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2009年 05月 22日

館山市散歩~千葉県~

今回の南房総へ一日旅行の締めくくりはやはり「館山市」である。

房総半島・最南端の町である。
私はこれで3度目の訪問であるが、駅舎が新しくなったりと街並みも少しずつ変わっているようだ。
海岸へ続く道路もモダンな様子となった。

時間の制約もあったが、その他には「安房神社」と「洲崎灯台」を見て回った。

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館山市・駅周辺
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海岸へ続く道路
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安房神社
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洲崎灯台
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灯台からの眺め-東京湾入口らしく船が多い
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by iga1008 | 2009-05-22 22:16 | 風景
2009年 05月 20日

崖観音~千葉県館山市~

南房総市の隣の「館山市」にある「崖観音」へ参拝した。
ここは、717年に行基が開いたとされる「大福寺」の境内にあり、舟形山の山腹の断崖絶壁に位置している。
本尊は県内最古といわれる十一面観音の磨崖仏(岩肌を彫って作った仏像)である。(市指定有形文化財)

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by iga1008 | 2009-05-20 21:26 | 寺社
2009年 05月 19日

港風景~南房総市富浦町~

大房自然公園を出てすぐそばの漁港へ立寄った。
海へ来るとやはり船が見たい。

富浦港の一隅。のどかな漁港風景であるが、釣り人が多い。
防波堤に並んでいる姿はどこも同じであるが、なんと海の中に「釣堀」があった。
ご存知の方のほうが多いのだろうが、私は生まれて始めてこのような「釣堀」を見たのである。

勿論、有料である。
沖合いにも大型の「釣堀」があり、船で送迎しているようである。
後に、撮影した写真を見ると「トイレ」まで設置されている。
いやはや・・・驚きである。

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港から見る「大房岬」
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明日は「崖観音(がけかんのん)」のご紹介としたい。

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by iga1008 | 2009-05-19 20:39 | 風景
2009年 05月 18日

大房岬自然公園(その2)~南房総市富浦町~

昨日に続き、「大房(たいぶさ)岬」について。

地図を参照していただくと分かるが、この岬は「東京湾」の入口にあたる。
対岸は三浦半島。三浦半島の先端・城ケ崎まで直線距離で20km足らずである。

この立地条件が、江戸時代に「黒船来航」に備えて13門もの大砲を据える基地となったのであろう。
その後、大正時代に「東京湾要塞」大房岬砲台として再生、昭和に入ってから大型探照灯施設も増設された。

今は、その形骸が残るだけであるが、コンクリート造りの地下壕などは風化も少なく生々しい。
「大房岬自然公園」の遊歩道に散在する施設跡を撮った。

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探照灯格納庫の跡
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by iga1008 | 2009-05-18 20:10 | 建物・街並み
2009年 05月 17日

大房岬自然公園~南房総市富浦町~

南房総は海岸線一帯が「南房総国定公園」となっている。

土日の高速料金割引により、「東京湾アクアライン」や「圏央道」を利用すると短時間かつ低料金で東京・神奈川あたりからも気軽にでかけられる観光地となった。
今回も圧倒的に横浜・東京あたりのナンパーの車両が多かったように思う。
ゆったり運転の地元車両を追い立てるような県外ナンバーの車両も、今回は多数見かけられた。
(因みに富津から館山までは「富津館山道路」であり、高速道路ながら70km制限の1車線となっている。)
自然環境に対応した心持で訪れたいものである。

ともあれ、きれいな海に接したくて高速道路終点のそばの「大房岬(たいぶさみさき)自然公園」へ向かった。

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ほとんど手付かずの自然林のなかを巡る遊歩道
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公園の中の展望塔
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展望塔からの眺め。自然林が美しい。晴天ならと悔やまれた。
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波浪によって形成された海食崖と海岸。
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海岸の洞穴。泳ぐか船でなければ行けなそうなので諦めた。
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この岬は洞穴が多い。崖の中腹にある「弁財天の洞窟」。役の行者にまつわる伝説もあるようだが、ここはまだ最奥まで行った者がいないとのこと。(この「未調査」という旧跡は千葉には結構多い気がする。)
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底まで下りてみた。
なんの安全対策も施していないが私には理想的だ。観光地化が進むとこれが全て進入禁止となる筈である。
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洞窟底から入口を見上げる。
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公園内は芝生広場もあって老若男女も楽しめるようになっている。
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この日はうぐいすが沢山鳴いていた。望遠を持っていかなかったので残念。
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唯一の滝「不動滝」。これにも役の行者の謂れがある。
ここは、役の小角(役の行者)が島流しにされたという伊豆の大島とは目と鼻の先に位置しており、そのため色々な伝説ができたものと思われる。
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この岬に関しては又明日の続きとしよう。

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by iga1008 | 2009-05-17 21:57 | 風景
2009年 05月 15日

出世観音~養老山立國寺~

養老渓谷を一周したついでに(と言ってもまだまだ観ていない所が多いのだが)、大抵の観光客がわざわざ苦労して登ってお参りする「養老山聖天院立國寺」通称「出世観音」へ立寄った。

この寺は、800年ほど前に源頼朝公が「再起をかけ祈願」したところといわれ、「開運招福」の観音様として、また「祈祷の名刹」として多くの人たちが参詣に訪れると案内書にある。
養老川にかかる朱塗りの太鼓橋を渡ると石段があり、本堂まで200mの急坂で結構しんどい。

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境内には寺の飼い猫が数匹遊んでいた。
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寺を下りてから、更に養老川上流に向かった折に見かけた無名の滝。
滝の付近に遊歩道はできているが、途中案内板もなくこの日も無人であった。
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養老渓谷の見所はまだあるのだが、今度は紅葉の時期にまたご紹介したい。

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by iga1008 | 2009-05-15 20:41 | 寺社
2009年 05月 11日

真高寺山門~千葉県市原市~

養老渓谷へつづく「小湊鉄道」の無人駅「飯給(いたぶ)」に在る「最勝山真高寺」。
ここの山門は市原市指定文化財である。
戊辰戦争(1868年)の際に火災に遭ったが、この山門だけが奇跡的に焼け残ったとのこと。

近年解体修理がされたばかりであるが、極力既存材を残したという復元作業には3年という期間(平成15~18年)が費やされた。
また、ここにも「波の伊八」の名前を見ることができる。"飯縄寺"
詳細は写真の説明書きをご参照いただきたい。(クリックをすると大きくなります)

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by iga1008 | 2009-05-11 22:52 | 寺社
2009年 05月 09日

養老渓谷

千葉には取り立てて高い山が無い。
だが、300~400mクラスの山で形成された、房総半島中南部に広がる「房総丘陵」がある。
ここのメインスポットはやはり「養老渓谷」であろう。

2007年「日本の地質100選」に選定された「養老渓谷」は千葉県夷隅郡大多喜町から市原市へ流れる養老川によって形成されている。
秋には紅葉のスポットとして観光客の集まるところであるが、夏場もキャンプやハイキングの家族連れが多い。

今日は晴天。昨日までの雨で渓流も水量が多いことを期待してでかけることとした。

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麻棉原高原(まめんばらこうげん)から房総丘陵を望む
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養老渓谷をつなぐ「小湊(こみなと)鉄道」の線路
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養老渓谷
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上の写真で川の流域に棚田が見えるが、房総丘陵には棚田を多くみることができる。
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渓谷一番の人気スポット「粟又(あわまた)の滝」を望遠で
(※粟又の滝=落差30m、長さ100mの千葉県内最大の滝。)
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養老川へ下りてみよう
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今日の水量は期待通り多い
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弘文洞跡(こうぶんどうあと)
(川回しのために造られた隧道。今は上部が崩落して独特の景観となっている。)
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キャンプ場付近
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下流域。海士有木(あまありき)辺り。
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by iga1008 | 2009-05-09 23:44 | 風景
2009年 05月 06日

松山庭園美術館~千葉県匝嵯市松山630~

"松山庭園美術館"は、田園の中の小高い丘の上にある、瀟洒な美術館です。
この美術館は芸術家・此木三紅大(このき みくお)のアトリエを公開したもので、氏が参考資料とした数々の名画コレクション、茶道具などを中心に展示しております。
本館のほか、庭園内には地域の文化交流の場としての企画展示館や、長屋門、見晴し亭、茶室などが点在します。また、庭のあちこちにはユニークな石の彫刻や鉄の彫刻(ガンダ彫刻)があり、ユーモラスに語りかけてくるようです。
四季折々の風情の中で、ゆったりと流れる時間を、どうぞお楽しみください。 (以上HPより)
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この日(5月2日土曜日)、「農道」を走り回ってようやく辿り着いたこの美術館では、全館「ネコ」づくしの態があった。
此木氏所蔵の名画コレクション(コンスタブル、ドラクロア、ミレー、浅井忠、長谷川利行、村山槐多など)は観ることができたが、その他の展示室は殆どが「ネコ」を扱った作品群で占められていた。

だが、今回はそれが目的の来館者も多いようで、建物内や庭園に遊ぶ生きたネコ達も当然ながらカメラの的となっていた。
5月2日付けの"最近のネコちゃんスナップ"も、ここのネコ達を撮ったものである。

飼い猫である彼女達とはいつでも会えるわけであるが、展示は今回のみ「ネコ」特集で、いつもは千葉県内を主とした芸術家達の様々な作品を観ることができるとのこと。(ただし、開館日は金土日曜日と祝日のみなのでご注意を。)

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美術館入口
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日本庭園
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美術館
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庭園内外には此木氏の作品「ガンダ彫刻」群が散在する。
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※注:ガンダとは、銚子近辺の言葉で、鉄屑や使い古して捨てられた道具などを指す

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by iga1008 | 2009-05-06 21:51 | 建物・街並み