PHOTO DIARY

iga1008.exblog.jp
ブログトップ
2009年 05月 09日

養老渓谷

千葉には取り立てて高い山が無い。
だが、300~400mクラスの山で形成された、房総半島中南部に広がる「房総丘陵」がある。
ここのメインスポットはやはり「養老渓谷」であろう。

2007年「日本の地質100選」に選定された「養老渓谷」は千葉県夷隅郡大多喜町から市原市へ流れる養老川によって形成されている。
秋には紅葉のスポットとして観光客の集まるところであるが、夏場もキャンプやハイキングの家族連れが多い。

今日は晴天。昨日までの雨で渓流も水量が多いことを期待してでかけることとした。

SONY α700 / DT 16-105mm F3.5-5.6+MINOLTA AF 100-300mm F4.5-5.6 APO
麻棉原高原(まめんばらこうげん)から房総丘陵を望む
e0132243_2313623.jpg
e0132243_23131975.jpg

養老渓谷をつなぐ「小湊(こみなと)鉄道」の線路
e0132243_2316374.jpg
e0132243_23164822.jpg

養老渓谷
e0132243_23203762.jpg
e0132243_23234025.jpg

上の写真で川の流域に棚田が見えるが、房総丘陵には棚田を多くみることができる。
e0132243_23261259.jpg

渓谷一番の人気スポット「粟又(あわまた)の滝」を望遠で
(※粟又の滝=落差30m、長さ100mの千葉県内最大の滝。)
e0132243_23273861.jpg

養老川へ下りてみよう
e0132243_23284764.jpg
e0132243_23285874.jpg
e0132243_2329974.jpg
e0132243_23292885.jpg
e0132243_23294381.jpg
e0132243_23295997.jpg

今日の水量は期待通り多い
e0132243_23305241.jpg
e0132243_2331424.jpg
e0132243_23315775.jpg
e0132243_23321545.jpg

弘文洞跡(こうぶんどうあと)
(川回しのために造られた隧道。今は上部が崩落して独特の景観となっている。)
e0132243_2340108.jpg

キャンプ場付近
e0132243_23415752.jpg

e0132243_23434370.jpg

下流域。海士有木(あまありき)辺り。
e0132243_23563395.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ

写真素材 PIXTA
[PR]

by iga1008 | 2009-05-09 23:44 | 風景


<< 真高寺山門~千葉県市原市~      松山庭園美術館~千葉県匝嵯市松... >>