐戸桟橋へ
ここからは対岸の「門司港」へのフェリーが出ており、なんと5分くらいで北九州市へ着く。
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宮本武蔵と佐々木小次郎の対決で有名な「巌流島」へも10分程度の船旅である
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ちょっとレトロな建物が・・・。屋上には庭園まであるようだ。
これは「旧秋田商会ビル」で、西日本で最初の鉄筋コンクリート造の事務所建築であるとともに、わが国に現存する同種建築物としては最古級とのこと。
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桟橋近くに「唐戸市場」がある。
やはりここではこの魚が・・・・。納得である。(笑)
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by iga1008 | 2014-01-09 22:54 | 建物・街並み | Trackback | Comments(2)
2014年 01月 05日

関門海峡~下関側から~

元旦の写真は「関門海峡」の日の出である。撮影日は2013年12月16日。

結構、船の数の多いことに気付くが、それもそのはずで一日の船舶通航数は東京湾に匹敵するほどである。(2011年11月計測で約560隻/日。東京湾は2008年9月計測で600隻/日。)

対岸の門司港までの距離は狭いところで約650mしかない。もちろん、関門橋はここに架けられている。

周辺は下関側では「壇ノ浦古戦場跡」、北九州市側では「門司港レトロ地区」などが観光の要所となっているようだ。また、海峡の中ほどに、武蔵・小次郎で有名な「巌流島」がある。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
早朝の関門海峡。下関・長府地区から撮影。
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同じく関門橋を。
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因みに前夜の夕景はこんな光景。
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下関市の高台「火の山展望台から」
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同じく関門橋。左下のあたりに壇ノ浦古戦場跡があるがここからは見えていない。
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by iga1008 | 2014-01-05 22:11 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 01日

年始ご挨拶

皆さま新年明けましておめでとうございます。

今年も良いお年でありますようお祈り申し上げます。

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by iga1008 | 2014-01-01 00:10 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2013年 12月 30日

津和野~島根県鹿足郡津和野町~

萩・津和野と観光旅行のタイトルとして並びがちな地区であるが、萩は山口県で津和野は島根県である。

地元の防長バス(防長の由来は前回の記事で書いた)で、萩市から1時間40分程度の距離にある山間の城下町なのだと今回初めて知った。

森鴎外の生家や安野光雅美術館があるが、主な見どころは「殿町」界隈の旧建築であろう。
ほどよく整備された道路沿いに数軒ではあるが、往時の佇まいを体感できる建物が保存されていた。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
旧藩校「養老館」跡。現在は民族資料館。
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噂の錦鯉たちも大事にされているせいか、みなよく肥えていた。
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旧「郡庁」跡。現在は町役場となっている。
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殿町から市街地方面を見る。
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なんとものどやかな町並みで、こんな風景も。
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因みにこの旧建築も屋根瓦は赤く、石州瓦が使われているようで、雪の多い地方なのだと改めて知る。
津和野城址も一度観てみたかったのだが、今回は時間切れで諦めた。

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by iga1008 | 2013-12-30 17:05 | 建物・街並み | Trackback | Comments(2)
2013年 12月 28日

萩の旅②~山口県萩市~

萩という町は、幕末動乱期に吉田松陰をはじめとして高杉晋作・伊藤博文などを輩出した町として有名になった。

現代では、「1楽・2萩・3唐津」と呼ばれるように陶器の町としても有名であるが、前回書いたように私は陶器はあまり縁がなく、とにかく古い町並みを堪能できたらと各所を飛び回ってみた。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
吉田松陰を祀った「松陰神社」
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「松下村塾」(念のため仮名ふりをすると「しょうかそんじゅく」である。)
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萩の町を散策してみる。

寺が多いのに気づくが、それにもまして北国育ちの私には瓦屋根が魅力の町だ。
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こんな看板もある。
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郊外にでると赤い屋根が多いのに気付くが、これはこの地方の特産である「石州瓦」である。
雪による凍害にも強く、日本の三大瓦のひとつである。
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最後に萩港と萩の浜辺を・・。
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by iga1008 | 2013-12-28 12:03 | 建物・街並み | Trackback | Comments(2)
2013年 12月 27日

萩の旅①~山口県萩市~

幕末の歴史小説には必ずと言って良いほど登場する萩の町。

慶長9年(1604)、関ヶ原の合戦の後、毛利輝元卿(毛利元就の孫)が防長二州36万石の居城として萩城を築城し、明治維新に至るまでの約260年間にわたって、萩は防長二州の中心として栄えたようである。(防長二州とは周防(すおう)と長州の両国、現在では山口県全域を指す)

今回私も初めて訪れてみたわけであるが、萩焼などでも有名なこの町は港町でもあったのには少し驚いた。また、萩市が日本海に流れ込む2本の川(橋本川と松本川)に挟まれた中洲(三角洲)に位置していることも知った。

焼き物にはあまり関心のない私は、とにかくも古い町並みを期待して訪れたのである。
今日は「城下町」で撮った写真から・・。

萩市観光地図
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SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
城下町を歩く
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藩の豪商「菊屋」の邸宅。
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「菊屋通」と名付けられた横丁は日本の道百選に選ばれている
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このほかに「江戸屋」「伊勢屋」などの邸宅が保存されているが、ここは「旧久保田家住宅」の内部。
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格子越しに向かいの「菊屋」が見えている
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藩士たちの収入の一助となっていた「夏みかん」も、まだ実をつけ続けていた
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by iga1008 | 2013-12-27 20:59 | 建物・街並み | Trackback | Comments(2)
2013年 12月 25日

クリスマスムードで

今年はクリスマスとはまるで縁のない昨日・今日であった。

雪国育ちの自分としては、雪と「ジングルベル」(個人的には「ホワイトクリスマス」が好き)は郷愁となっている。

まあ、雪のない土地に住んでいる身としては「平年並み」と思うべきかもしれないが、クリスマスケーキにもお目にかかることがなかったのは少々後悔が残る。

せめて、このブログで自分にその気分を味わわせたいと思った次第である。(笑)

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
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by iga1008 | 2013-12-25 22:16 | 建物・街並み | Trackback | Comments(2)
2013年 12月 19日

初冬の宮島・厳島神社へ

紅葉見物の延長のつもりであったが、12月の中旬となればやはりここも時季外れで、なんとも中途半端な旅となった。

「ここ」とは、「秋の宮島」などの宣伝文句で一度訪れたかった広島県の宮島。

萩・津和野から廻った行程のため、ちょうど干潮時に上陸の羽目となった。

個人的には、波の上に浮かぶかのような「厳島神社」が観たかったのだが、干潮時に歩いて大鳥居に触ってみたいという目的の人たちにはまさにグッドタイミングであったようである。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
船着き場から出ると、噂の鹿たちに出迎えられる。
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とにかく鹿は多い。油断をしていると手持ちの紙類や服のすそなどをかじられるようだ。
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「厳島神社」入り口
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回廊
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ご覧のとおり、海は彼方である
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大鳥居も完全に陸の上
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大鳥居から見た神社をパノラマで
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参道兼商店街
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by iga1008 | 2013-12-19 22:03 | 寺社 | Trackback | Comments(2)