PHOTO DIARY

iga1008.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2014年 03月 29日

2014年桜便り~松戸市・東漸寺~

今年の桜便りの一番目は、松戸市「東漸寺」。

今日の暖かさに誘われて訪れてみたが、ちょうど枝垂れ桜が満開で見頃であった。

私の好きな参道のソメイヨシノはまだもう少し先のようだ。

SONY α700 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8
樹齢330年といわれる枝垂れ桜。
e0132243_6213735.jpg

この落ち椿もほぼ毎年撮っている。(情けないことに例年同じ撮り方だ。)
e0132243_22392681.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2014-03-29 22:20 |
2014年 03月 23日

曽我梅林ってどんなとこ?

高校野球が始まった。

幾つになっても応援するのはやはり故郷からの出場校、というのはなんとも致し方がないが、幸いにも初戦に勝利したうれしさも手伝って、梅見にでかけることとした。

ずいぶん前に噂を聞いて、行ってみたかった「曽我梅林」。

梅まつりはとうに終わっていたが、吉野梅郷も5分咲きとのことらしかったので、まだ散り終えているとは思えずに電車に飛び乗った。
千葉から小田原まで2時間半程度。「国府津駅」からJR御殿場線に乗り換えて一つ目の駅が「下曽我駅」である。

結果として、今回は来年の下見と思うこととした。なぜなら、ほぼすべての梅の花は散り終えていたからである。(笑)

SONY α700 / MINOLTA AF50mm F1.4
ほんの1~2本の枝垂れ梅が慰めてくれた
e0132243_23552255.jpg


「曽我梅林」は小田原梅まつりの会場となるところである。下曽我駅周辺に、梅栽培の農家の梅林が散在している。一番大きな梅林は「別所梅林」というところで、花が咲いていればさぞかし壮観であったろうと思った。

下曽我駅前
e0132243_024122.jpg

e0132243_11462585.jpg

なぜか梅の木の根元に夏みかんが
e0132243_1147888.jpg

別所梅林には菜の花も
e0132243_11475129.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2014-03-23 23:55 |
2014年 03月 21日

富士山

今頃の季節になると富士山を観に行きたくなる。

ただ観にゆくだけであるが、なかなか思い通りにゆかない。電車利用だとやはり日帰りは無理だからだ。近場で宿泊(?)というジレンマがある。

そんなこんなで、車のないストレスが最近いや増してきた。(笑)

SONY α700 / DT16-105mm F3.5-5.6
e0132243_1533929.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2014-03-21 15:32 | 風景
2014年 03月 10日

梅に墨流し

梅の時期になると、かねてからの懸案事項でもあるこの「墨流し」との組み合わせに取り組むことになるのだが、なかなか思い通りのものとはならない。

SONY α700
e0132243_8371292.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2014-03-10 08:37 | 合成写真
2014年 03月 07日

梅の季節

風は冷たいものの、日差しが暖かく、ようやく梅でも撮ろうかと近所の公園へ・・。

しかし、やはり寒気が続いたせいか満開とはゆかず、まだ5分咲き程度かと思われた。

SONY α700 / MINOLTA AF50mm F1.4
そんななかで、この「思いのまま」という梅はほぼ満開。今日の撮影。
e0132243_205791.jpg

一本の木で紅白の花が咲く楽しい梅である。また、ときには花びら自体も紅白に分かれているものもあるのも驚きである。過去に撮ったものからその例を・・。
e0132243_21115381.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2014-03-07 20:58 |
2014年 03月 03日

丹頂

前回の「北の国便り①~丹頂鶴~」に追加して、再び丹頂鶴を・・・。

タンチョウ(丹頂、Grus japonensis)は、ツル目 ツル科 ツル属に分類されるツル。 その美しさから、日本や中国では古来深く親しまれてきた鳥である。 種小名japonensisは「日本産の」という意味であり、頭部の赤い部分が日章旗に似ている、折鶴、千円札、昔話などで身近なことから、 鶴(タンチョウ)は日本を象徴する鳥になっている。
以上、Wikipediaから引用。

ペアで歌う愛の歌という話も有名なようだが、傍で見ているとどちらがオスかメスなのか分からないけれど、たしかに仲がよさそうにみえる。

SONY α700 / MINOLTA AF ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 APO
二羽並んで空へ向かって鳴く。これが「愛の歌」と呼ばれるもののようだ。
e0132243_11165123.jpg

もしかして、これは痴話喧嘩?(笑)
e0132243_11173747.jpg


※各画像はクリックで拡大、再クリックで元に戻ります。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]

by iga1008 | 2014-03-03 11:19 |