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2010年 10月 17日

月見る月は・・・

「月々に 月見る月は多けれど 月見る月は この月の月」(詠み人知らず)

今月の満月は23日のようであるが、この句はいわゆる「中秋の名月」を詠んだものと謂われている。
しかし、カメラを構える我々には、ほぼ月に1~2度の満月はやはりシャッターチャンスであろうか。

因みに私も最近知ったばかりなので、お恥ずかしいしだいであるが、「三日月」とは右側に弧を描いた形の月の呼び名であるようだ。新月を旧暦で1日としたため、3日目にこの形となる月の呼び名のようだ。

ともあれ本日の一枚は、その満月の写真。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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by iga1008 | 2010-10-17 00:35 | 風景
2009年 03月 20日

コブシとモクレン

昨日の日記で「コブシ」をアップさせていただいたが、お約束どおり今日は「ハクモクレン」。
ただし、確認の意味で「コブシとハクモクレン」の違いの分かる写真とした。

元来、花の名前に興味を持たずに過ごしてきた数十年の人生である。
カメラを始めてからの付け焼刃の知識でブログなどに書き込むには、結構細心の注意が必要と思う。
私自身もネットなどで情報収集した結果であるが、実物で再確認としたい。

昨日の日記と併せてご覧いただければ見分け方の一助となるであろう。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
コブシの花
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コブシの蕾
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ハクモクレンの花
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ハクモクレンの蕾
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by iga1008 | 2009-03-20 21:32 |
2008年 12月 15日

今年最後の紅葉~東漸寺~

先日、夕方に訪れて紅葉を撮影した松戸市・東漸寺
(以前の日記はこちら"紅葉を訪ねて~東漸寺~"
あの時はまだ本堂境内だけであったが、今日訪れると参道周辺も紅葉の盛りであった。
千葉の紅葉も、すでに終わったところが殆どであるので、これが今年の見納めと思う。
PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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by iga1008 | 2008-12-15 20:25 | 寺社
2008年 12月 11日

東京藝術大学・赤レンガ1号館

昨日取り上げた「国際こども図書館」に隣接する、芸大・音楽学部にある「赤レンガ1号館」。
これも明治の歴史的建造物である。

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現在の科学博物館の前身教育博物館書籍閲覧所の書庫として、当時工部省技官だった林忠恕(はやしただひろ)により設計、工部省により施工されました。 現存する数少ないレンガ造建築であり、貴重な文化財といえるものです。(藝大資料より抜粋)
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以前はモルタルで表面が覆われていたため、ほとんど注意を惹くこともなかった建物のようであるが、2005年に復元・修復工事が行われて、竣工時の赤レンガが日の目を見ることとなった。

鮮やかな色合いの煉瓦と鉄の雨戸の、いかにも明治期を彷彿とさせる貴重な建物である。

伝え聞くところによると、この復元工事は藝大OBの発案によるものだそうである。
貴重な文化財に対して、国の積極的な保護が行き届いていない日本であるが、市井の有志がこのように取り組んでいる例はよく耳にする。

素晴らしい国民ではあるまいか。

PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
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by iga1008 | 2008-12-11 21:16 | 建物・街並み
2008年 12月 10日

国際こども図書館

建築家・安藤忠雄氏の設計である、という程度の興味で、いつも近くを通りながら立ち寄ったことのない建物であった。
まして、「こどもの図書館」は、大人と自負する私には無縁のものであると思っていた。

しかし、立ち寄ってみて驚いた。
重厚感のある、素晴らしい建物である。

資料から、この建物は旧帝国図書館であることが分かった。
現在の正式名称は「国立国会図書館国際こども図書館」とのことである。

安藤氏が設計に関わったのは、この既存の建築を現代に甦らせるために「エントランス」と、裏外壁を取り巻く「ガラスボックス」を増築することであったようである。
たしかに、正面は現代風にアレンジされ、裏側はガラス張りのモダンな建築になっている。
また、旧館内装も往時のままに美しく復元・保存されている。

「東京都選定歴史的建造物」指定
PENTAX K20D / DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
正面側
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裏側
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裏側のガラスボックスに囲まれた旧舘外壁
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内装も見事だ。
大階段は明治期の意匠がそのまま保存されている。
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[国際こども図書館](HPより)
国際子ども図書館の建物は、明治39年に帝国図書館として建てられ、昭和4年に増築された明治期ルネサンス様式の建物を再生・利用したものです。
戦後、帝国図書館は国立図書館と名称が変わり、昭和23年に国立国会図書館が創設されてその支部図書館となってからは平成10年まで支部上野図書館の施設として使用されていました。
そして2000年、装いも新たに国立初の児童書専門図書館として開館致しました。
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by iga1008 | 2008-12-10 21:01 | 建物・街並み
2008年 12月 04日

紅葉を訪ねて~新宿御苑~

今日は東京の仕事だったので、お決まりの紅葉撮影は「新宿御苑」とした。
最近、NHKでも取り上げたので割と混んでいた。
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[新宿御苑] HPより
江戸時代に信州高遠藩主内藤家の屋敷があったこの地に、新宿御苑が誕生したのは明治39年のことです。皇室の庭園として造られましたが、戦後、国民公園となり、多くの方に親しまれてきました。
広さ58.3ha、周囲3.5kmの庭園には、プラタナス並木が美しいフランス式整形庭園などがあります。また、数少ないわが国の風景式庭園の名作とされています。
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東京では紅葉の名所であり、カメラ愛好家の撮影会なども多いようだ。
紅葉はまさに盛りであり、なかなか美しい。
もう少し早い時間に訪れたかったと悔やまれた。
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旧御涼亭から日本庭園を見る
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by iga1008 | 2008-12-04 21:16
2008年 11月 28日

紅葉を訪ねて~東漸寺(とうぜんじ)~

今日は仕事で松戸へ出かけた。
帰りは夕方になっていたが、東漸寺の紅葉が気になっていたので立ち寄った。

明日の大きな葬儀の準備で車と人が混み合っていたが、カメラを持った方も多く紅葉も綺麗に染まっていた。
すでに日没寸前であったので、急いで数枚撮影した。

以前の日記 "東漸寺"

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歴代住職の墓石はイチョウの葉で黄金色に照らされていた。
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by iga1008 | 2008-11-28 21:11 | 寺社
2008年 11月 23日

紅葉を訪ねて~鎌倉散策~

今日は暫くぶりで鎌倉を訪れた。
もちろん、紅葉を撮ろうとしたためである。

以前訪れた際に入手した鎌倉のパンフレットで、紅葉の名所として「覚園寺」「瑞泉寺」などが挙げられていたので、今日の目的地と決めた。

ところが、電車を降りて驚いた。
どこからこんなに人が現れたのかと思うくらいの混雑で、いわゆる「イモ洗い」の例えがピッタリであった。
外人観光客ではない、全て日本人の老若男女である。

ともあれ、折角来たのだからと気持ちを奮い立たせて人込みに加わった。

「円覚寺」-「明月院」-「覚園寺」-「瑞泉寺」と回ったが、まだ紅葉は少し早いようである。
今年は12月に入らなければ見頃にならないようだ。

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[円覚寺]
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[明月院]
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[覚園寺]
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[瑞泉寺]
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瑞泉寺で見た紅葉している1本だけのモミジ
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by iga1008 | 2008-11-23 21:34 | 寺社
2008年 11月 22日

イチョウ色付く~千葉・青葉の森公園~

今日は風が強かったけれど、良い天気であった。
例年美しい紅葉を見せてくれる「千葉市・青葉の森公園」へ下見にでかけた。

紅葉はまだ少し先のようであったが、わんぱく広場のイチョウは見頃となっていた。

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by iga1008 | 2008-11-22 21:37 | 風景
2008年 11月 19日

横浜・イギリス館

イギリス館は、昭和12(1937)年に上海の大英工部総署の設計によって、英国総領事公邸として、現在の地に建てられました。鉄筋コンクリート2階建てで、広い敷地と建物規模をもち、東アジアにある領事公邸の中でも、上位に格付けられていました。主屋の1階の南側には西からサンポーチ、客間、食堂が並び、広々としたテラスから芝生の庭につながっています。2階には寝室や化粧室が配置され、広い窓から庭や港を眺望できます。地下にはワインセラーもあり、東側につく付属屋は使用人の住居として使用されていました。玄関脇にはめ込まれた王冠入りの銘版(ジョージⅥ世の時代)や、正面脇の銅板(British Consular Residence)が、旧英国総領事公邸であった由緒を示しています。昭和44(1969)年に横浜市が取得し、1階ホールはコンサートに、2階集会室は会議等に利用されています。また、平成14(2002)年からは2階展示室と復元された寝室を一般公開しています。(HPより)

横浜・山手西洋館のひとつで「横浜市指定文化財」となる「イギリス館」を訪れた。
催しのため貸切の部屋もあり、全ては見ることが出来なかったが、英国的な質実のなかにも美しさのある雰囲気に好感が持てた。
ただ、一般展示範囲が限られており、窓枠などもアルミサッシに取替えられているなどの不満は残る。
しかし、これも港町特有の塩害によるものと思えば止むを得まい。

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個人的に照明器具が好きなので、どうしてもその写真が多いのはご容赦願いたい。

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by iga1008 | 2008-11-19 20:35 | 建物・街並み