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カテゴリ:建物・街並み( 112 )


2014年 05月 04日

京都・夜歩き~八坂神社から祇園~

「祇園」は「八坂神社」の門前町であり、鴨川から八坂神社に至る四条通の両側に広がる地域を呼ぶ。

これは「八坂神社」が昔、「祇園社」と呼ばれたことに起因するものらしい。現在でもその名残で京都人は「八坂神社」を「祇園さん」と呼ぶようである。

この一帯は、京都市を代表する繁華街・歓楽街でもあるのだが、観光客の私にはせいぜい「花見小路」往復で通過する町であった。

だが、国の「重要伝統的建造物群保存地区」として指定されている「花見小路」とは反対の北部祇園の白川地区(いわゆる「祇園白川」の付近)をぜひ観ておこうと今回の撮影となった。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8+MINOLTA AF50mm F1.4
まずは「八坂神社」山門。
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山門内側から「祇園」四条通を
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「祇園」へ少し進むと左側(南部)に「花見小路」がある。
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この通りは夜はいつも賑わっている。写真には写っていないが、海外の観光客も非常に多い。(だが、タクシーなど車の交通も多くて鬱陶しい通りだ)
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さて、「白川」のほうへ移動してみた。
途中はまさに「歓楽街」であるが、関東在住の私には「上野広小路」あたりのものと似た雰囲気を町並みに感じた。
「白川」
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白川沿いの通りを撮ってみた。「新橋通り」も「花見小路」とおなじように高級料亭のような建物が並んでいたが、駐車の車列が多すぎて撮影を断念した。
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もう少し早ければ桜も多かったであろうが、少し遅かった。
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この通りは入りやすそうな店も多いかも。
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最後に鴨川付近から撮った「南座」を。どうも「祇園」へ夜来ると毎回ここを撮ってしまう。
私ごとであるが、左側手前のビルのレストランは「祇園」にしては安いのでついつい寄ってしまう店である。(笑)
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by iga1008 | 2014-05-04 14:19 | 建物・街並み
2014年 05月 02日

京都・夜歩き~高台寺から八坂の塔~

京都「清水寺」参道を「産寧坂」「二年坂」と撮影しながら、「高台寺」までたどり着いた。

こちらは「春の夜間特別拝観」(3/14~5/6)の開催中であったので、結構人出があった。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
まずは「高台寺公園」から、ライトアップされた桜の階段を上り「高台寺」・「倒変木駐車場」へ。少し寂しくなった桜であるが、ライトアップのせいで結構綺麗である。
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駐車場隅「高台寺」前にある「鐘楼」。梵鐘は2010年暮れに取り替えられたばかりとのことで、美しい。
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この駐車場からは京都タワーも見える。
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ちょっと「高台寺」の中へ入ってみる。
「庫裏」
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時間の関係で、庭園には寄らずに「山門」からやはりライトアップされている石段へ。
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石段を下ったところが「ねねの道」と呼ばれる通りとなる。
「高台寺」は秀吉とねねの寺と呼ばれているが、ここは「圓徳院」。北政所ねねの終焉の地といわれる。入り口のみ急ぎ撮影。
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時間の関係で急ぎ足となりつつも、どうしてもここは撮りたかった。
「法観寺・五重塔」通称「八坂の塔」。
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と、どうして急ぎ足なのかというと、このあと「祇園」を撮影する予定だからである。
次回はその「祇園」を・・・。

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by iga1008 | 2014-05-02 11:39 | 建物・街並み
2014年 04月 30日

京都・夜歩き~清水寺界隈~

「清水寺」に向かう参道はいつも混雑している。

毎回京都を訪れるたびになぜか足が向いてしまうのだが、東京でいえば「浅草寺」の感覚があるのがこの「清水寺」ではないかと思う。
昔懐かしい町並みが残る温かみは心が癒される感がする。

だが、さすがに観光客の多さには辟易しているので、いつか誰もいない町並みを撮りたいものだと思ってきた。

そこで「夜ならば」と思うに至った次第である。(笑)
「清水寺」ライトアップの終わった翌々日にチャレンジとした。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8+MINOLTA AF50mm F1.4
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by iga1008 | 2014-04-30 12:57 | 建物・街並み
2014年 02月 25日

雪の夜

雪景色シリーズもそろそろ終わりになるが、今日は地元・千葉の自宅近所で撮った雪景色を・・。

関東で今年一番の大雪となった2月9日未明の撮影である。ご覧の通り千葉はこんな程度の積雪量で終わった。

それにしても、この日に痛感したことがある。
ミラーレス一眼のバッテリーが役立たずとなったことである。

寒いのでお手軽のSONY NEXシリーズを持ち出したのだが、なんと予備のバッテリーを含めた3本共が容量不足の表示で撮影不能であった。
致し方なく厳寒時に強いといわれるPENTAXに交換して撮ったという次第である。

PENTAX K-7 / SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO 撮影日時 2014.2.9 AM2:30~3:30
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千葉中央のほうの空はいつも赤い。彼方の首都圏の照明の反射も影響しているのだと思うが。
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by iga1008 | 2014-02-25 10:08 | 建物・街並み
2014年 02月 07日

「光の王国」~ハウステンボス~

今回「ハウステンボス」を訪れたときは、ちょうど「光の王国」というイベントの真っ最中であった。

日中に少し町並みを撮影したあとで雨となりどうなるか危ぶんでいたが、夜のとばりが降りる頃には雨も上がっていた。しかし、気温はますます低下して、ほとんど駆け足で撮影して回る羽目となった。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
次第に暮れゆく町並みもなかなか情緒がある。
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ライトアップされた町はなかなか美しい。
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パレードもあったが、なかなか撮影は難しかった。(手持ち)
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メイン会場と思われる「アートガーデン」へ
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実は、他に撮影したいポイントがあったのだが、なんとも寒くて挫折してしまったことは甚だ情けなく、北国生まれの自分は何処へ行ったのかと、自己嫌悪のこの頃である。

ともあれ、会場内は「マスカレードショー」などもオープンエリアで催されており、軽い食事をしながら舞台を観ることも結構面白かった。

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by iga1008 | 2014-02-07 19:13 | 建物・街並み
2014年 02月 04日

「ハウステンボス」ってどんなとこ?

昨日の暖かさとは打って変わって、千葉も今まさに雪かも?というほどの寒さである。
小雨状態なのでいつ雪になってもおかしくはない。

さて、遅ればせながらやる気がでたときのみの現像で進んできた今回の長崎風景であるが、今日は「ハウステンボス」編。

表題の通り、私の中では「ハウステンボスってどんなとこ?」程度の知識しかなく、オランダ風の街並みが日本へ移設された観光地だとの認識であった。

しかし、ガイドによるとここは「日本の三大テーマパーク」の一つであるとのこと。あとの二つは「デイズニーリゾート」「ユニバーサルスタジオ」だそうであるが、まさかここも入場料が必要だとは知らなかった。(笑)

今回は季節柄か、入場者も少なめで多少寂しい景観であったが、それなりにオランダの市街の雰囲気を味わわせてもらえたのではないかと思う。(といっても、私はオランダは行ったことがないが・・。)
だが、店舗は少なくまた日本人の運営が主体で、海外旅行の醍醐味でもある異人種との対話も望めない、まさに遊園地なのだと感じた次第である。

因みに、ハウステンボスとは"Huis Ten Bosch"オランダ語で「森の家」というのだそうな。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「ハウステンボス」ウェルカムゲート
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入場券売り場。右手の細い入り口から「入国」する。
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内部から入り口を見る。
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「入国」してすぐにこんな風景に出会う。一気に異国的雰囲気である。因みに左手の建物群は分譲別荘地となっていて「パーク」とは切り離されている。しかし、借景としてかなり効果的だ。
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「フラワーロード」~花と風車の道~
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このゲートをくぐると市街地である。
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水路に面した通りはどことなく殺風景だが石畳が楽しい。
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このパークの象徴的なタワー「ドルムートン」はランドマーク的役割を果たしている。
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船で一巡りも楽しいかも・・。
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馬車は結構人気のようだ。
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こんなカフェもあった。
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こちらは「ハーバータウン」。ヨットハーバーでもある。
17世紀に日本に漂着した帆船を復元保存したという「デリーフデ号」はなかなか目立つ。
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市街地はバスも運行している。
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ここは「フォレストヴィラ」~静かな森とヴィラ群~
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と、急ぎ足で一巡りした次第である。
次回は「イルミネーション」を・・・。

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by iga1008 | 2014-02-04 14:15 | 建物・街並み
2014年 01月 29日

平戸・ザビエル記念教会

前回「長崎再訪の旅」をこのブログにアップしようなどと大きな口を叩いてしまったが、実はなかなか現像が進まない。

なんともやる気がでないのだ・・・。風邪の後遺症なのか?(笑)
まあ、つらつら考えるに「お見せできる写真が撮れていない」というのがその実態のようであるのだが。

しかし、ビタミン剤も効果がないようなので、雰囲気を変えようと古いレコードを引っ張り出して聞きながら気力充電を試みている最中である。

そんなわけで、また気力が萎える前に取り敢えず現像がすんだ平戸市の部分をご紹介。レコードはいちいち裏返したりで結構忙しい。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
平戸での朝。ホテルから千里ヶ浜の海を望む。
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平戸の観光名所といわれる「寺と教会の見える坂道」から。
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前出の教会とは、この「平戸・ザビエル記念教会」のこと。
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教会内部。入り口そばにザビエル像が置かれている。
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フランシスコ・ザビエルは日本へ初めてキリスト教を持ち込んだ人物であるが、なんと日本国内にはこのザビエルの名を冠した教会が35戸もあるとのことをあとで知った。

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by iga1008 | 2014-01-29 21:30 | 建物・街並み
2014年 01月 26日

長崎再訪の旅

昨年暮れの「長州路の旅」の帰途、ANAの機中で隣り合わせた男が終始咳き込んでいた影響を受けて、元旦からほぼ先週まで体調が回復しなかった。

狭い飛行機のなかでは風邪のウイルスに侵されるのも防ぎようもない。
昨今、インフルエンザや鳥ウイルスなど空気感染の恐れが取りざたされているわりに、交通旅客の防護対策はなんともお粗末だと変なところで感心した次第である。(笑)

それにしても、客室乗務員のお姉さん方は、隣で激しく咳き込み続けていた男性に声をかけるでもなく、平然と通り過ぎていたのには多少の違和感があった。

今は格安航空などもあり、スチュワーデスと呼ばれた昔の客室乗務員と較べるとサービスが低下してきているのは致し方のないところであろうか。

と、そんな愚痴はともかくとして、体調が改善した先週に昨年訪れて未消化の長崎へ再度訪れる機会があった。

次回から再び旅のスナップでブログを書いてみたい。

SONY α55 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
「ハウステンボス」のスナップ。
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by iga1008 | 2014-01-26 16:41 | 建物・街並み
2014年 01月 13日

錦帯橋(Kintaikyo-Bridge)~山口県岩国市~

萩・津和野・下関と続けた長州路の旅もここ岩国で最後となる。

いつものとおり、なんとも駆け足めぐりであったが、ここ岩国でも「錦帯橋」渡りのみで満足せざるを得なかった。

岩国市の真ん中を流れる「錦川」。川幅200mのこの川は、度重なる増水により橋の流失事故が絶えず、延宝元年(1673年)に現在の形の基となるアーチ橋が完成する。
だが、その後も台風などの要因もあり流失・改良が度重なり、平成13年の「平成の架け替え」が現在の姿である。

初期のアーチ橋から計100回にも及ぶ改良工事は今も続いているようであるが、大正11年に「史蹟名勝天然記念物」に指定され、この度「世界文化遺産」登録も目指している。
HPより引用
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SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
岩国側より錦帯橋入り口を
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観光客が多い。やはり人気のスポットである。
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段差はこんな感じ。結構脚にくる。駆け足で往復しただけで筋肉痛に・・・(笑)
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錦川に映る影を
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横山側から見た全景
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by iga1008 | 2014-01-13 13:00 | 建物・街並み
2014年 01月 09日

下関を歩く~山口県下関市~

山口県では人口が一番多い町「下関市」。県庁所在地である山口市を凌いでいる。

本州最西端のこの町は、明治時代に「赤間関市(あかまがせきし)」として生まれた日本でも最初の市制施工都市31市のひとつであり、その後「下関市」と改名、近隣の市町村を合併して現代に至る。

「赤間関(あかまがせき)」と古来から呼ばれたこの地は「赤馬関」の別称もあり、その後「馬関」とも称される時代があったようである。関門海峡を「馬関海峡」と呼んだのはこの由来によるようだ。

そんなわけで、下関市の一番にぎわっているようにみえる「唐戸(からと)桟橋」地区を少し散歩。
ここには「赤間神宮」がある。

SONY α55 / SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
「赤間神宮」=明治の廃仏毀釈により「阿弥陀寺」が神社にされたという由来がある神社。
源平壇之浦の合戦で平家一門が敗れ、二位尼(にいのあま)に抱かれ、御歳8歳で入水された安徳天皇を祀っている。
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中には「耳なし芳一」を祀ったお堂もあるが、芳一はこの阿弥陀寺の僧であったということらしい。
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竜宮城を思わせる楼門から関門海峡を望む
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歩いて5分ほどで唐戸桟橋へ
ここからは対岸の「門司港」へのフェリーが出ており、なんと5分くらいで北九州市へ着く。
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宮本武蔵と佐々木小次郎の対決で有名な「巌流島」へも10分程度の船旅である
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ちょっとレトロな建物が・・・。屋上には庭園まであるようだ。
これは「旧秋田商会ビル」で、西日本で最初の鉄筋コンクリート造の事務所建築であるとともに、わが国に現存する同種建築物としては最古級とのこと。
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桟橋近くに「唐戸市場」がある。
やはりここではこの魚が・・・・。納得である。(笑)
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by iga1008 | 2014-01-09 22:54 | 建物・街並み